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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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防災意識はさまざま

今日は3.11。

忘れもしない10年前の今日。

東北生まれの私は、あまりのショックに、人生観が変わるほどでした…。

 

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さて、今日は会社で、東日本大震災に対しての黙祷行事がありました。

政府の協力要請がありますからね。

その際、部内での防災に関しての意見交換が行われたのですが、さまざまでした。

 

✔︎子どもを会社の託児所に預けているため、折り畳みのヘルメットを持ち歩いている。

 

✔︎取り敢えず、水があれば助かるので、水だけを備蓄している。

 

✔︎家庭菜園があるので、何とかなると思っている(実家住まい)。

 

✔︎漠然とだが、助かると思っているので、あまり気にしていない。

 

✔︎自分は何もしていないが、家族が防災セットを準備している。

 

✔︎個人が防災するのではなく、行政がしっかりやるべきだ。

 

みんな、1都3県に住んでいるのですが、やはり、独り身の人と、家族持ちとでは、防災意識が違っていましたね。

 

我が家は、私が3.11でのショックが大きかったので、防災意識は高い方だと思います。

 

食料の備蓄はもちろんのこと、大地震の際の、長男との待ち合わせ場所を決めています。

津波を想定して高台です。

学校から近く、学校よりも安全と思われる場所です。

 

そして、大川小学校の悲劇を教訓に、マニュアル通りの対応では済まない時があることを教えています。

先生の誘導だとしても、危ないと思ったら、自分の判断で身を守りなさいと教えています。

⬅︎先生、ごめんなさい。

 

ですので、大地震の場合、津波警報の場合、それぞれのケースに応じて、どうすれば助かるかを教えています。

 

ちなみにですが、長男小学校には、マニュアル通りに動くことが、必ずしも正しくないことを認識している先生が数名存在しているのが、嬉しいです。

 

共働きの我が家は、何があっても自宅に帰れるようにと、会社から徒歩で帰れる距離にマンションを購入しました。

 

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ですが、何と言っても、在宅勤務には敵わないです。

目と鼻の先に、子どもたちが通う保育園と小学校がありますからね。

やっぱり、在宅勤務はやめられない。

(出社命令、出さないで!笑)

 

最後に、今日の意見交換会で有益な情報を得ましたので、共有させていただきます。

 

猫砂を備蓄しておくと良いそうです。

汚物はゴミとしてそのまま捨てる事はできないが、猫砂を使った場合には、捨てることができるのだそうです。

狭いマンション住まいだと、置き場所に困るけど、今度買ってみようかなと思います。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀