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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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昨日の地震…

昨夜の地震、東京住まいの我が家も怖かったです。

 

私は地震には敏感な方で、会社で、パソコンに向かって仕事をしている中でも、いち早く地震に気が付き、いち早く、オヤ?っと顔を上げる方です。

オヤ?っと思うのは、空気の流れが変わるのを感じるから。

 

昨夜も、お風呂から上がってベッドに横になったばかりの時でした。

 

ん? 地震?

 

家族はまだ誰も気が付いていません。

(虫の知らせなのか、子どもたちも昨日はまだ眠っていなかった⬅︎夜ふかし💦)

 

そう言っている間に、カタカタカタ…揺れが始まりました。

 

ん? いつもと違う!

 

こう思った時には、東北の実家方面で何かが起きている時。

 

やばい。

 

でも、こっちも大地震かもしれない…。

 

急いでパンツ一丁だった子どもたちにズボンを履かせ、すぐに逃げられるように玄関に向かわせ、ドアを開けてストッパーで止めました。

 

次は実家。

電話しなきゃ、あ、LINEの方がよいかな。

そう思うも、焦りで手が言うことを聞かない。

まだ揺れは続いている。

 

震度6強!

津波!

 

オットが興奮気味で言いました。

 

手がブルブルと震え出しました。

私の実家は、瓦屋根の木造2階建て。

万一、震度6強だったら倒壊するかも…。

 

 

落ち着け、私。

 

ようやく、手を動かすことができるようになり、固定電話に連絡を入れました。

1番心配なのは、80歳超えの母なので。(母は固定電話のみ)

ですが、すでに回線はいっぱいで、使いものにならない。

 

続いて、兄と姉にLINE。

 

やはり、すぐには既読にはならない。

ボロボロと溢れ出る涙。

 

最悪のことが起きてしまったのか…。

 

 

 

 

 

この待っている時間。

とても長く感じました。

 

 

 

 

いや〜びっくりした。家が壊れるかもと思ったわ。

 

 

兄から返信がありました。

ふぅ〜💦

 

 

取り敢えず大丈夫。

そして姉からも返事がありました。

 

 

 

そう言えば、同じような記事を1年前にも書きました。

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なんで、毎年毎年、こんな大地震に見舞われないといけないのか。しかも同時期に。

 

でも、家屋は片付けが必要となりましたが、命が無事だったのは、不幸中の幸いだったと思うようにします。

 

 

=今回の地震での再認識=

✔︎固定電話は災害時使い物にならない

✔︎災害時、インターネット経由通信(LINE)は強い

✔︎福島原発の立地は完全に失敗

✔︎体が逃げることで精一杯で、非常用リュックにまで気が回らない

✔︎普段の朝はもたもた着替えだが、地震の時はズボンを履くのが早い ➡︎ 4歳次男 (笑)

 

 

昨夜の友人宅⬇︎

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀