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「中2」と「小1」の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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地元人から聞いた函館山へのおすすめアクセス方法

100万ドルと称される夜景が見られる函館山は、函館を代表する観光スポット。

函館に行ったなら、訪れておきたい場所のひとつです。

我が家は、前回の旅行では、函館山にモヤが発生して夜景観光を断念。この度リベンジを果たし、函館の夜景を見ることができました。

感動しましたよ✨

 

今回はレンタカーを借りていないので、市電やらタクシーやらを利用して函館山まで行ってきました。

その中で、おすすめアクセス方法を教えてもらいましたので、ご紹介したいと思います。

 

実は、函館山への行き方、ちょっと調べたくらいではよくわからなかったんですよね。なので、行き方も、ポイントのみですが、簡単にまとめてあります。

 

 

函館山山頂へのアクセス

夜景が見られる函館山山頂に行くには、いくつかのアクセス方法があります。

大きくは函館山ロープウェイを使うか使わないか。

 

 

①函館山ロープウェイを使う

まずはロープウェイ山麓駅まで、車、バス、市電で向かい、そこからロープウェイを使って山頂まで行く方法です。

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◇車(マイカー/レンタカー/タクシー)

ロープウェイ山麓駅付近の駐車場に駐車/タクシー降車

 

函館山山麓観光駐車場

  • 市営47台・民営39台
  • 駐車料金:1時間まで200円。以降30分までごとに100円プラス

   ※入庫待ちは不可

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⬆︎函館山ロープウェイ公式サイトからお借りしました。

 

◇市電

「十字街」停留場で下車し、ロープウェイ山麓駅まで、南部坂を上り徒歩8分

例:JR函館駅〜十字街 10分 210円

 

市電を降りたら、ロープウェイ山麓駅までこんな坂をのぼります。

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◇バス

路線バス( 函館ロープウェイシャトルバス2系統)

例:JR函館駅前〜ロープウェイ山麓駅  10分 280円

 

 

②函館山ロープウェイを使わない

この場合には、山頂展望台(ロープウェイ山頂駅)まで、 車やバスを使ってくねくねと曲がった道路(登山道と呼ぶらしい)を通り、一気に山頂まで行ってしまう方法です。

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◇車 (マイカー/レンタカー/タクシー)

山頂駐車場(無料)

 

◇バス

路線バス (函館山登山バス1系統)

例:函館駅前〜山頂 30分 片道500円

ベイエリアを経由して、乗り換えなしで山頂まで行けます。

 

 

ただし、山頂までは、車で行けない期間・時間帯があるので、要注意です。

 

車利用時の注意点

  • 冬季期間(11月〜4月頃)は、函館山登山道が通行止め。

  バス、タクシー、マイカー、レンタカー等の全ての車両が通行不可。

 

  • 夜間は、一般車両(マイカー/レンタカー)が、下記の時間帯において、登山規制されてます。

    4月〜9月 17時〜22時

        10月〜11月 16時〜21時

   バス・タクシーのみ登れます。

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夜景に合わせた夕方から夜の1番混雑する時間帯が、マイカーでの登山が規制されてます。

 

夜景のベストタイムに個人で山頂に車で行くとしたら、タクシーしかありません。

 

 

③その他

◇函館山夜景号(定期観光バス)

山頂まで往復バス利用のコース(2000円/人〜)と、ロープウェイ利用のコース(4000円/人)の2つから選べます。

 

湯の川温泉地区を含むホテル等から乗車可能で、3日前までに要予約ですが、空きがあれば当日予約も可能。

 

 

地元人から聞いた函館山山頂へのおすすめアクセス

結論から先に申し上げますが、函館山山頂までのおすすめアクセスは、タクシーです。

地元人が誰かというと、タクシーの運転手なので笑、そう言うと思います。

 

ですが、それは実際に自分たちが営業していて、そう思うから客に伝えるのだろうし、実際に我が家がタクシーを利用してみて、本当にその通りかもと納得したので、ご紹介することにしました。

 

我が家は、タクシーを利用することによって、時間をセーブできたので、時間の限られた旅行の時などは、特に利便性が高いと思いました。

 

グループやファミリーなど人数が複数の場合には検討の余地あり!と思います。

 

 

実体験での検証

では、実際に我が家の往復アクセスと料金をみてみましょう。

往復ロープウェイ利用。

山麓駅までは、行きは市電、帰りはタクシーです。

 

宿泊場所は湯の川温泉でしたので、そこから函館山まで片道約7kmの往復になります。

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我が家のケースは湯の川温泉から函館山なので、函館山観光組としては、わりと遠い方の宿泊だと思いますが、

JR函館駅あたりの宿泊だったら、タクシー利用の費用的な効果はもっとでると思います。

 

移動時間に、ロープウェイや市電などの待ち時間は含まれていません。

 

往路:

  • 徒歩8分:ホテル〜市電「湯の川駅」
  • 市電35分:「湯の川駅」〜 「十字街駅」260円
  • 徒歩8分:市電「十字街駅」〜  ロープウェイ山麓駅 
  • ロープウェイ3分:山麓駅 〜 山頂駅 1800円(往復券)

 

往路の移動時間:54分

往路の費用:市電910円+ロープウェイ6300円

=7210円(大人3人+小人1人)

 

 

復路:

  • ロープウェイ3分:山頂駅 〜 山麓駅
  • タクシー13分:ロープウェイ山麓駅〜湯の川温泉のホテル 2600円

 

復路の移動時間:16分

復路の費用:2600円

 

湯の川温泉のホテルと、ロープウェイ山麓駅の間は、

タクシー移動は市電と比べると、1690円割高でしたが、時間は38分も短縮できました。

 

 

山頂まで往復タクシーにした場合

湯の川温泉→ロープウェイ山麓駅までのタクシー料金は、2600円(所要時間13分)。

調べたところ、ロープウェイ山麓駅→山頂駅までは1800円(所要時間10分)。

 

なので、

往復の移動時間:46分

往復の費用:8800円

になります。

タクシーなので、多少の前後はあると思います。

 

 

我が家のアクセス(ロープウェイ利用で、行き市電、帰りタクシー)のトータルは、

往復の移動時間:1時間7分

往復の費用:9810円

 

もし、我が家のパターンで、帰りも市電だったら(往復市電)、

往復費用は8120円でしたが、

往復の移動時間は1時間45分😱

でした

 

 

移動時間はダントツでタクシーの方が少なくて済む結果でした。

 

費用については、それほど劇的な差はありませんでしたが、我が家の次男は小人料金で計算してますので、これが大人4人での移動だった場合には、もっとタクシー効果がでてくると思います。

 

 

タクシー利用のメリット

上記では、時間と費用の面での検証しかしてませんが、タクシー利用のメリットはそれだけではありません。

 

タクシーが楽なのは言うまでもありませんよね。

ホテルから乗り込んで、そのまま乗りっぱなしの20分ちょっとで山頂まで行けてしまうのは、かなり楽だと思います。

実際、ロープウェイ山麓駅からタクシーでホテルまで戻った時にはとても楽でした。

タクシーの利用者はそれほどなく、山麓駅タクシー乗り場での待ち時間はゼロ。

 

函館山ロープウェイは、登山手段としてとても有名です。乗る事自体も楽しいのですが、それゆえに大混雑します。

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5月の通常土曜日でこの混雑

 

夏の間のロープウェイ下りの便は、19時半~20時頃をピークに最大40~50分待ち、

ゴールデンウイーク(GW)中には、最大80分待ちにもなるそうです。

 

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ロープウェイで移動中の夜景も綺麗ですけど、こんなに待つとなると考えてしまいますよね。

 

タクシーの運転手さんによると、山頂まで乗っていったタクシーは、山頂でそのまま帰りを待ってくれるそうです。何て便利^ ^

 

ぜひご検討してみてくださいね!

 

www.tue.tokyo

 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀