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「中2」と「小1」の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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エース君が海外赴任から戻ってきて…複雑な気持ち

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課長就任ほやほやの時に、我が課唯一のエース君が、海外赴任の候補として選出されました。

 

不慣れで未熟な課長なのに、唯一の人材を取られてしまうのかと、とても心を痛めました。

(夢でもうなされた)

 

で、彼は、見事に考査をクリアし、めでたく海外赴任が決定。

 

ところが、普通ならこのまま、トントントーンと海外に飛び立つはずが、まさかの派遣先からの受入れ困難との連絡。

 

すったもんだの末に、他のメンバーから遅れること数か月で、ようやく現地入りができたのでした。

 

行ってしまえば、そんな出来事も忘れるくらい充実した生活を送っていた彼ですが、なんだかんだ週1は、私とオンラインで話していたような。笑

 

 

それが日常となった頃…

私の異動が決定しました。

 

で、意外にもこのエース君が、私の異動を引き止めようとしてくれたのです。

もっと私と一緒に働きたいと。

うるうる🥹

 

 

 

先々日。

そんな彼から久しぶりに連絡がありました。

とぅえこさん、日本に帰ることになりました。

ぜひ、会社で会えませんか?

と。

 

 

もちろんだよ! いいよ!

海外での経験でビッグになったエース君に会いたいよ!

 

それと同時に、

赴任の最後まで受け持って、上司として迎えてあげることができなかったこと。

それと、上記のすったもんだの時の私の対応に、反省点があること。

を申し訳なかったと謝りました。

 

このすったもんだ。

アラフィフの私にとっては、また〜こんなことになっちゃって〜。くらいのことだったのですが、まだ若いエース君にとっては一大事だったはず。

夜遅くまで頑張って、荒波の大波を何回も乗り越えていたのを、もう少し、寄り添うこともできたんじゃないかと、何度も何度も私の頭を過っていました。

 

 

でも、彼から返ってきた言葉は、

いえ。今回の赴任に際しては多くの方にサポートいただいたのを実感しています。とぅえこさんは、そんな方の中で真っ先に思い浮かぶひとりで、とても感謝しています。

 

うわー。なんと言う模範解答なのじゃ。

 

海外赴任の人選は間違っていなかったと再び確信しました。

 

 

で、先日。

エース君が帰国して初出社の日。

私は先に勤務を始めていましたが、ふと顔をあげると、ドアの所にエース君。

 

私を見つけたエース君は、笑顔で会釈し、私の所までやってきました。

 

おかえりー!

そこで、久々たわいもない話を少々してから、自分の座席に戻るように促しました。

 

なぜなら、エース君は今後、私の敵であるマウント人の部下になるからです。

現上司の自分よりも、私の所に先に挨拶に行ったことなんて知ったら、また嫉妬心のあまりに危害を加えられるかもしれないから。

ふぅ〜、あいつ(マウント人)と絡むと面倒くさい。

 

 

まぁ、こんな再会を果たしたわけですが、

実はこんな感情が芽生えたのです。

 

素直に、彼が満足して帰国したのは嬉しい。というのは事実なのだけれど、それとは別に、

また一緒に働きたいなあ

と。

 

私が異動してしまったので、もう無理なことなんですけど、

今の取るに足らない私の状況を考えると、前の部署の方が働くのは楽しかったなぁと。

 

会社で彼を見た瞬間、この禁断の、なんとなく封印していた気持ちが溢れ出してきました。

 

なんか、泣けてきました。

 

今の部署、まだアウェイな感じがして居心地が悪いんですよね。

課長があんなんだし。←人のせい。笑

 

会社の誰かに話したところで、異動を希望した私の自己責任として、軽くあしらわれるのは目に見えている。

 

なので、この気持ちは、ここ(ブログ)に留めておこうと思います。また考えは変わるかもだけど。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀