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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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気軽に木原さんとそらジローに会いに行こう!

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長男3歳の時に東京に越してきてから、漠然とそらジローに会わせてあげたいなと思っていました。どうすれば良いのかなと思っているうちに、長男9歳(小3)になり、次男(1歳9か月)も産まれ、2年目の育休も後半に入っていました。

オット在宅の日に決行!

「おれ、月曜日休みだから。」と土曜日にオット。

土曜日は長男が午前授業・午後に友達宅に遊びに行ってからの習い事など、1日予定がありましたので、日曜日に入ってから、明日(月曜日)そらジローに会いに行かないか誘ってみました。

育休の身。平日に、次男を抱っこして長男と3人で出かけるのも可能ではあるのですが、新橋というビジネスパーソンが多い場所柄、何となく行きにくかったのと、子連れで初めての場所ですと何かと大変ですので、オット在宅の日に提案しました。

「別にどっちでもいいけどな〜」とのらりくらりのオット。

「明日、そらジロー見に行く!」と長男。

はい、決定! 

当日は15時10分に到着しました

長男が学校から帰るのを待って、すぐにGO!

我が家が、汐留の日テレタワー前の大屋根広場についたのは、15時10分頃でした。大人も含め20名くらいが集まっていましたが、まだ並んでおらず、元気よく遊ぶ子供たちがいました。

15時30分にスタッフさん登場

よくわからなかったので、人がいるあたりで待つことにしました。すると、日テレのホームページで案内のあった集合時間(15時30分)になると、列ができ始めました。

スタッフさんから、

  • 地震などの災害時は指定場所に避難する
  • 歩ける子供は保護者なし・歩けない子供に保護者1名のみ(両親が来ていても1人のみ)
  • グループで来ていても、本番の列では離れ離れになる
  • 本番中にはフラッシュを使った写真撮影を行わない
  • トイレは隣接するホテルではなく日テレタワーのものを使う
  • 本番並んだら、子供を歩かせない

などと注意事項の説明が5分ほどあり、16時にまた列に戻ってきて下さいと、最後に付け加え、去って行きました。

その間にトイレに行く人もいましたが(オムツ交換台のあるトイレもあります!)、我が家はベビーカーを列に残し、少し離れたベンチに座って待つ事にしました。

次男は歩きたい盛りですので、周りの歩行者などに気をつけながら、青い柵で囲われた撮影場所に行ったり戻ったりを繰り返していました。オットはそれに付き合っていました。

↓木原さんとそらジローだけで行われていた撮影を眺める次男。

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16時10分に本番の撮影場所に入場

付き添いの保護者は次男(ひとりでいられない)につき1名のみ可能です。折角、休暇で来ているので、オットが出演すれば良いのですが「観られたら恥ずかしい」ということで、私が次男を抱っこして、長男と並んで入場しました。

15時30分頃に集合とアナウンスされていますが、16時までに並べば大丈夫そうでした。

我が家が並んだ15時30分頃には、列の後ろの方でしたが、入場する時には列の真ん中くらいになっていましたから、スタッフさんの説明が終わった後に並んだ人はたくさんいたみたいです。

入場すると、1人で歩ける子供たちは「こちら」と誘導されましたので、そこで私と長男は離れてしまいました。

私たちの後ろに並んでいたグループ参加の人たちは「どこまでがグループですか?」と聞かれ、離れずに一緒にして貰えていたので、スタッフさん次第のところもあるのでしょうか。我が家も兄弟並んで出たかったです。

列は、撮影場所の左右いっぱいに2列でき上がりました。普段、テレビで観る時の、多い時の参加人数だったようです。

いよいよ木原さん、そらジロー登場

リハーサルのために、と言ってもとても簡単なものでしたが、木原さんとそらジローが登場しました。すると、

「木原さーん!」「そらジロー!」

と、とても大歓迎ムードです。お馴染みの、

「こんにちは〜」

を2回ほど練習。

そして本番までスタンバイです。本番開始まで15分くらいは待ちましたでしょうか。

しかし、その間、木原さんが話を掛けて下さったり、そらジローが寄ってきて、ぎゅーっとしてくれますので、飽きることなく待つ事が出来ました。

ちなみに我が家は、長男が前列、私と次男は後列でしたが、木原さんには話をかけてもらえませんでした。そらジローグッズを身につけていると話しかけられる確率は高そうです。

 

本番まで泣き続ける赤ちゃんもいましたが、木原さんも対応に慣れていて、あやしたりしていました。

そらジローは前例から順番に回り、ちゃんと後ろの列にも来てくれますので、みんな平等にそらジローに近くで会えて、タッチできますよ!

16時35分に本番が始まりました

最高の笑顔をつくって(笑)、本番です。映るのは1分くらいでしょうか、あっという間に終わってしまいました。

本番が始まると、少々飽きていた次男もしっかりと手を振っていました。意外と空気が読める次男(笑)。

お天気コーナーが始まったばかりの時に、列を端から端まで映しますので、全員が一度は必ず映りますよ。笑

私と次男は列の真ん中あたりでしたので、木原さんとそらジローが真ん中に立ってお天気解説をする時には隠れてしまいました。

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ずっと映っていたい人は、列の最初か、最後に並ぶと良いと思います。

本番が終ると、スタッフさんによる、Facebook用の集合写真の撮影もありました!

参加はとても簡単です

木原さん、そらジローと一緒にテレビに映るには、希望当日に日テレの大屋根広場に、15時半までに集合するだけです。予約など一切必要ありません。

(スタッフ説明は聞けませんが、16時頃までならば、受け入れて貰えそうです。)

大屋根広場のある日テレタワーは、我が家が利用したJR新橋駅からとても近く、行きやすかったです。よくわからないまま、駅案内の「汐留」の方に進んだら着いていました。

そして、目の前にあるロングエスカレーターに乗ってしまえば(もしくは階段を上れば)、着いたところが大屋根広場です。

我が家は、長男の5時間授業を終え帰宅するのを待ってから出発しましたが、間に合いました。こんな近くで簡単にテレビに映るチャンスがあるならば、もっと早くに連れてきてあげれば良かったです。

実質、1時間程度の拘束時間で済みます。こんなに手軽ですので、旅行ついでに寄ることも可能ですね!

来ていたのはこんな人

  • 赤ちゃんとママ親子のグループ
  • 赤ちゃんと両親(出演はママかパパのどちらか)
  • 小学生とお母さん(出演は小学生のみ)
  • 歩ける幼児と赤ちゃん2人連れのお母さん 

また、

  • 帽子やスタイなど手作りそらジローを作っている人
  • そらジローのぬいぐるみを持っている人
  • 手作りのそらジローうちわを作っている人
  • もちろん、我が家のように何も準備していない人も大勢いました。

大屋根広場の下の階に日テレショップがありますので、早めに行ってそらジローの応援グッズを買うのも良いかもしれません。

 

実家では放送されませんでした

関東とはテレビ放送が異なる実家(東北)です。16時、17時台は地元のローカル番組が放送され、18時から全国放送に切り替わりますが、念のため連絡しておきました。

が、夜電話がかかってきて「やってなかったよ」と。やっぱりそうか…。

日テレのホームページにお天気コーナーの動画がアップされていますので、そのURLを実家に送っておきました。「木原さんとそらジローのこんにちは」で検索すると出てきます。

出演の翌日、次男が大騒ぎ。その理由は?

私と長男が自宅廊下にいると、リビングに1人でいた次男が、「あー、あー、」とテレビを指差して一生懸命、私たちに何かを訴えています。

慌てて向かってみると、木原さんのお天気コーナーが放送されていました。それまではそらジローを知らなかった次男ですが、前日にそらジローをたっぷり見たおかげで覚えたようです。

それとも、「ぼくも昨日、これの撮影に行ったんだよ!」とでも言いたかったのでしょうか(笑)。

こんな反応を示してくれるなんて、次男も連れて行って良かったです♪

 

そらジロー|日本テレビ

木原実&そらジローの「こんにちはーっ!」|特集まとめ|日テレNEWS24

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございました🍀