🍀tue-noie

小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

MENU

何とか終わりそう[小学生夏休み宿題] 楽しみながら学力向上を目指す

とうとう40日もあった小4長男の夏休みが今週末で終わります。長かったような、短かったような。でも、やっぱり、働きながら自宅にいる長男を気にかけつつ仕事をするのは、大変だったかな…。

ちょうど、仕事も期限があるものがいくつも集中していたので、その張り詰めた緊張感と、長男の宿題を終わらせる必要性とが重なり、もう、いっぱいいっぱいの働く母の今週でした。

たくさん、思う存分遊んでいた長男。感想文と自由研究が夏休み後半まで残っていました。

www.tue.tokyo

もう小4なのだから、自分で何とかしてもらおうと思うも、一方では、やっぱり気になる。

結局、見守りながら(時に喝をいれつつ 笑)、少しだけ修正すべき所を残してはいますが、何とか終了しそうです。  

小学4年生の主体性も尊重しつつ、長男の学力向上に繋がるよう、やり方や方向性を考えました。

読書感想文は課題図書から

本を何にしようか迷いました。ちょうど同じ4年生が題材となっている重松清さんのご著書でも良いかなと思っていました。

 

しかし、感想文を書くには何度も繰り返し読んだ方が良いと思い、短めのものを課題図書から長男に選ばせました。課題図書であれば、間違いないですしね。笑

 

虫好きの長男にとっては、スズメバチが題材の本に取り組むのは良かったです。プラス、日本の伝統文化についても、考える機会になりました。

写真がたくさん掲載されているドキュメントのような内容は、しっかり理解するのに役立ちました。

読書後は、スズメバチをもっと調べてみたいと言っていました。

上達したタイピング

感想文の下書き(構成のプラン等)は、パソコン上でワードを使わせました。

www.tue.tokyo

ブラインドタッチの練習は滞っていたのですが、必ずやらなければならない感想文の下書きをさせたことで、一気に上達しました♪

漢字の変換、句読点等、それなりにマスターしたと思います。

面倒くさがり男子にとっては、消しゴムを使いながら鉛筆で書くという過程よりも、覚えてしまえばパソコンの方が楽ということがわかったようです。

自由研究はカブトムシ・クワガタから

長男の虫好きの中核は、王道のカブトムシとクワガタ。毎年、虫取りに出かけていますので、これを有効活用しました。

夏休み後半に一気に仕上げましたが、虫関連でしたので、長時間かかりましたが、やり遂げました。

感想文はパソコンを使いましたが、こちらはしっかり手書きにさせ、漢字の定着を確認しながら進めました。また、これから習う漢字も使わせました。

最後には、長男得意の昆虫の絵が追加で描けるように、自由研究を方向付けました。自ら図鑑を引っ張りだして嬉々として取り組んでいました。

今年取ったカブトムシとクワガタ数(おまけ)

カブトムシ: オス5匹、メス3匹

クワガタ:40匹くらい(多過ぎてしっかり数えていないとのこと)

我が家のカウンターデスクの3分の1を虫ケースが占領しています💦

充実した夏休み

結果的に、感想文も自由研究も「虫」関係になりました。

興味の幅を広げてあげたい気持ちもあるのですが、今年、長男が最も興味があるのが虫。それに徹底的に取り組ませることができたのは、良かったと思います。

集中力も吸収力も違いましたから。

遊びも精一杯、宿題も興味のあるものに集中した今年の夏。充実したと思います。本人も満足できた楽しい夏休みだったと思います。

最後に

お盆を挟んで私の実家に帰省しました。今年の梅雨が長かったのが影響したのか、ヤスデが大量発生していました。家の中にも侵入…。泣

そして、東京に戻ると、自宅マンションのエントランスにも数匹のヤスデが…。今までは見たことがなかったのですが…。泣

「虫」に縁がある今年の夏でした。泣泣泣

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀