🍀tue-noie

小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

MENU

京花紙で保育園の七夕飾り 仙台七夕まつりのようなくす玉も作れます♪

こんなにキレイなお花を作れるんですよ!

f:id:tueko:20190626195626p:image

京花紙や京紙と言われる色紙を使います。

次男の保育園から、七夕飾りを自宅で作るというお達し(?笑)があり、使いたい人は自由にお持ちくださいと保育園から京花紙の提供がありました。嬉しいですね♪

京花紙の存在を初めて知りましたが、どんなものだろう?と使ってみることにしました。

 

 

京花紙とはこんな紙です

1枚では透けて見えるほど、とても薄い手すき和紙です。

f:id:tueko:20190626195636p:image

京花紙でお花の作り方

1.数枚重ねたものを蛇腹折りします

ここでのポイントは、数枚重ねることです。ここで重ねることによって、幾重にも重なるキレイな花びらを表現することができます。同色でも良いし、カラフルにしたいなら全部違う色の京花紙を重ねてもOKです。

f:id:tueko:20190626195649p:image

2.必要があれば、好きな大きさに切ります

我が家は小さいお花を作りたかったので、3等分に切りました。もし、大きなお花を作る場合には、切らずにそのままでも構いません。

f:id:tueko:20190626195707p:image

3.真ん中をホチキスで留めます

花序(かじょ)と言われる花の中心部となるところをホチキスで留めます。

f:id:tueko:20190626195752p:image

4.京花紙を1枚ずつめくります

まずは、畳まれていたものを花の形になるように広げます。

f:id:tueko:20190626195842p:image

そして、1枚ずつめくります。我が家は小さくしすぎたのか、めくりあげるのが結構大変でした💦


f:id:tueko:20190626200043p:image

f:id:tueko:20190626200037p:image

5.はい!出来上がり!

f:id:tueko:20190626200051p:image

我が家の七夕飾りはこんな風になりました


f:id:tueko:20190626202726p:image

f:id:tueko:20190626202702p:image

と、突然この写真では何のことかわかりませんね。

↓のような飾りにするそうで、上の円い台紙が飾りで、下の長方形が短冊です。それぞれが配布され、飾り付けをするように言われました。

f:id:tueko:20190626202937p:image

お花を付けたことによって、まるい平面の台紙に厚みが出て、重厚感がでましたよね?(言い過ぎ?笑)

で、裏側はみんな大好きアンパンマン! 

f:id:tueko:20190626203425p:image

やっぱり「まる」と言えば、アンパンマンですよね。両面にお花を付けても良かったのですが、次男が喜ぶのはアンパンマンかなと思いましたので。他のご家庭とかぶったかしら〜。

期待通り、次男はしっかり喜んでくれました♪

保育園の先生の作品

シンプルにこんな風に作っていました! 我が家は小さく作りましたが、京花紙の大きさのまま使い、我が家と同じ方法で作ったようです。周りはギザギザにカットされていますが、それを台紙の両面に貼ったようです。

簡単なのに素敵な作品ですよね。さすが、先生!

f:id:tueko:20190713132053p:image

短冊はこちら


f:id:tueko:20190626203717p:image

f:id:tueko:20190626203728p:image

長男が、次男の好きな乗り物の絵を描いてくれましたので、切って貼りました。

f:id:tueko:20190626200234p:image

次男用に可愛らしく描いたそう。やっぱり、次男は喜んでくれました♪

ぐちゃぐちゃとクレヨンで書かれているのは、次男の力作。次男の短冊なので、次男も参加しないと!

そして…私が漢字を間違えるという、とても情けないことに💦  

みんなで作った七夕飾りでした〜。

 

円形の台紙と短冊は保育園の先生が繋げてくれるそうです。笹が届いて飾られるのが、楽しみ♪

-追記-保育園の夏まつりでは、こんな風に飾られていました。

f:id:tueko:20190713132022p:image

もし、ボールなどの球体にこのお花を付けたら、仙台七夕まつりで使われているような、本物に近い「くす玉」も作れます♪

 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀