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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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最近感じる兄弟がいることの最大のメリット

子どもは漠然と2人はほしいなぁと思っていました。しかし、長男を産んでから軽度の産後うつになり、どうしても2人目に踏み込むことができませんでした。

そんな背景があり、8歳差兄弟となった我が家です。

 

長男ひとりっ子の時間が長かったので、このままでも良いかなと思うことも正直ありました。

 

✔︎やっぱり経済的に楽

✔︎子どもにしっかり向かい合える

✔︎たっぷり愛情を注ぐことができる

✔︎出かける時に楽

 

などのメリットありますしね。

 

もちろん、デメリットもありました。

 

✔︎特に田舎に帰るとひとりっ子かわいそうと言われる。

✔︎寂しいと感じるシチュエーションが多い

✔︎ワガママに育つ?!

 

などなど。

 

長男の気持ち

長男に、次男の妊娠を伝えた時には、

僕のおもちゃ舐めるからやだ〜

というのが、第一声でした。(その様子、しっかりビデオに収めましたよ。笑)

 

ですが生まれてしまえば、学校からの帰宅時には、

次男ちゃん、ただいま〜

と次男のところに直行するようになりました。

 

次男がおもちゃで遊べるようになった頃には、自分のお小遣いで次男に買ってあげるようになりました。

 

次男とコミュニケーションがとれるようになると(一緒に遊べるようになると)、頻繁に、

次男、かわいい❤️

と言ってかわいがるようになりました。

 

気持ちとは裏腹に状況が一変

一方、次男にとっての長男は、家族の一員であるお兄ちゃんというよりは、生まれながらにして近くにいるライバル的存在。

1歳、2歳と成長するに従って、長男はちょっかいの対象であって、格好の餌食。

 

長男は、次男によく叩かれたり、蹴られたりするようになりました。(遊びの中でですよ。)

 

後で食べようと取っておいたお菓子を、欲しいと言われてあげざるを得ない時もあります。

(あげざるを得ないというのは、お兄ちゃんなんだから、欲しくて泣きじゃくる小さな弟にも、少しはあげなさいと注意される。)

 

みんなで食べようと言う時には、次男が1番最初に配られます。

 

次男からのちょっかいで始まった兄弟ケンカなのに、次男が泣いてしまうとやっぱり、長男が注意されてしまうことが多くなりました。

 

理不尽の中で

私はまだ、長男寄りの仲裁をしますが、オットは、

お兄ちゃんなんだから!

という叱り方が多いです。

 

私も初めは、何つう怒り方をするんだ?と

オットにムカムカしていたのですが(いや、今でもムカムカするけど 笑)、

 

最近はそのような状況を見ていて、

 

実は兄弟ができたことによって、1番育てられているのは長男ではないか?

 

と思うようになりました。

 

全てのひとりっ子家庭がそうということではなく、あくまで我が家の場合なのですが、長男ひとりっ子時代には、やっぱり甘やかしていたなぁと思います。

上述のひとりっ子デメリットのワガママに、がっつり該当ですね💦

 

次男が生まれるまでの、全て自分の思い通りにいっていたのとは一変して、こうやって、家庭の中で、理不尽さの経験をしておくことが社会にでる準備として、大切なのでは?と思うようになったのです。

 

思春期に突入してきた長男は、生意気盛りになってきたし、自分の思い通りに行かなくなってきた状況に、歯痒い思いをしているのも感じられます。

耐えきれず、悔し涙を流す時もあります。

 

私はそれを、家庭内での小さな理不尽さをひとつひとつ克服していくことによって、少しずつ強くなっている・鍛えられているのだと思ってみています。

 

うまく乗り越えられれば、人として、パワーアップするチャンス!ですね。

フォローしながら温かく見守りたいと思います。

たくましく育ってね!

 

あくまでも、長男の精神面をフォローしながらですけどね。

(これで潰れちゃったら意味がないので。)

 

以上が、兄弟ができたことの最大のメリットってこれだよなぁと、最近思うことでした。

 

つうか、あれですよね、ということは、

我が家のオットはモラハラ的な側面があって、私は最高にムカつくのですが(笑)、子どもの成長にとっては、こういう思い通りにならないクソ親父(失礼!)的なものに触れておくのも、少しは大事なのかもしれませんね。

私は絶対にやだけど。笑

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀