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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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仕事がつまらい。苦痛。残念ながら有効な対処法ありません。

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おもっきり仕事の愚痴になりますので、不愉快に思われる方はご遠慮ください。

さて、今年の5月に約2年間取得した次男育休から復帰しました。

長男の時には、自分の希望でしたが、異動して新しい部署での職場復帰でしたので、とっても大変でした。

ですので、次男の育休明けは絶対に元の部署に戻ると決めていたのですが、訳があって、同じ部内ではあるのですが、別グループに所属することで復帰しました。

うちの会社は、「部」が異なると、本当に別会社というくらい組織の壁が分厚いのですが、今の部は、「課」が違うと別会社というくらい、更にひどい状況です。同じ部の中でのローテーション同様なのに、私の意に反し、別組織に復職したような状況になってしまったのです。

で、ここからが本題です。

仕事の内容そのものがつまらない

ここでの仕事の内容がというと…以前の課だと、派遣さんに委託していた業務、つまり、コア業務ではないアウトソース可能な業務、データインプットや伝票処理…。

今までこのような仕事をしたことがなかったので、とても戸惑っています。

前の課が、会社への利益貢献が多大なところだっただけに、本当に転落としか言いようがありません。

復職後は、まずは仕事を覚えるのが優先だと思って何も言いませんでしたが、もうここまでくると、この先はないな…というのがはっきりしてきました。

改めて振り返ってみると、今の課からの昇進者ってすごく少ない。仕事的にアピールポイントがないから、部内でも本部内でも、推すことができないんじゃないかな。

予算もあるから、年功序列で上がっていた数年前とは違って、昇進者数には限りがあるので。

立場を考慮しない

そして、仕事がつまらない上に、何が最も私を苦しめるかというと…今の課では…私が一番下。仕事の中身としてですよ。入社1年目に教えてもらうとか、あり得ないんですけど。そんなの当然知ってるよ〜!!

流動性がない(異動が少ない)会社にはよくありがちですが、前の立場を一切考慮しないんです。とりあえず、下に入れとけみたいな。

だから、みんな異動をしたがらない。負のスパイラル。

私も一応、役職が与えられ部下も持っていたんですけどね。

いくら古臭いうちの会社でも、ちゃんとその辺は考慮してくれる(仕事が変わってわからなくても、その立場にふさわしい仕事を与えてくれる)部署もあるのに、今の課はそれがない。

そういう社員の自尊心を大事にしてくれるのは、うちの会社の数少ない良いところのひとつだったのに…。

根底には、子持ち社員を下にみているのがあるのでしょうかね。

会社は女性管理職比率をあげるとか、両立支援とか力を注いでいますが、何十年も男社会でやってきた人の中にはすぐに意識を切り替えられない人もいるとは思いますが…。

 

女性躍進の意味をはき違えている

そう言えば、部長が、うちの部は女性が多い部署なので云々とアピールしていました。

だけどね、もう他の部署では女性管理職(部長も)が誕生しているんですよ。うちの部署は、若い男性上司に年上女性が使われているという、私が転職してきた当時(20年近く前)と状況が変わってないでしょ?

女性躍進って、女性を手足としてこき使うだけじゃないことを早く理解してほしい。解釈を完全に間違えてる。

転職前は、上司(会社の役員)は女性でしたし、そんなの当たり前だと思って転職した時の衝撃は忘れられません。

女子って、補助的な仕事しかしないの?と。

それでも、総合職として採用した上層部は、何とか私に責任のある仕事を任せようとしてくれてましたが、残念なことに、ここでそれが途切れることとなってしまいました。

(今までも危うい局面はありましたけどー)

当面はこのまま業務を進めます

それならば、上司に相談してみれば良いのでは?とのご意見が聞こえてきそうですが、それはできません。

なぜなら、こういう古い体質の部署ですと、相談が逆効果になる場合があるからです。与えられた仕事がこなせないのに、文句言ってくるみたいな…。これが、地位が低いと思われている社員(女性)からだとなおさらです。

ですので、当面は粛々と業務をこなすしかありませんね。

あと、今の課で気になるのは、ものすごーく年次が低い後輩から指示が飛んでくることでしょうか。

たまにこういう勘違いさんがいるんですよね、社内での自分のポジションを理解していない人が。だけど、会社を辞められては困るからと、何も言えない上司。

書いていて、うちの会社って良い会社なのか?と、疑問になりました。笑

本来なら、こういう状況だったけど、このような方法で打開しましたので、その方法を伝授します!のような記事を書かなければならないのかもしれません。

ですが、必ずしも動くことが得策ではない場合もありますので(長年会社にいるので、その辺は良くわかります)、今回は、もう少しこのままで様子をみたいと思います。

何かキッカケがあれば、私も動くかもしれませんので、状況の変化も含め、何かあればまた記事にして報告したいと思います。

部長からのずっとストレスな言葉

復帰して1か月ほど経ったある日のこと。給湯室でコーヒーを淹れていると、部長が飲み物を買いに来ました(自販機もあるので)。

すると「今の仕事に慣れて物足りなくなってきたら、〇〇をやってもらいたいと思っている。」と。それは、ずっと私がやりたいと思っていたこと。

そして、「うちの部にいて、良かったと思ってもらいたい」とも言ってくださいました。

あとから考えれば、私は、毎日同じ時間にコーヒーを淹れるので、その時間を見計らってきてくれたのだと思います。

普通だったら、とっても嬉しい、有難いお言葉だと思います。

しかし! 今の仕事に慣れたら…がついている時点で、いつになるのか、時期が明確ではないんです。これがうちの会社の怖いところ。先のことなんて保証されませんから。 

仕事も多岐に渡ってたくさんあるわけですし、それをマスターするにはある程度時間はかかります。

そのやりたい仕事がやれるのが、3年後とか5年後だとあまり意味がないんですよね。

この言葉が引っかかって、逆にストレスになるというあまのじゃくの私でした。

そういう言い方をしておけば、雑務でも私は喜んで働くだろうし、万一、そのやりたい仕事ができなくなったとしても、「ごめん、状況が変わった」でなんとかなりますからね。

期待を裏切られ続けたこの会社ですので、そんなに簡単には信用できません!!

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀