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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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ちょっとしたきっかけで、モチベーションって下がるんだなと思った話(長男ピアノ)

最近、子どもよりも大人のほうが就寝が早い我が家。

次男を寝かしつけようとベッドでゴロゴロしていると、私が先に寝落ちてしまい、次男がいつ眠ったのか、わからない。

私より遅く帰るオットに(朝は私より遅く起きて遅く出社するオットです)、あとは子どもをみててよ。という思いもあってのことなんですが、最近はオットまで先に眠ってしまっているそう。

自分の事は棚に上げてなのですが、願わくば、子どもが眠るところを見届けてから、大人は眠りについて欲しい…。

そして、早く就寝しても、こうやって、夜中に目覚めてしまい、ブログ更新している私…。

 

さて、ピアノ発表会に向けて頑張っている長男。

自分からやりたいと言って始めた訳ではないけど、イヤイヤながらも、それなりに頑張ってやっているなと、親のひいき目を除いても、そう思っています。

長男が習い始めたあと、1年くらいあとだったでしょうか、近所の同級生も習い始めました。そのEくんとは今年、また同じクラスになりました。

先日、レッスンに行ったところ、発表会のプログラムが渡されました。

すると、先生は開口1番に、「順番を決めたのは××先生だからね」と。

××先生が、長男が通うピアノ教室の経営者です。

で、プログラムを見てみると、Eくんの方が、演奏順番が遅い…。

演奏順番って、おおよそ、年齢順や等級順になっているのです。ですから、最初の方は習い始めたばかりの未就学児が多く、後半になるにつれて、年齢が上がるのと同時にピアノもうまい子が多くなります。

きっちりと序列にはならないのですが、長男の順番のあたりは、微妙に嫌な感じなんですよね…。

ほぼ、等級どおりなのですが、長男よりも等級が低いEくんだけが、ちょっとだけ、だし抜いてる感があるのです。

長男もEくんも、××先生には習っていないので、もし実力がわかるのであれば、等級試験と発表会だけなのですが、長男は等級試験ではオールAを取るくらいですし、昨年の発表会でもお褒めの言葉をもらっているんですよね。

開口1番に先生も順番のことを言うくらいですから、先生も気にしていたということ。

もしかして、長男の先生が××先生に申告して決めたとか?

考えてみてもわからない事なので、もうこれ以上はやめますが、なんか、悶々としています。

(E君のお母様はキラキラママなので、そこか?!と思ったり。笑)

小4にもなると、 ライバル心なども出てくるので、長男の気持ちを考えると切ないです。

 

ここで、私の気持ちがフッと吹っ切れました。

そんなことは気にせず、今まで通り、頑張ろう。

ではありません。天邪鬼な私ですから。笑

これまで、しっかりフォローしてきたつもり。

働きながらの平日夜の送迎は、結構大変でした。

仕事から帰って、時間に間に合うように大至急ご飯を作って食べさせて。

毎日、お尻叩いて練習させて、曲も見てあげる。

(私も習っていたので、フォローするくらいはできます)

そこに次男が生まれて、1〜2歳児を面倒みながらの、連れて行ってのレッスン。

長男が1人で通える時間帯に変更してもらおうかな。

私が今までのように手をかけるのを、少々セーブしようかなと思います。

(E君が、またいい時間帯のレッスンを確保してるんですよね…)

そうなんです。モチベーションが下がったのは私。

たかが順番ですが、会社でも嫌な目にたくさんあっているので、打たれ弱くなっています。苦笑 

長男が習っているピアノは、音楽家を目指すような所ではありません。ギスギス実力を競い合う所でもありません。

こういう変な?合理的な説明ができないようなことに、お金を払ってまでも(月謝です)耐える必要はないかなと思いました。

最近、辞める子が多いなと感じていたのですが、こういう、気持ちを察することができない経営者(××先生)だからなのでしょうか。それとも偶然?。

ただ、長男は頑張って練習していますので、それは壊さないように、大事にしてあげたいなと思います。

今回の記事は、あくまで私の内面ということで。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀