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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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会社の憂鬱と違和感 働く母が本当に求めていること

明日から本格的な仕事復帰です。おそらく多くの方が10連休がとうとう終わってしまって明日から仕事だ。と思われているかもしれませんね。私の場合は、2年間の育休がとうとう終わってしまって明日から仕事だ…と、とても寂しいことになってしまっています。泣

2年間も休んだんだろ?というご意見は、取り敢えず横に置かせて頂いてと。笑

でも、よく考えたら、復帰後は新しい上司・新しい仕事になりますから、即戦力には成り得ず、休み明けで忙しい!という状況にはならない(と思う)ので、まだ、マシですかね。

冒頭で「本格的な」と書いたのは、実は、復帰は4/1付なのですが、溜まってしまっている有給休暇を4月1か月分、使わせて頂いたからです。

そして、GW明けからすぐに働けるよう、人事手続きやら、個人荷物の整理やらを行うため、4月中に会社に顔を出していました。

と、なると、正確には、2年と1か月も休んだことになりますね。(しかも、最後の1か月は、しっかりフルでお給料をもらってる…。)

前置きが長くなりましたが、本題です。

上司面談での違和感

まずは業務説明

4月の出社時に新しい上司との面談を行いました。内容は今後の業務分担についてです。

ひと通り説明を受け思ったのは、あー、庶務担当にされなくて良かった〜です。今時、育休明けにこんな心配をする人は少ないと思いますが、私の会社の場合は普通にそういう事がありますから。

しかし、よく話の内容を聞くと、そもそも管理的な仕事をする課なのですが、その中でも更に管理的な仕事と、コア業務的なものに分かれていて、私の仕事は前者でした。

次に時間管理について

フルタイム勤務をする予定ですが、そうすると、保育園への次男のお迎えが遅くなりますので、産前と同じように時間を朝早い方にずらしてもらおうと、上司に伝えました。

すると、上司からはこんな話がありました。

  • 残業なしを推奨しているので、時間になったら遠慮なく退社して良い。
  • フレックスは自由に使ってよい(1か月内で時間は調整すれば良い)
  • 休暇も自由にとって良い。
  • 在宅勤務はマックスの時間、申請して良い。
  • そして最後に、無断欠勤しなければ良い。

私の会社では、制度はしっかり整備してあるものの自由に使えない雰囲気があり、実際使うと評価が下がるという、とんでもないことが起こります。

フレックスや在宅勤務を主に利用するのは女性ですから、会社も評価を下げるのにちょうど都合が良いんですかね。相対評価になっていますから、下げた分、高く評価してよい人が生まれますから。

こういうのをよく思っていない上司なのか、会社の制度を利用して何が悪い。のようなことも言っていました。

そして、在宅勤務もやりやすいように、業務を検討してくれたようです。そして、突発的な休暇に備えて、業務は誰でもできる状態にしてある。とも。

ここまで聞いて、お〜!なんて理想的!と思いました。

しかし…え?と引っかかる話が

それは、休暇などが取りやすいように配慮してのものなのですが…「私の仕事量は抑えてある」と。

そもそも私がフルタイムを希望しているのは、しっかり仕事をやらせてもらいたい。マミートラックなんて、言われたくない。という考えがあるからです。

あとは、時短だとお給料は時間分しっかり引かれますが、業務量が微妙という状況に置かれるというのもあります。これだけ大きな会社なのに、部下の労務管理をしっかりできる人は非常に少ないと思います。

業務量を抑えることで次に起こること

私の会社は、時短勤務者が増えているにも関わらず、量で評価をされます。つまり、時短だろうが、残業していようが量で判断されるということです。そうなると、残業して頑張った人が有利ですよね。同じ量か、多い時だけしか、時短取得者は評価されることはありません。

私が言われた「仕事量を抑えた」というのは、働きやすさへの配慮のようで、結果的にはそうではないのです。

働く母の本音

幼子を抱えて働くのはそれだけでも非常に大変です。その上、病気の時など、同僚など周りに対しては申し訳ない気持ちで一杯で、気を遣っています。ですので、働きやすい環境を整えてもらえるのは、とても嬉しいし、有難いのも事実です。

しかし、その一歩先の考えとして、ちゃんとした仕事も任せらせられたいし、頑張ったものについてはちゃんと評価されたい。例え、時短だとしても、アウトプットがその時間に見合った量と質が保たれていれば、評価の対象であってほしい。

子供の病気や学校の用事などで早退する人を、仕事を途中で投げ出して帰ると評価してほしくない。

以前、他社の女性リーダーの講演に出席したことがあったのですが、幼子を抱えていて突発的に帰宅することがあっても、リーダーとしての役割は果たしているとの事でした。

遅れている私の会社も、早く、追いついてほしいと切に願います。

個人の能力の問題というのは、無しでお願いしますね〜。笑

 

10連休、私にとっての育休最後となる休みは、結局、私の実家に帰省しました。連休初めは、次男の病気のため帰省を諦めていたのですが、最終的に39度の高熱を出したものの回復が早かったので実行しました。

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実家では何事もなく、無事、楽しく過ごすことができました。

予想通り、今日は高速の渋滞もなく、ストレスなくUターンできました。楽しく締めくくることができて良かったです。


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↑いちご農園と懐かしい野草


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↑佐野SAで食べた佐野ラーメン

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↑偶然にツバメが写り込んでいました(佐野SA)。いいことありそう! 皆さんにもおすそ分け。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀