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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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2歳前後の寝かしつけに子守唄がとても良かった

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夜、就寝するのは遅い次男ですが、生まれてからは寝かしつけに苦労したことはありませんでした。しかし、1歳10か月頃から眠りに就くのに時間がかかるようになり、私の方が先に眠くなることが多くなってきました。

まずは儀式を導入することにしました

「これをやったら眠る」というのを次男に覚えてもらいたかったのですが、面倒だったり難しかったりすると私が続きませんので(笑)、簡単なものにしました。

儀式として決めたのが、

  1. 「おやすみのぎゅ〜」と言って、ぎゅ〜と次男を抱きしめる。
  2. 「ねんねのぎゅ〜」と言って、ぎゅ〜と次男を抱きしめる。

です。「ぎゅ〜」なら普段やっていることの延長ですから、次男も親しみやすいですし、長続きしそうです。

毎回、横になった次男にこの儀式を行いましたが、きゃきゃ!と笑うのみでした。そんなすぐには無理だと思うので、長期戦に持ち込むことにしました。

子守唄を歌ってみる

ある日、いつもの儀式を行った時に、何の考えもなしに子守唄を歌ってみました。口から勝手に出たという感じです。

「ねーんねーん、ころーりーよ、おこーろーりーよー・・・」

考えてみたら、0歳代の頃、クイーンのウイウィルロックユーを口ずさんで次男に聴かせていたことはありましたが(と言うより、私が単に歌っていただけ。笑)、子守唄を歌ってあげたことはありませんでした。

その効果は?

ニコっと笑うと、なんと、自ら目をつぶったのです。

なんなんでしょうか、昔から子守唄とされているだけあって、子供の睡眠を誘導するようなメロディなのでしょうか。

それからは「ぎゅ〜」の儀式に子守唄を追加することにしました。

すぐに、こてっと眠る訳ではありませんが、もぞもぞと一人でひとしきりやった後に、眠りにつく事が多くなりました。

どうやら次男は「ぎゅ〜」と子守唄のセットを入眠儀式と捉えてくれるようになったようです。

慣れてくると、私が子守唄を歌うと一緒に歌うようになりました。歌うと言っても、部分的に所々、合わせてくる感じです。きっとこれは、いつも一緒にいる私でないと子守唄とわからないレベルだと思いますが…。

「おこーよーりー」←おこーろーりー

「ぼーやーや」←ぼーやーは

そして、最近は「ぎゅ〜」が始まると、先回りして歌うようになりました。

そして、もぞもぞして入眠。

子守唄は次男にとっては、有効な手段でした。

感想

江戸時代から代々受け継がれているというこの子守唄。学校などで習った記憶はありませんので、おそらく母親に歌ってもらって覚えたのだと思います。

こうやって、受け継がれているという時点で、効果があるのかなと思います(効果や必要の無いものであれば、淘汰されて残っていないだろうから)。

次男にとっては、子守唄のメロディが良かった以外に、入眠儀式になったことも良かったのかなと思います。今書いていておもったのですが、子守唄そのものが、元々、入眠儀式なんですね。「ぎゅ〜」とか要らなかったのかも?!(笑)

子守唄って、世界中に、おそらくどの国にもありますから、これが寝かしつけの知恵なんですね。世界共通の知恵って、なんかスゴイ! やっぱり効果がありそう。

もう少し早くから歌ってあげれば良かったなと思います。

あとは、年齢関係なく、子守唄は有効なのかなと感じました。今、私が歌ってもらっても気持ちよく眠れそう。笑

 

ちなみに…長男はこのメロディが寂しすぎると言って、「歌わないで!」と阻害します。なので、長男がいる時は、ちょっとリズムを変えたりして、明るめアレンジで歌ってあげてます。(子守唄の効果が無くなる?!笑)

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀