2年ぶりの潮干狩り。家族で楽しみました。
4人家族の我が家ですが、そのうち3人はアサリを食材と認識しながら潮干狩りを実施。
残る1名の長男だけは…アサリを食べ物ではない生き物と思いながら貝を漁っています。
かつては、バスタブで砂抜きされているアサリの寛ぐ姿をみて、泣いていた長男なのです。

アサリがこれから待ち受ける運命(調理して食べられてしまう)に耐えられない。
高校生になった今でこそ、そこまでの状況には陥らないのですが、
アサリ、かわいい。
と言いながら潮干狩りしています。
食べるのもなんなので飼ってみる
潮干狩り場でとれる貝は、アサリかハマグリ。
ところが、今年の潮干狩りでは、どちらとも言えない二枚貝がいくつかとれたのです。
アサリよりは大きくて、ハマグリよりは小さいサイズ。
なんだかよくわらないものを食べるのも怖いので、軽い気持ちで、
育ててみたら?
! いいかも! 育ててみる
ということで、食材予定だった貝が、一瞬にして我が家のペットと化したのです。
貝(アサリ)の飼い方
貝(アサリ)の飼い方なんて、我が家の誰も知らないのですが、長男が自分で色々と調べて、なんとか、飼う体制へと持っていくことができました。
準備したもの
- 水槽 ブクブクの酸素も付けました
- 海の生き物なので、当然、海水同様の塩水
そして、アサリの餌は、海水に含まれる植物プランクトン。
プランクトンはすぐには手に入らなそうだったので、代用可能と噂の豆乳で試してみることにしました。
⬇︎こんなメダカ用のものでも使えるのかな?
- 餌用に豆乳
貝の正体と様子
奥にある2つがアサリ。リラックス中。笑

そして、手前にある少し大きな二枚貝は、調べたところ、シオフキ貝のようでした。
食べられる貝です。
⬇︎シオフキ貝

生きた日数
こんなにリラックスしていた貝なので、長生きするのかなと思ったのですが、あっという間にお別れの日がやってきました。
アサリは上記の2匹だけですが、我が家で生きたのは5日のみ。
シオフキ貝はトータル6匹いましたが、ほぼ7日間でした。
ちなみに、アサリもシオフキ貝も寿命は7〜9年くらいのようです。
感想
飼ってみた感想ですが、噂通りで飼育は難しいと思いました。適当なやり方では育たない。
ケチらないでプランクトンを買ってみればよかったです。
食べれば無駄にはならなかったのに、命を粗末にするな!とお叱りを受けるかもしれませんが、トライしてみる、育ててみる、価値は十分にあったと思います。
食べなかったので体の血や肉にはなりませんでしたが、長男の「知」にはなりました。
以上 最後までお読みくださりありがとうございます🍀

