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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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23年度入学ラン活 終了しました[土屋鞄ミナペルホネン/中目黒]

3月生まれの次男。まだ4歳児の年中(もうすぐ年長)です。

最近、保育園でのお昼寝がなくなり、年度始め生まれの子とは、約1年もお誕生日が異なる3月ちゃんって、どうなのかなぁと心配になる母(私)です。

 

そんな、体もまだ小さい年中の次男ですが、ラン活、先日終了しましたよ。

 

ラン活とは

そもそもラン活とは。

子どもの小学校入学に際し、ランドセルを買う活動のこと。

 

私が子どもの頃は(かなり遠い目〜)、入学する年の1月に入ってからの注文で十分に間に合っていましたから、そういう感覚の人にとっては、ラン活って何よ?

となるかもしれません。当然、私もその内のひとりでした。

 

アクセス集中によるサーバーダウン

もうすぐ中1の長男が年長の時、同級生のお母さんから教えてもらいました。

「年長の6月〜8月購入が今のランドセル購入の相場だよ。」

 

え? まだ夏だよ?と違和感を感じつつ、ランドセル買えなかったら困るので、言われた通り活動開始しました。

 

各社のカタログ取寄せから始まり、各社ショールーム・展示会へ足を運ぶ。

 

そんな活動を経て、本革・職人手作り・価格の面で我が家のニーズを満たした鞄工房山本のランドセルに決めました。

 

ですが、発売開始した6月下旬には、アクセス集中によりサーバーダウンしてネットが繋がらないという非常事態が発生。

 

その1週間後にアクセスした時には、欲しかったモデルは完売。同じモデルで金具のグレードが高いもの(プラス1万円>_<)を、めでたく?購入しました。

当時は、フィーバーしすぎのラン活がひとつの社会現象になっていたと思います。

 

こんな激戦が、我が家の初ラン活でした。

 

さらに早まるラン活

さて、次男のラン活です。

あれから数年の月日が経ちましたが、状況はいかに。

 

ランドセル購入は3月

 

更に早まってる!笑

入学の1年前。

 

3月購入なので、逆算して…我が家は年明けからラン活を開始しました。

 

一目惚れのランドセル

兄と同じ鞄工房山本のランドセルでも良かったのですが、長男を見ていてちょっと重たそう…と感じていました。

体の小さな3月ちゃん次男のラン活は、本革のもので、軽さを重視することにしました。

 

そこで候補に上がったのが、

中村鞄の牛革ボルサランドセル

牛革製で1250gはかなり軽いと思います。

 

あとは実際に見て、背負ってみて、買っちゃおうかと思っていました。

 

しかし、そんなある日、ひとつのランドセルに目を奪われました。

 

土屋鞄のRECO

 

シンプルかつオシャレ。重さも1290gでまずまず。

 

「ランドセルはのび太君と同じ黒なら何でも良い」と言う長男とは違い、普段から服装も気になる次男ですので、絶対に気に入ってくれそうなデザイン。

 


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画像は土屋鞄公式サイトからお借りしました

 

私が一目惚れをしたのは、このグレー×ゴールドの金具。

背あても同系色なので、見た目もスッキリ。

かぶせ(ふた)の内側には、時間割入れもないシンプルな作りです。

(長男は時間割入れを活用していなかったし)

 

我が家のランドセル選びもこれで最後なのだから、ちょっと冒険してみるのも良いかも。

 

中目黒のショールームへ

早速カタログ請求をして、


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来店予約をして、

行ってきました童具店・中目黒へ。

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中目黒駅から目黒川沿いを歩いていくと、右手にあります(白い矢印の所)。

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山手通りを歩いてくるなら、ドンキホーテの所を右折。

 

目印は、この赤い橋です。この目と鼻の先にあります。

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⬇︎童具店の入口にある看板
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1階から階段を登って入ると、アルコールと体温計。こんなかわいい革のカバーがかけられてます。

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店内の雰囲気
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我が家お目当てのRECO
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早速グレーを背負ってみますよ。

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ちょっと恥ずかしそうな次男。

 

同じグレー系のランドセルということで、ちょっと濃いめグレーのランドセルをスタッフさんが⬇︎持ってきてくれました。
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これが気に入った様子の次男は、ずっと背負ったままでした。

 

これは、RECOと全く同じ素材・デザインで、かぶせ(ふた)内側の模様だけが異なる「アトリエ」というシリーズです。
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次男が背負っているのは⬇︎


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スモーク(という色)。内側にグリーンベースの絵。

画像は土屋鞄公式サイトからお借りしました


次男は、他のランドセルには無いこの絵がすっかり気に入ってしまったのでした。

4歳だとそうなるわな。笑

 

今年の「アトリエ」は、「ミナ ペルホネン」とのコラボレーションモデル。

 

☝️ミナ ペルホネン:

1995 年にデザイナーの皆川明が立ち上げた日本のファッションブランド。フィンランド語でミナ「私」、ペルホネンは「蝶」の意味。

 


土屋鞄では、RECOのグレーとアトリエのスモークの色味を屋外でチェックできます。

室内の電気だと実際の色と違って見えたりしますから、とても良いサービスだと思います。


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左:グレー、右:スモーク

こうやってみると色が結構違いますね。

 

RECO(アトリエ)の迷った点

1. 牛革ハイブリッド

RECO(アトリエ)は、軽量化を目的に、かぶせ(ふた)の外側が牛革、側面と底面は人工皮革の仕様になっている。

なので、我が家の「本革」という条件を部分的にしか満たせてない。

 

2.片ベルトが破れない?

ハイブリッド故に、片ベルトの内側は人工皮革を使用。毎日摩擦する&常に折れ曲がっていることから、いつか破れるのでは?

 

3.背あてが汗で蒸れない?

こちらもハイブリッド故の懸念だが、やっぱり全革の長男ランドセルの背あてとは、手触りが異なる。摩擦での破損も心配だが、汗の吸収という点でも気になる。

 

4.内側の絵が飽きない?

女子の場合、小さいうちは、ピンク・水色系のランドセルを選ぶが、高学年になると好みが変わるからブラウン系にしておくと飽きずに使えると言われている。

アトリエには特徴的な絵があり、それを4歳次男が気に入って選んだ。高学年で嫌にならないか?

 

 

本革志向の我が家ですから、上記の通り、どうしても人工皮革部分に目が行ってしまいます。

スタッフさんによると、

✔︎人工皮革部分が破れたという理由での修理依頼は聞かない。

✔︎6年間の無料修理があるから、もし破れたらそれを利用できる。(通常利用での破損もOK、修理中は代替ランドセル貸与)

 

中の絵は、同じ男子で先輩利用者である長男によると、

✔︎この絵だったら、高学年になっても嫌がらずに使えると思うよ。

 

というアドバイスに従い、何よりも、気に入っているという次男の意向に沿い、その場で購入を決めました。

アトリエのスモークです。

 

店舗で注文

長男の時も、鞄工房山本の銀座ショールームに見に行ったんですよね。で、その場で注文も出来たんです。

なのに、気に入っていたにも関わらず、踏ん切りが付かなかったという理由だけで、持ち帰りにしたことを、ずっと後悔していました。

上述の通り、プラス1万円になったので。

なので、今回はそれを教訓にその場で注文しました。

 

3月に注文しても11月以降の発送でした。

あまりに早く届いても置き場に困るので、ちょうど良かったです笑

 

店舗注文したので、特典で⬇︎のハンカチがいただけました♪ 


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使うの楽しみ♪

店内の混雑状況

現在コロナ禍ということで、完全予約制になっています。

我が家は朝一の9:30の枠で予約しましたが、ひと枠(30分)に3組くらいの入店だと思います。

30分でお願いしますと、スタッフさんからは何度も念押しされました笑 

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長男の時にも中目黒店に行きましたが(入店規制なし)、その時よりは少し空いてるって感じでしょうか。

 

感想

我が家は8歳差兄弟なので、数年ぶりのラン活となりましたが、長男の時と比べてラン活の状況は改善されているのかなと思いました。

(あくまで土屋鞄を見ている限りでですが)

人気ランドセルのRECOについては、7月までの受注分については、全て対応するのだそうです。(その他モデルは完売次第、終了)

 

それと、ランドセルのお値段が高くなったのには驚きました。以前、記事にもしましたが、こんな高額カバンを小学校のデフォルトにしているのは、国として、子どもの教育に力を入れようとしている表れなのかなと思っています。

 

入学1年前の活動って、ふと冷静に考えるとやり過ぎに乗っかっちゃってないか?と思わなくもないのですが、一大イベントであるランドセル購入が1年前に済んでしまうと、結構、気持ち的には楽でした。あとは届くのを待つだけ。

(見学が1か所だけというのも楽だった)

 

これから準備することもたくさんあるけど、楽しみでもあるかな。やっぱり小学校入学ってひとつの節目なんだなと思います。

 

童具店・中目黒 基本情報 東京都目黒区青葉台3-19-8 1F
営業時間:10:00~17:00 
※3/2(水)~7/31(日)は、平日10:00~18:00 / 土日祝9:30~18:00<
定休日:火曜日 (臨時休業あり) 
※3/2(水)~7/31(日)は無休
アクセス:
東急東横線・東京メトロ日比谷線 「中目黒駅」正面出口から徒歩12分
東急田園都市線 「池尻大橋駅」東口から徒歩9分
駐車場・駐輪場なし (ドンキに駐車場割引サービスあり)
店舗一覧・来店予約 – 土屋鞄のランドセル

 

 

ポタメルト

中目黒にはそうそう来ない我が家。

10時にはランドセル購入が終わったので、軽く朝ごはんの続き?ブランチ?をすることにしました。

 

こちら、朝8時からオープンしている嬉しいお店です。
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中目黒という場所柄、お高いのかなと思ったら、結構リーズナブルでした♪
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私のブルーチーズメルトとミネストローネ♪
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Uber eatsが何名も来てました。

とっても美味しいホットサンドありがとうございました^ ^

 

我が家が食べ終わった11時過ぎ頃には、飲食店がたくさんオープンしていたので、土屋鞄も10:30予約にしておくと、終わった時にちょうどランチも楽しめるかもしれませんね。

 

 

www.tue.tokyo

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀