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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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1歳児連れ家族旅行の注意点(奄美編)

楽しかった奄美旅行ですが、とんでもない失敗をおかしてしまいました。この失敗を含め反省点を2点あげたいと思います。

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1.ネイティブシー奄美でのてんらく事件

ベッドが2つくっついて並べられていたことで子供たちは大喜びでした。自宅でもベッドですし、ベッドからは足から滑り降りることをちゃんと覚えていましたので、見ていれば大丈夫かなと考えていました。

そんなキャーキャー喜ぶ子供2人を微笑ましく眺めていたのもつかの間、真っ逆さまに頭から落ちる次男の姿が目に飛び込んできました。とっさに手で押さえようとしましたが間に合わず、床に激突してしまいました。ベッドの上ではしゃぐ時点で危険なのは承知していたのですが、来る途中に買ってきたお刺身に私が一瞬目を奪われてしまった瞬間に落ちてしまったのです。

ふっくらした掛け布団の上で動き回っていたのですが、そのふっくら故にベッドの端が次男からは見えなかったようです。

ベッドからの転落ぐらいでしたら余程の事がない限り大丈夫そうですが、ネイティブシーのベッドは少し高めな上に、床がコンクリートにクッションフロアを敷いただけの非常に硬いものだったのです。木製のフローリングとは明らかに硬さは違いました。

当然、次男は大泣きです。今までに無いような泣き方です。しかし、2〜3分後には泣き止みましたので、様子を見ることにしました。グッタリしたり嘔吐したりいつもと違う症状がみられたら病院に駆け込むこととしました。そして念の為、その日の入浴はやめておきました。

結果的には、特に変わったところもなく大丈夫だったのですが、完全に親(私)の不注意でした。今後は気を引き締めると共に、やはり乳児やまだ小さい幼児のうちは布団が適切と確信しました。ベッドの上では遊ばないと注意してもなかなか難しいですから、旅先では洋室(ベッド)にはせず、最初から和室(布団)が良いと思います。0歳児の時だけではなく1歳児になっても部屋タイプ選びには気をつける必要があります。

我が子が頭から転落し、床に頭が着いた時、体の重さに首が曲がる瞬間なんてもう二度と見たくありません。

2.飛行機内でのバタバタ手足

帰りは奄美空港から羽田への直行便に乗ることができ、ヤッター!と喜んでいたのですが、1日1便ですのでほぼ満席状態でした。従い、座席も3人(オット、長男、私&抱っこ紐次男)バラバラな上に全員が3列座席の真ん中になってしまいました。

幸い、私の両隣りは、次男をあやしてくれる赤ちゃんに好意的な女性の方でした。しかし、抱っこ紐ですから次男の両足は左右に若干広がっています。そして1歳も超えると動くパワーが違います。その手や足が何度も何度も隣の方にあたってしまいます。その都度、「大丈夫ですよー」と言って下さったのですが、さすがに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

右隣りの方はパソコンを広げ、レポートのようなものを作成していましたし(中身までは読んでいませんよ)、左隣りの方も雑誌などをリラックスしてみていました。どちらの方も赤ちゃんに邪魔される事なんて予定に入っていなかっただろうと思うと心が痛みました。旅の帰りは疲れているので爆睡したいところですが、眠る事は全く出来ず、それどころか、私自身も全く気が休まることが出来ませんでした。

抱っこ紐から降ろしたら降ろしたで、これはこれで大変な事になりますので抱っこ紐に入れたままにしましたので、1時間以上この状態が続きました。

自分で予約をする際、事前の座席指定可能数は限られていますが、飛行機利用の際は忘れずに必ず座席指定を行うのが良いと思います。

両隣りが自分の家族だったらベストですが、せめて片側だけでも家族が座ってくれるか通路ですと、気を遣う箇所が1つになるので、随分と楽になると思います。

tue.hateblo.jp

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以上

最後までお読みくださりありがとうございました🍀