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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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ランドセルについて話をしたら、日本が良い国かもと思った件

長男夏休みと会社の夏季休暇を利用して、私の実家に帰省しました。

恒例の日帰り温泉(個室+昼食付)に行ってきたのですが、

  • 実母
  • 私の兄
  • 私の姉
  • 甥(姉の子供)夫婦+子供2人

が、我が家の4人に加わり、総勢11人での会合?となりました。

声を掛けた時に集まってくれるのは嬉しいですよね♪

ちなみに、甥(姉の子供)の下の子は1歳半。我が家の次男は2歳。お気づきでしょうか?

私の実母にとっての「孫」と「ひ孫」が、ほぼ同年齢。

私と姉が8歳差、私が高齢出産だと、こんなことになるのです。笑

革、職人手作り

さて、本題ですが、この甥の上の子が、現在年長。

来年は小学生だね〜なんて話から、ラン活の話題へ。

「ランドセル買ったの?」

「まだなんですよ〜…もう、遅いですかね。」

最新の情報はわからないけどと前置きして、我が家の小4長男の時の話をしました。

  • 鞄工房山本のランドセルを購入
  • ショールーム・店舗を数か所見た後、ネットで購入
  • 6月下旬の販売開始だったが、7月上旬に購入した時には、欲しいもの(内装がチェック柄)は売り切れていた
  • 「安くて良いもの」から売れていく(「高くて良いもの」は残っている)
  • 量産のものより、職人さんの手作りのものにこだわった
  • 革製だが、防水加工してある
  • かわいらしいものは、高学年で好みが変わる可能性ある
  • 現在のラン活は、もう少し早まっているかも知れない

それと、ママは革製を希望していたけど、女の子には重くないかな〜と心配していたので、体が大きくしっかりしてるから、大丈夫じゃないかな〜とだけ伝えました。

オットは革製、姉(女の子の祖母)は軽さ(人工皮革)を推していました。

本人は、女の子だけど、黒が欲しいと言ってるそう。

どんな、ランドセルになるのかな。

どんなランドセルでも、かわいい子どものために親(ジジババ?)が買ってくれたもの♪  

嬉しいですよね♪

小4長男ランドセルの今

我が家は、土屋鞄のヌメ革のランドセルと、最後まで迷いました。ヌメ革こそ、濡れた時のお手入れが大変です。使いこなしてカッコよくいい感じになってくれれば良いですが、男の子なので乱雑に扱い、ヨタヨタになってしまうかなと思ったので、山本に決めました。

ランドセルの使用は4年目となりましたが、今現在、まだ、とーってもきれいです。黒のランドセルに黒のカバーを付けてはいるのですが、とても丁寧に扱っているようです。

帰宅後、ほっぽり投げて遊びに出て行ってしまいますが。←これはお片づけの問題。笑

こんなにきれいに使ってくれるなら、ヌメ革ランドセルでも良かったかも?!

職人さんが一つ一つ作っているランドセルだよと、1番最初に話しておいたのが、良かったのでしょうか。

日本の文化がすごいと思う

ランドセルって、結構なお値段しますよね。数年使うとしても、数万円の物。どんなに安いものでも万単位。革製のものがあったり。

若干6〜7歳の子供に、革製の数万円もするバッグを持たせるようになった日本の文化を考えると、子どもとその教育を大事にしている国なのかもしれないな〜と感じます。

(海外でよくあるリュックというのも、お金がかからず良いな〜と思う面もあるけど)

ランドセル選びには、あまり興味のなかった長男。めんどくせーなーという感じでした。のび太君と同じ黒で良いとか、何とか。←おいおい!

ですが、ランドセルを背負っての入学式と、その後の写真撮影での、長男の嬉しそうな顔は今でも忘れません。

ランドセルによって、小学校は今までの保育園とは違い、特別なところ。との認識を持ったようです。 

そう言えば、私もランドセルうれしかった。←遠い目

当たり前のように購入するランドセル。ちょっと立ち止まって考えてみると、家族の愛情いっぱい。本人のうれしさいっぱい。のものなんですね。

 

ランドセル浪漫♡ 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀