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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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新型コロナ 「帰国者・接触者相談センター」ではなく、一般相談窓口に電話しました

昨日、こんな記事を書き、

www.tue.tokyo

今朝、早速、連絡してみました。

下記の相談要件に該当するからです。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含む。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※高齢者や基礎疾患等のある方、妊婦の方は、上の状態が2日程度続く場合

帰国者・接触者相談センターには電話をかけにくかった

本来なら、「帰国者・接触者相談センター」に連絡を入れる必要がありますが、このセンターの名称が、「帰国者」と「接触者」なので、何となく、敷居が高いというか、かけにくいというか。

そこから、強制的に指定病院に行かされて、公共交通機関を使うなとか言われて、ガチガチに拘束されて…とか、勝手に色々想像してしまったわけなんですよ…。

一般相談窓口に連絡することに

ということで、まずは、東京都が設置している一般相談窓口(コールセンター)に電話してみることにしました。

保健所でもよかったのですが、保健所は平日のみの対応でしたので。

ここでの保健所とは、帰国者・接触者相談センターとしての保健所ではなく、一般相談窓口としての保健所のことです。これもややこしいですね。

 

「風邪の症状が4日以上続くものなのですが、必ず、帰国者・接触者相談センターに相談しなければなりませんか?」

 

すると、症状を尋ねられましたので、これまでの症状を伝えました。

「この状況でしたら、帰国者・接触者相談センターでも検査するとはなりませんので、かかりつけ医に受診してください。」

結論として、

  • 帰国者・接触者相談センターには電話をしなくて良い。
  • かかりつけ医の受診で良い。

でした。

結局は、症状の詳細を聞かれましたので、帰国者・接触者相談センターで確認されることと、同じことをしたのかなと思います。

帰国者・接触者相談センターでも、相談先としては良かったのかもしれません。

今回電話してみてわかった2つのこと

心配なら相談先はどこでもよい?!

正当な手続きとしては、コロナの相談要件に該当する場合は、帰国者・接触者相談センターに連絡することになっています。

しかし、今回私が電話した都府県が設置している相談窓口でも、検査をするかどうかの振分けをしてくれました。

もしかしたら、厚労省が設置している窓口でも、保健所の一般相談窓口でも、ある程度は検査をするかどうかの振分けはしてくれるのかなと思いました。

(実際に連絡はしていないので、推測でしかありませんが。)

本当に問題だと思えば、帰国者・接触者相談センターに促すでしょうし。

ですから、コロナが気になるなら、どこでも良いから、まずは、自分が連絡しやすいと思うところに、連絡してみて良いのかなと思いました。

もちろん、本家本元の帰国者・接触者相談センターへの直接連絡でもOKだと思います。

所詮、帰国者・接触者相談センターといっても、身近な?保健所ですので。笑

検査対象には軽症者は含まれない

そして、思ったことがもうひとつ。

現在のこの検査対象の振分けでは、帰国者・接触者以外は、コロナ患者の中でも、重症者か、明らかに肺炎の症状がある人しか検査対象にはならないということ。

コロナには、感染ルートがわからないとか、軽症の人がいますが、この振分け方法ですと、検査の対象にならないですよね。

(だから、最終的にコロナの人数としてカウントされない。)

仮にコロナだったとしても、軽症者は自宅に軟禁させて、治るのを待つということでしょうか。

次から次へと、もっと手軽に検査してコロナと確定していかないと、市中感染は止まらないのに…。

コロナ感染防止よりも経済が大事

コロナの対応は、明らかに、中国の春節が終わるのを待ってからでした。

そして、この検査も、民間でやれるようになったとは言え、まだまだ対象者は慎重に絞っている状況です。やっぱり、オリンピックに備えて感染者数をコントロールしたいのかなと勘ぐってしまいます。

なんか、モヤモヤのコロナですね。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀