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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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インフル・ノロの感染を防ぐプラスαの方法

インフルもノロも強烈な感染症です。今は育休中ですのでまだマシですが、共働き時の一家罹患は、サポート無しの我が家にとってはそれはもう大変なことになりますので避けたいものです。

幸い私の会社は、インフルかかったら会社来るな!のスタンスですので、休暇はやむなしですが、自分もかかった状態で家族の看病も結構キツイですから、やっぱりかからないのが1番ですよね。

そのために手洗い・うがい・マスクは感染症予防の基本ですので、せっせと毎日実践しています。インフルに関しては、うがいは予防効果が無い。とテレビで言っていましたが、他のウイルスには有効でしょうし、やっても損にはならないかなと思ってやってます。

あとは睡眠と栄養、体作りですね。

そして、我が家ではこれプラス、感染リスクを減らすために、自動水栓を導入しました。

水栓の自動化で接触感染のリスクを軽減する

インフルもノロも、ウイルスの付いた手指を介しても感染します。自宅でその可能性がとても高い所と考えられるのが、ドアノブと水道の蛇口です。ドアノブは、帰宅後に直ぐ手を洗えば何とかなるかなと思いましたが、問題は水道蛇口です。

  • ウイルスがベッタリ付いた手で蛇口をひねって水を出す[蛇口にウイルスが付く]

                        ↓

  • 石けんで手に付いたウイルスをキレイに洗い流す

                        ↓

  • キレイになった手で蛇口をひねって水を止める[蛇口についていたウイルスが手に付く]

これって、タオルで手を拭くとは言え、洗った意味あるかなーとずっと気になっていたんです。そこで、リフォームを機に蛇口の自動化を図りました。

水栓の自動化は洗面所、トイレ、キッチンの3か所

洗面所とトイレは最初からリフォームプランに入れました。

こちらが洗面所に使った自動水栓です。


 

そしてトイレはこちらです。

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キッチンは全てのリフォームが終わって、半年ほど住んでみた後に、別で工事(割と簡単)をして付け替えました。

キッチン用はこちらです(実際は同じデザインの浄水器付きを購入しました)。


 

キッチンに関しては、感染のリスク低減というよりは、とても使いにくい水栓だったのと、他(洗面所・トイレ)が自動化したので、どうせならキッチンも。という感じでおまけ的に取替えました。

お風呂場は予算の関係もありましたし、ウイルスの影響もあまり無さそうですので、自動化の必要性も感じられず、対象外としました(そもそも自動化できるかどうかもわからない)。

蛇口に触らないことの効果は?

使い勝手は抜群に良く、生活が快適になりましたが、インフルも感染性胃腸炎もしっかりかかります💦インフルに関しては毎年💦  ドアノブや蛇口につくウイルスなんて微々たるものなんでしょうか。

ですが、外からのウイルス持ち込みは、理論上も、多少は防げると思いますし、心配性の私にとっては、自動水栓によって、不安材料が1つ軽減されたかなと思います。(子供が生まれると、2歳くらいまでは期間限定で軽い潔癖になります。)

もうひとつの効果

子供の手って、結構汚れていますよね。そのまま触って蛇口に泥がついてしまったり、洗った時の石けんがついていたり…。次に水道を使う人が、それに気付かずに触って手に泥や泡が付いてしまったり。オットが料理した時も、汚れた手で水栓触りますので、同じ事が起こります。

自動水栓にしてからは、これに関しては全く無縁になりました♪

自動水栓で気をつけること

設置する時に非常に迷った点でもあるのですが、電気で機能することから、停電の時には使用できなくなります。水が出ません。

先日、マンションの検査か工事で1時間停電しましたが、しっかり(?)水は出ませんでした。手動への切り替えで使えるはずなのですが、やり方すっかり忘れてました。苦笑    

いざという時のために、

  • 手動切り替えは、日頃から出来るようにしておく
  • 念のため家の全ての水道を自動水栓にしない

のが良いと思います。

我が家はお風呂場が残っていて良かったです。

 

外から帰って、まず手を洗う場所だけでも自動水栓になっていると、良いのかもしれません。

 

我が家では、冬になるとノロにも有効な黄色の手ピカジェルが登場します。ピンクのものよりも殺菌効果が高いそうです。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀