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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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コタツとみかんとはんてんと。日本らしさで冬を満喫

我が家のマンションには和室がありません。不動産屋さんによると、最近はハウスダストを気にするため和室無しを好む家庭が多いとの事でしたが、我が家はリビング隣接の和室有りを希望していました。和室を希望していた理由は、畳でゆっくり寛ぎたかったからです。しかし、タイミングの問題もあり、残念ながらそのような物件には出会いませんでしたので、我が家のマンション選びの妥協点となりました。

実家はリビングではなく、茶の間です

8畳の和室に、大きな茶ダンスと、人が集まるので長方形のコタツがあります。そこに座りながら、雪見障子 を開けて、外の田園風景を眺めることができます。冬には、雪が降れば一面の雪景色が前面に広がります。雪は音を吸収しますので、シーンと静まり返った雪景色をコタツにあたりながら、そして、みかんを食べながら眺めるのは、至福としか言いようがありません。今年は雪が少ないらしく、目の前の田んぼに雪は全く無かったのは少々残念ですが、帰省する立場の人間からすると新幹線の最寄り駅まで車で送迎してもらう都合もありますので、雪が無い方が良い面があるのも事実ですが。

この冬、コタツとみかんにプラスしたもの

豪雪地帯ではありませんが、雪が頻繁に降るこのような実家で生まれ育ったにも関わらず、私は、今現在はとても寒がりになってしまいました。ですので、実家に着くとすぐに、母に半纏(はんてん)を借りました。

いつもいる茶の間はエアコンとコタツがあるので暖かいのですが、廊下や使っていない部屋は凍えるように寒いので、日中はずっと着るようにしていました。これがあれば、廊下に出るにも勇気は要りません。笑

想像以上に暖かい半纏(はんてん)

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流星群を見るためにマイナスの夜空に出ましたが(寒空の流れ星に感動!25個見れました! - 🍀tue-noie)、アウターは半纏ひとつでOKでした。普段はダウンのロングコートを着ているにもかかわらずです。

そう言えば、実家の布団はほとんどが、昔に布団屋さんに仕立ててもらった、詰め物が天然の綿(わた)100%のものです。冬に帰省する際にはいつもこの天然綿100%の布団で眠ります。布団から出ている顔(特に鼻)や気付かずに出てしまった手はとても冷たくなりますが、布団に入っている部分はとても暖かく寒さを感じたことはありません。その代わり、とても重たいです(笑)。詰め物がポリエステルの布団もありますが、こちらは軽くて良いのですが、詰められている量にもよるので一概には言えませんが、私は真冬には天然綿の布団が暖かいと感じるので好んで使用しています。化学繊維のポリエステル綿が暖かいとよく言われますが、天然綿が暖かく感じるのは私だけでしょうか?!

天然繊維であれ化学繊維であれ、半纏には綿(わた)が詰められているので暖かいのでしょう。綿ってすごい。笑

ちなみに母の半纏の中綿は綿が70%、ポリエステルが30%でした。重さと値段の関係でポリエステルを入れているのかな。

自宅にコタツがあったら大変な事になっていたかも?!

幸せ感じるこんなコタツですが、我が家のマンションには無くて良かったかも知れません。なぜなら…一度コタツに入ってしまったら、席を立った人に「ついでに〜」と頼んでしまい、コタツから出ることは無くなってしまうからです。コタツあるあるでしょうか。笑 

コタツにみかんとはんてんは、冬に実家に帰省した時だけの楽しみにしておきます。

以上

最後までお読みくださりありがとうございました🍀