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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【北海道旭川】1泊2日弾丸の旅(後編) 旭山動物園〜美瑛

我が家の弾丸旅行(with 中1 & 5歳ボーイズ)の1日目は、⬇︎の通り移動と、夕食で終わりました。

  • お昼:羽田空港で見送り
  • 午後:フライト
  • 夕方:ホテルチェックイン
  • 夕食他:梅光軒 旭川本店、セイコーマート

でも、それなりに、北海道旭川を満喫した1日(実際は数時間)でした。

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翌日の2日目は、今回の旅の目的でもある旭山動物園に向かいます。

 

前日に、ホテルのモーニング(自慢のビュッフェ)の予約が取れなかったので、朝食難民。笑

それなら、オープンと同時に動物園に入園して、そこでご飯を食べることにしました。

 

2日目はレンタカーを借りてGO!

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市内から旭山動物園に向かう途中にあるツルハドラッグ。ここ、4年前に立ち寄った所なので、懐かしくてパチリ。


2日目のスケジュールは⬇︎

 

9:25 旭山動物園

いつもは、チェックアウトの時間ギリギリまでのんびりする我が家ですが、この日は8:30にはホテルを出て、急遽予約したレンタカーをピックアップして、9:25には、旭山動物園に到着。

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ですが、正門の無料駐車場には、我が家の前の車までが入れました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

正門をそのまま通り過ぎると、すぐに西門がありますが、民間の有料駐車場なのでそこは通り過ぎ、何だかよく分からないまま道沿いに進んで東門駐車場(無料)に到着。


⬇︎イメージ略図

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そう言えば、4年前に来た時にも東門だったなぁ。

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東門は、正門の反対側にある入口なので、裏口のように思えますが、東門からだと、山の斜面を下りながら動物を見ることができるので、実は結構好きかも。

 

おさらい

正門:斜面を上りながら見る

東門:斜面を下りながら見る

笑

 

開園ぴったりに入園した1番乗りの人たち⬇︎

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オープンまでは少し並びました。

 

⬇︎フォトスポット。やっぱりここで撮ってしまう。

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サル吉。(本当はサル舎です笑)
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サル舎は、旭山動物園の行動展示スタイルの代表的なものですね。

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⬇︎頭上の空中をこんな感じで猿が移動します。
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なんで逃げないのかな〜?と疑問に思いますよね。

実は、逃げないように、動物の習性や体の特徴にあわせて設備が作られているそうです。

(ジャンプできない高さとか、逃げられないような作り)

 

前回も思ったけど、猿の腕力すごいです。(だけどそれと反比例して下半身は弱そう笑)

 

 

旭山動物園がおもしろいのは、

  • 動物たちを360度の角度から全て見ることができる
  • 動物本来の姿・動きをとても間近で見ることができる

ように工夫されているからかなと思います。

 

 

⬇︎圧倒的な存在感のオランウータン。f:id:tueko:20220806134334j:image

毛を梳かしたい衝動に駆られる。笑

 

⬇︎見たいけど、見たくないような熊。
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北海道の熊というと、三毛別羆事件や、標茶町や厚岸町で今話題のOSO18を思い出してしまう。

 

こちらのえぞひぐま館は、2022年4月29日オープンしたばかりの新しい施設です♪

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⬇︎かわいいオオカミと一緒に、オオカミの森に向かいます。


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森の中に⬇︎のような観察コーナーがあります。


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ですが、⬇︎のように観察コーナーから離れた所でまったり寝そべるオオカミたちでした。
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前回は群れになって遠吠えしていましたが、今回は暑過ぎるんでしょうか。子どもたち3匹のみで木陰でひと休み状態でした。(両親は昨年までに死んでしまいました。)

 

⬇︎お母さんほっきょくぐまのピリカ。

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昨年2021年12月に生まれた子ぐまが元気に泳いでいますね。我が家が訪れた前日に命名式を行った「ゆめ」ちゃんです。

 

 

⬇︎ようやく我が家の朝食会場となる休憩所に到着しました。

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結局、3分の2は降りてきました。休憩所は東門ではなく、正門寄りだったんですね。

 

⬇︎外にある券売機で食べたいものを購入。
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⬇︎休憩所内はこんな楽しい雰囲気。

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⬇︎注文品ができたら音が鳴る呼び出しベルもこんなにかわいいアザラシ。

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左:長男・次男の旭山ラーメン。

右:私の夏季限定旭山ざるうどん。(オットのは忘れた)


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メニュー名に旭山と付けただけのように思えるのを忘れさせるくらいかわいいアザラシの海苔。

子どもは喜びます♪

 

遅い朝ごはんが終わって、残りの動物園内を巡ります。

 

⬇︎休憩所のすぐ横にある100円ショップ。のように看板の文字が読めませんか?

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Zoo shopです。笑

 

 

⬇︎少し遠方に人だかりができているのは、ペンギンのもぐもぐタイム(餌付けイベント)でした。


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我が家はペンギンの他に、あざらしのもぐもぐタイムも見れました。(あざらしは、暑くて大変そうでした…)

 

⬇︎あざらし館の前でパチリ。

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あざらしと一緒の写真が撮れてないけど〜。

 

⬇︎キリンと、次男 under キリンのオブジェ


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キリンも身近で見れました。

 

⬇︎やっぱり下から見るカバがおもしろかった。


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頭上の水槽をカバが通ると、お〜!と歓声があがります。

⬇︎わかりにくいけど、ダチョウの赤ちゃん。

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⬇︎百獣の王
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⬇︎横たわる大きなネコ。
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(トラです。)

 

⬇︎トラの前でも、目の前で小さな何かが気になっている次男。結局そこか笑

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⬇︎座る次男とほぼ同じ大きさの、大きな何とかタカ。ワシ?
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⬇︎ガラス一枚隔てた所で昼寝をするチンパンジー。
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物凄い近さで観察できますよ。

 

⬇︎13時の気温。30度超え。
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東京を出発する時、東京は本当に暑くて、猛暑日だったんです。ところが旭川に着いてみたら、25〜26度。

東京と10度も違うわけですから、最高な避暑地!動物園日和!なんて思っていたんです。

しかし! 翌日の動物園当日は、まさかの30度超えで、しっかり日焼けまでしてしまいました(;ω;)

 

そんな時には自販機頼み。
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自販機も動物の絵でかわいい♡

 

最後に。旭山動物園のお目当てのひとつ。オフィシャルガチャ。


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1つ500円もする高額商品です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

でもついつい、1人1回+子どもはもう1回ずつで、計6回。

一瞬にして3000円の出費(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

でも、子どもとの限られた時間(子育て中)は、一緒に楽しんでしまうのもひとつの方法と思う今日この頃。

 

旭川市 旭山動物園
〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
TEL:0166-36-1104

営業時間:夏期9:30〜17:15

入園料:高校生以上1000円、中学生以下無料

アクセス:旭川駅・旭川空港から車で35〜40分(バス便もあり)

無料駐車場:正門200台、東門300台

 

14:30 四季彩の丘

やっぱり北海道に来たら、北海道らしい風景もみたい。

 

13:30に動物園を後にして、次の目的地に向かう途中は、すでに北海道らしい景色がちらほら。

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⬆︎鹿避け笛装着車のシール。レンタカーも北海道ならでは。

 

美瑛にある四季彩の丘です。有料施設です。

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(レンタカー屋さんにある無料パンフで紹介されていた)

夕方には空港に向かわなければならないので、旭川からちょっと遠い富良野に行くのは断念しました。

 

まずは景色をご堪能ください。

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素敵♡

北海道に来たら、この風景を見ずしては帰れませんね。

 

一瞬、わぁ!ラベンダーと思ったのですが、よく見たら違う花でした。ムスカリ?


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右は、旭川市内で撮った写真なのですが、街中にもラベンダーがあるんだ!と喜んでいたのですが、こちらの花畑を見て、ラベンダーとは異なることを知る。笑



そして、子連れの我が家にとって無くてはならないのが、アクティビティ。

 

トラクターバス(ノロッコ号)

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カート 

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その他バギーがありましたが、我が家は4人乗れるカートを選択。

 

⬇︎出発前に説明を聞くの図。

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⬇︎花畑にあるこんな道を自由に15分

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⬇︎結構なガタガタ。次男が怖がり、途中、私と長男で、次男を間に挟んで座る。

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トラクターバスで十分だったかも?!と密かに思う我が家。笑

 

売店で食べた、2種類食べ比べのコロッケが、どちらもとても美味しかったです。(この日の簡単昼食になりました。)

 

展望花畑 四季彩の丘
〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星第三
TEL 0166-95-2758 / FAX 0166-73-399

入園料:7~9月は、高校生以上500円、小・中学生300円 (10~6月は無料)

乗りものアクティビティ:

トラクターバス(高校生以上500円、小学生以上300円)

カート(1台4人乗り2,200円 15分貸切)

バギー(1人乗り600円、2人乗り900円)

アルパカ牧場:高校生以上500円、小学生以上300円

駐車料金:500円/台(夏場のみ)

 

16:30 北西の丘展望公園

美瑛町の小高い丘にある、大雪山〜十勝岳連峰と丘陵地帯を望む360度の大パノラマ展望台と知り、行ってみたくなる。

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⬇︎このピラミッド型の展望台が目印です。
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説明通りの大絶景で、気分が晴れ晴れしました! 日頃の鬱憤もはらせます。笑

 

ピラミッド型はUFOを意識しているのかしら?!笑

 

 

16:50 ケンとメリーの木

北西の丘展望公園から車で2分くらいの所にあります。北西の丘展望台からも小さく見えるケンとメリーの木(ポプラ)です。

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4年前は車窓でしたが、今回は車から降りて近くまで歩いて行きました。

約50年前のテレビコマーシャルで使われたそうですが、そんな昔によくもまあこんな人目を引く景色を見つけ出したものだと感心しました。

 

駐車場もちゃんと整備されているので安心して観光できます。
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17:10 ぜるぶの丘

再訪のぜるぶの丘。こちらは道の駅的に立ち寄ってしまいます。

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⬇︎4年前には、ベビーカーに乗って一緒に写真を撮ったスヌーピーの石像と、5歳になった今度は並んでパチリ。

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⬇︎17時過ぎてしまったので、ショップは閉まっていました。でもトイレは使えましたよ。
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トイレ休憩、自販機休憩している人が何人もいました。

 

丘の上には、トランポリンなど、100円程度で遊べる簡易なスペースがあったので、ここで半日くらい遊んでも楽しかったかなと思います。

 

入園料無いし、有料だけどバギーやカートも乗れますし。(前回は乗った)

 

なお、ケンとメリーの木はここ、ぜるぶの丘からも見えるそうです。知らなかった!

 

ぜるぶの丘

住所:〒071-0225 北海道上川郡美瑛町大三
TEL:0166-92-3160

営業時間:9:00~17:00
アクセス:JR美瑛駅から車で5分
無料駐車場:120台  

バギー・カート:1人500円〜

 

17時台後半にはレンタカーを返却したいので、空港方面に向かって国道237号線を走っていると、

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車から富良野線を走る観光列車の富良野・美瑛ノロッコ号が並走。ラッキー♪

 

今度はこんな列車に乗って、大北海道をもう少しのんびり旅したいです。

 

 

18:00 旭川空港到着

最後に旭川空港前でパチリ。

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4年ぶりに降り立った旭川空港が、とても素晴らしくチェンジしてましたので、別記事にする予定です。

乞うご期待?!

 

 

20:00 フライト→羽田

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⬆︎かわいい塗装のエアドゥ。(我が家は乗らないけど)

 

⬇︎22時に到着する遅い便なので、機内ではグッスリ眠る子どもたち。
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これにて1泊2日の短い北海道旅行は終了です。

 

 

(感想)

今回の旅行は、いつにも増して突発過ぎましたが、1泊2日と短いなりに、旭山動物園に行くという目的も無事に達成できたし、その他観光もできたしで充実した旅だったと思います。

 

「爆走旅」と表現してくださったコメントをいただきましたが、振り返ってみて、本当にその通りだと思いました。ありがとうございました^ ^ (暴走じゃなくて良かった笑)

 

思ったその時に行動する。

つまり、そのような行動ができるチャンス到来と考えると、行かないことは幸運を逃す。

と考えている我が家です。

 

旅行に行くのでお金はかかりますが、子どもたちと過ごすこのような時間は大切なものと考えているので、我が家にとっては必要経費だと思っています。

(このためにキツイ共働きをしていると言っても過言ではない。)

 

 

旭川に着いたその夜まで、目的地は旭山動物園のみと思っていたので、

ホテル(旭川駅) ➡︎ 路線バス ➡︎ 旭山動物園 ➡︎ 空港バス➡︎旭川空港

と、バスのみでの移動を考えていました。

 

しかし、次はいつ来るかわからない旭川。

すぐ近くにある美瑛の雄大な景色を見ずして帰るなんてあり得ない!と考え直し、急遽レンタカーを借りました。

 

これが本当に正解でした。

動物園での暑さでグダグダ・クタクタになった後のバス移動は、とても大変なことになっていただろうと想像します。(おそらく次男は、バスではまた酔うだろうし)

効率的に近場の観光地を回れ、大北海道の景色を堪能できて心が洗われたのは言うまでもありません!

 

行きの羽田空港ではふて腐れていた反抗期真っ只中の長男も、動物園がおもしろかったから行って良かった♪ と言ってくれました。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀