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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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赤ちゃんとの旅行におすすめ!コンセントキャップ[旅先での子どもの安全対策]

夏休みの季節ですね♪

小学生を持つ共働きですと、頭を悩ます季節でもあるのですが…。

とは言うものの、特にこの時期は、帰省や旅行でお泊りする機会は増えることと思います。我が家の次男は2歳を超えたので、持ち物は楽になってきましたが、1歳過ぎ頃までは、ベビーフードやら何やら、とても気を遣っていました。

そこで、次男が0〜1歳代の頃に、旅行に持参して良かった!と思ったアイテムを紹介したいと思います。

宿泊先で意外と多いと感じたのはコンセント

我が家は、汚れることなく、はいはいをたくさんさせてあげたかったので、0〜1歳代の頃は、和室のお部屋を希望して宿泊することが多かったです。

和室だと、足元、つまり、小さい子どもの目線の先に、結構たくさんのコンセントがあるんですよね。テレビや電気ポットなどのプラグが差し込んであるものから、コンセントの穴がそのままのものまで…。

洋室でも、子どもでもベッドから手の届く、サイドテーブル上などにありますよね。

どこでも手軽に携帯の充電が出来るので、コンセントが多いのは、大人としては嬉しい限りなのですが、乳児や幼児を抱える身としては、心配が尽きません。

よだれで濡れた手で触わろうとしたり、細長いものを穴に入れようとしたり…ほんと、目が離せません。

おそらく、多くのご家庭で、安全対策をされていると思いますが、宿泊施設でも同じです。

旅行時の必需品はコンセントキャップ

 

自宅では、プラグを差しっぱなしのコンセントには、こんなカバー↓を付けています。

 

↑こちらのタイプは、コンセントの枠を外してネジ止めするか、または両面テープで粘着させる必要があるものが多いので、旅先では設置はできません。

ですから、我が家はコンセントキャップのみを持参していますが、これだけでも十分です。

子どもに付きっきりで、見ている必要がなくなりますから、その分、親の方もゆっくりできますよ。 

荷物が多い旅行ですが、大きさも小さいので、持ち運びに場所を取りません。

そして、価格もそんなに高いものではないので、万一無くしても、刺したまま忘れてしまっても、気になるほどではありません。

こんなオシャレなコンセントカバー↓を自宅で使って、それを旅行に持っていくのも良いですね♪

ポイントは無地で地味なものを子どもが見ていない時に取付け

自宅でも同じことが言えますが、かわいいデザインだと、赤ちゃんが興味を持つので、触ろうと近づいてしまいます。

一度刺したコンセントキャップは、そう簡単に取れるものではありませんが、赤ちゃんは何をするかわらないので、万一外れてしまうのは避けたいですし、触って遊んでいる姿を見るのも、結構、怖いものがありますので。 

でも、かわいいので、使いたくなってしまいますね。笑

そして、コンセントキャップを差し込むのは、子どもが見ていない時をオススメいたします。

それまでは気づかなかったのに、親が何かをやっていることによって気づいてしまい、急に興味が湧いて、触りたくなってしまいますから。

子どもの性格をみて判断

上では、0〜1歳や、赤ちゃんと書きましたが、実際のコンセントへの差し込みによる感電事故は、未就学児が多く、小学校低学年でもあるそうです。

旅行先では、見慣れない景色や部屋よって、興味の先が他にあるかもしれませんが、子どもの行動は読めない時がありますので、子どもの性格をみて、判断する必要があるかなと思います。

我が家の場合ですと、長男はとても慎重な性格で、1歳代から親がダメと言ったものには近づきませんでした。

一方、次男は、向こう見ずなところがあり、ダメと言っても、同じことを繰り返します。2歳を過ぎてからは、コンセントキャップを旅先に持参しなくても良くなりました。

 

楽しい家族旅行。何事もなく無事に過ごしたいですよね♪

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀