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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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うれしい言葉に包まれた子育てのひと時。

なかなか就寝しない3歳児←次男。

 

優しく睡眠に誘導しようと思っても、まだ相手をしてもらえる=遊んでもらえる!と調子に乗ってしまいます。

目はキラキラ。声もだんだん大きくなる。

 

そして最後は、「寝なさい!」と怒られて、涙での就寝もしばしば。

 

就寝とは、1日の終わり。

今日も1日楽しかったね〜、頑張ったね〜とプラスの言葉で締めたいと思っているのですが、うまく行っていないのが現状です。

 

先日、ゴロンとしている顔がかわいかったので、これはチャンス!とばかりに、いつも気になっていたプラスの言葉をかけることにしました。

 

「今日もかわいかったね❤️」

「うちにこんなかわいい子供が生まれた〜❤️」

「こんなかわいい子供と一緒に暮らせてママは嬉しいな。しあわせだな〜❤️」

「生まれきてくれて、ありがとう❤️」

 

普段はやんちゃ坊主の次男。

ちょっと恥ずかしそうに、とてもうれしそうな表情を見せていました。

 

今までなかなか言えなかったことが言えて、満足な私。そして、さらに次男のうれしそうな顔を見ることができて、大満足でした。

 

肝心の次男も、3歳なりにうれしかったようで、上記の一連のフレーズが終わってしまうと、

 

もう1回!

 

とおねだりしていました。

 

そして、次男は、嬉しい言葉に包まれながら、いつの間にか、眠りについていました。

結局、30回は繰り返して言って聞かせたと思いますけどね。笑

 

こういうひと時は、子育ての醍醐味ですよね。

 

 

 

長男が4歳の頃だったと思います。

まだ次男が生まれていなかった頃です。

 

ある週末の朝、長男と共にのんびり起床しました。

たあいもない話をしていたのですが、長男が、僕のこと好き?と聞いてきました。

 

「もちろんだよ、大好きだよ❤️」

「長男のおでこも大好き❤」

「鼻も大好き❤」

「目も大好き❤」

「手も大好き❤」

「足も大好き❤」

というような具合に、長男の体のパーツひとつずつに対して、全て、大好き❤と言ってあげました。

 

その時の長男も次男と同じように、恥ずかしそうに、だけどうれしそうに、はにかんでいました。

 

すると、突然、長男は布団の中にもぐってしまいました…。

 

 

少したって、布団から出てきた長男。

目元には涙がついていました。

 

「僕ね、今うれしくて、泣いてたの」

 

子供の方が、自分の感情には正直です。4歳の長男が素直に表したのが、嬉し泣きだったんですね。

 

あの時の長男のことは、一生忘れないと思います。

 


以上は、我が家のとても幸せな、子育ての一場面です。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀