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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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外遊びを通して覚えたノコギリ・金づち・たき火

東京に越して来た時点で、子どもには十分に外遊びはさせてあげられないかなと思っていました。

しかし、それは私の思い過ごしでした。

特に男の子には、とても魅力的な公園が、近所にあったのです。

私は全く知らなかったのですが、私が産育休に入り、長男が学童には行かなくなった、小学2年生から行き始めました。近所に住むお友達に誘われたからです。

過去の作品

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釘と金づちを使って、自分で作った剣と盾です。何でも自由に作らせてくれるそうです。男の子っぽいですよね。

これは小学3年生になったばかりの頃に作ったと思います。

本人も気に入っていて、遊ぶ時には持って行ったりしています。遊びのメインは、戦いではなく(危ないので)、お互い自分が作った作品の見せっこ(自慢)ですね。笑

そして、最近の作品はこちら。やっぱり剣です。笑

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こちらはデザインが施されています。

この剣を見た2歳次男は目をキラキラさせていました。カッコいいお兄ちゃんに見えたことと思います。笑

剣はどちらも、1mを超えるような大きさです。
このような作品を我が家に持ち込むので、散らかっては来るのですが、本人が気に入っているので、取ってあります。

むげに、捨てて来なさいとは言っていません。

公園の良いところ

この公園の良いところは、木材や釘などの材料、ノコギリ、金づちなどの工具の提供があるところ。

手ぶらで行っても大丈夫なのです。

そして、さらに良いところは、スタッフさんがいるところ。

つまり、工具の使い方を教えてもらえるだけではなく、安全性にも気を遣ってくれるのです。

親としては、とても助かりますね。

しかも、月に1回はたき火があるんです。

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たき火と言っても、ドラム缶を加工した火鉢?を使います。

食材(じゃがいもなど)を自宅から持って行って、焼き網で焼いて食べたり、べっ甲飴をつくったり。たまには、ポップコーンの提供があったり、1月にはお餅の提供があったりします。

マッチで木に火を付けるところから子どもがやりますので、火の扱いも覚えて行きます。

もちろん、大人(スタッフさん)がそばについていて、しっかり見てくれていますので、安心です。

遊びが豪快

このようなことが経験できる公園ですので、やんちゃな子(男女とも)が集まります。

夏には水の掛け合いなども始まり、洋服がドロドロになって帰ってくることもしばしばでした。

そんな長男を玄関で見た時には、おいおい。と思いますが、まぁ、元気に思いっきり遊んできたなら、まぁ、いいか。と許すようにしてきました。

なお、お母さんによっては、この公園に行かせたくないという人ももちろんいます。

子育て方針の違いですね。

遊びを重視してきた我が家にピッタリ

子どもが小さいうちは、知識の詰め込みではなく、外遊びの経験を重視したいと考えていました。

その外遊びで、ノコギリや釘、さらには火の扱いまで経験することができたのは、想定以上のものでした。

ノコギリ等は、小学校3年・4年の授業でもありますが、それだけでは、経験としては足りません。

イベントなどに参加することなく、こんなにたくさんの大工?の経験ができたのは、良かったと思っています。

東京の公園や、マンションの敷地内で、親が教えるというのも、なかなか無理がありますしね。

私たち夫婦が子供の頃、田舎でやっていたような体験、そして、東京ではできないだろうと思っていた体験をさせることができて、我が家の考えにピッタリな子育てができたかなと思います。

子供らしさを引き出してくれる公園だなと感謝しています。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀