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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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コロナ対応をまとめたら会社のレベルがわかった

コロナ感染拡大防止のための緊急事態宣言が、今週解除されましたね。

個人的には、第2波が心配です。公表されている感染者数は減りましたが、宣言前のように少なくなった!と単純には喜べないと思っています。

なぜなら、現在は宣言前に比べ、無症状の感染者は増えていると思われるからです。

 

 

在宅勤務は続くが内心不安

3月から本格的に在宅勤務の体制をとった私の会社ですが、今後も当面は、若干緩くするものの、在宅勤務は継続とアナウンスされました。

来週からは、小学校も始まるが、分散登校が決定されている。

そんな中、私が所属する部署は、すぐに出社!となるのでは?とドキドキしていました。

なぜなら、宣言中に、以下のような対応を取ったからです。

ケース① (4月上旬)

ほぼ全員出社の日があり、その上、会議室でのミーティングを開催(上司は在宅)。

ケース② (4月中旬)

行政対応と郵便物処理のために、女性1人のみ出社。

管理職は必須との社内通知があったが、わざわざ会社と交渉し、担当者のみの出社とさせた。

ケース③ (GW明け)

また全員出社と上司が言い出した。

 

世の中と真逆の動き

私はもう正直、この部署は頭がおかしいのか?と思いましたよ。

ケース①で出社した時、周りの部署は、社員 (実務の担当者) は見当たらず、出社しているのは、部長と役員クラスなのですから。

なのに、全員出社して、仲良く協力して仕事をやりましょう的な上司の判断、ナンセンスでしかありませんでした。

通常の状況でしたら、とても良いことだと思います。ですが、世の中が分散しようとしている時に、集中するという真逆の動き。

ましてや、ケース②では、自分は在宅で、部下(女性)のみ出社させるとは…。あり得ません。

この女性と話(チャット)をしたら、コロナにかかったら、会社を訴えてやると言っていました。ジョーダンだとは思いますが。笑

(感染源の特定は難しいと思いますが、こういう場合は労災が適用されるのでしょうか?!)

意識の低い、古臭い部署だとは思っていましたが、ここまでひどいとは…。

 

会社がとり得る出勤形態をまとめてみた

こんな事があり、この在宅勤務中に会社のコロナ対応(出勤形態)について考えていました。⬅︎仕事しなさい!笑。

そして、それをまとめて、レベル化してみました。

みなさんの会社はどのレベルに当てはまりますか? 近いですか? 笑

なお、レベル化の基準は、

仕事をアサインしているのは上司(会社側)という考えのもと、(正)社員を守れるか

という観点に基づいています。

(下っ端ではなく、責任者が出社しろーと思っているので。笑)

なお、本記事における全ては、あくまで私の独断と偏見に基づいている点はご了承ください。

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  • 「責任者」は部長・課長
  • 「犠牲者数」というのは、想定の出社人数。全部員数13人(部長1、課長2、正社員8、派遣社員2)と仮定し、その中からどれだけ出社するか。コロナ感染のリスクに晒されるという意味で、「犠牲者」。
  • 「 or 」となっているのは、部長と課長の両者出社か、課長のみの出社の場合を想定。

「神」は、感染を防ぐために経済(仕事)を完全に止めてしまうわけですから、神なのです。犠牲者も「ゼロ」。こんな会社、存在していたのでしょうか。笑

 

果たして会社のレベルは?

上記のケース①〜③を、この表に当てはめてみました。

 

ケース①    ➡︎  最低レベル

ケース②    ➡︎  クズレベル

ケース③    ➡︎  最低レベル

 

なかなかの結果でしたね。笑

ケース①は、私の上司は在宅でしたが、他の課長が出社してましたので、セーフ。もう少しで「クズ以下」になるところでしたね。

上述の、部長と役員クラスのみが出社していたという他部署の対応は、素晴らしいレベル。羨ましい。どうせ働くならこういう部署で働きたいものです。

 

それでも少しずつ変化の兆し

結局、ケース③のときは、全員が出社しなくてもよい方法を提案し、採用されました。 

そして、どうしても出社が必要な業務は、他の課長が、代わりにやると名乗り出てくれました。

この提案時には、とても迷ったのですが、こういうのは言ってみるものですね。思いを伝えたことで、私の気持ちを汲み取ってくれる人がいたということです。

 

そして、来週、6月上旬。また全員が出社しなければならない時期。

困ったことに、上司はまた全員出社と言い出しました。

おいおい、まだ世の中の会社、慎重だよ?と思っていたら、最低限の人数で良いという意見が出てきました。時間はかかっていますが、少しずつ、社員にとって、良い方向に向かっていると思います。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀