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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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秋の味覚 ひさびさの銀杏

おいしそう!

銀杏がおしゃれにパッケージされて売られているのを見つけたので購入しました。

霧島市にあるきりん商店さんでです。

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銀杏を自宅で炒って食べるのなんていつぶりだろう?

進学のため上京してから今に至るまで、自宅で食べたことなんてないんじゃないかな?

 

私は子どもの頃、田舎(東北)の実家で、たま〜に銀杏を食べていました。

ただ、イチョウの木って、田舎だとそうそうあるものでもないんです。

東京で、街路樹として見かける方が多いですかね。

なので、実家で食べる時は近所や知り合いから頂いた時でした。

 

田舎でよくあるお裾分けです^ ^

 

茶の間に置いてある石油ストーブの上に銀杏を放置して、焼けたら勝手に取って食べる。

銀杏って、熱が通ってくると殻が割れて、弾けるんですよね。

パーンと爆発してどこかへ吹き飛んでしまう。

きゃ〜とか言いながら、それを拾って食べるのが楽しかったな〜。

 

東京だと、最近は急に寒くなりましたが、銀杏とストーブという組合せのイメージはないですね。

まだ、日中は半袖の人もいるし。

こんな所でも、東北との気候の違いを感じます。

 

 

 

今回は塩炒りにしてみました。

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最初からペンチで銀杏の殻を割っておき、塩と一緒に炒めます。

そうすると、銀杏にほんのり塩味がつくのだそう。

 

そうそう、銀杏って薄皮が付いてました。⬇︎の写真、どんぐりみたい笑

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やっぱり、銀杏と言ったらこれ⬇︎ですよね。f:id:tueko:20211026004421j:image

薄皮は食べられるけど、この美しい姿がみたいので、面倒だけどキレイに剥きます。

 

まるで翠色の宝石。

まさに翡翠です。

 

 

 

口に入れるとねっとりした食感。

何回も噛んでいるうちに、口の中に甘みが広がる。

だけどその甘みの中にも、ほんのりとした苦み。

なんとも言えない不思議なお味です。

 

 

茶碗蒸しに入っている銀杏を見つけただけでも大喜びの私ですが、炒り銀杏はたまりませんね〜^ ^

 

 

嬉しかったのは、偏食気味な長男が興味本位でですが、一粒食べたこと。

うーん、塩!

とか言って、すぐに塩をつまんで舐めていましたが、まんざらでもなかったよう。

 

成長につれて、長男の好き嫌いが減ってきている(食べられるものが増えてきている)ことに満足。

 

一方の次男。

長男とは異なり、何でも食べたがる4歳児。

一粒の半分だけあげました。

?という表情をして、その場を去って行きました。

半分だけで良いらしい。笑

 

で、大人はひとり5〜6粒程度に控えておきました。

 

銀杏は、癖になるおいしさだし、脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなど栄養に富んだ食べ物です。

 

が、嘔吐、痙攣などの中毒症状を引き起こす可能性があるので、食べ過ぎは厳禁。

(幼児の死亡例もある)

 

なので、たくさん食べたいけど、ここはグッと我慢の子です。笑

 

 

ひさびさ食べた銀杏があまりにも美味しかったので、道路や公園に落ちてる銀杏の実を拾って、食べてしまおうか。と思ってしまいました。

そういえば、たまに拾っている人いるかも。

 

プランターの土に埋めて実を腐らせたら、そのまま土の栄養分となって、一石二鳥な感じもするし。

 

よし!拾おう!

 

いや、あの匂いはやっぱり無理…。