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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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フォートナイト(オンラインゲーム)は新しいコミュニケーションツール⁉️

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先日、こんな記事を書きました。

www.tue.tokyo

 

子どものオンラインゲームは心配だったけど、リビングでやらせる分には、親の目が行き届くので、思っていたほどは心配ではありませんでした。

 

(あとは、ゲームの総時間の問題だけですね。何時間でもやり続ける…。)

 

この記事に関し、本日、コメントを下さった方がいたのです。

オンラインゲーム(フォートナイト)が、家族のコミュニケーションのツールになっているそうなのです。

 

実は最近、私も同様のことを考えていました。

 

長男のゲーム仲間(っていうか、やりたい人は誰でもウェルカムな感じ。笑) のひとりであるN君が、お父様の転勤で、最近、イギリスに行ってしまいました。

 

コロナが拡大している今時期のヨーロッパに行かされるのも大変ですね…。でも、私も海外赴任したかった…。

 

N君があと1か月で居なくなってしまう。あと1週間で居なくなってしまう…と、カウントダウンしながら、とても寂しがっていた長男。

 

そういうこともあり、飛行機で旅立つ出発当日の前夜まで、N君を含め、仲間たちと一緒に、フォートナイトをやっていました。

 

そして、N君がイギリスに到着した翌日には、もう、また同じメンバーでフォートナイト。

もちろん、N君も一緒です。

時差がありますので、一緒に遊べる時間こそ変わりましたが、何事もなかったかのように、仲良く遊べている。

 

小5ですので、携帯(スマホ)は持たせていませんが、いつも遊んでいるゲーム、我が家はPCですが、それでコミュニケーションがとれる。

話したり、チャットができるんですよ。

あと、フレンドになった相手のオフラインの時間がわかるので、うっすらとですが動静もわかります。笑

 

単純に、

オンラインゲームすごい〜

と思ってしまいました。

遠い異国の地の相手とも、いとも簡単に遊べてしまう。

 

若かりし時、私も少しだけイギリスに住んだことがありましたが、当時、親との連絡手段は固定電話か手紙だけでした。

海外通話は、料金が非常に高いので、使用にはハードルが高かったです。そして手紙(ハガキ)は、配達に時間がかかる。

こんな状態でしたから、留学って一大決心でした。

今の世の中、本当にすごいな〜と思います。

 

オンラインゲーム(というか、ゲームそのものも)は、良くないというイメージがありましたが、良いところもあるんですよね。

 

『ゲームは危険!と切り離してしまうよりも、いい距離感で上手く付き合える力をつけていくのも大切ですね。』

 

と、先日の記事でコメントいただきましたが、本当にその通りだなと思います。

 

 

オンラインゲームは、

新しいコミュニケーションの手段=コミュニケーションツール

として、捉えていく必要もあるのかな、と高齢ママ(私)は思うのでした。

 

 

www.tue.tokyo

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀