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高校生と小学生の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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ボクシング初観戦@後楽園ホール 〜 未知で新鮮な世界に感動✨

知人の親族がボクシングの試合に出ることになり、声がかかって我が家も応援に行くことになりました。

 実際に行ったのは1年以上前。写真を整理していたら出てきたので。

 

格闘技の聖地と称されている後楽園ホール(水道橋)です。

 

後楽園ホールは、笑点が公開収録されている場所と言ったほうが、もしかしたら、ピンと来る方が多いかもしれません。

笑点=後楽園ホールとすぐに結びつくのは私だけか?笑

 

我が家にはスポーツ好きは1人もいなく、また、これまでの人生で一切関わったことがない、全く縁もゆかりもないボクシングなので、ボクシングの試合がテレビで放送されただけでも、すぐにチャンネルを変える我が家なのですが、

これも良い経験かも?!

と、子供たちも引き連れて、後楽園ホールに行くことにしました。

 

せっかく知人の応援に行くなら、どうせなら、こちらからの声援が聞こえるくらいリングに近い座席がいいよなーと、S席狙いだったのですが、

S席というと、ひとり約9000円💸

 

4人で行くと結構な額💦なんて思っていると、知人ボクサーの所属ジムさんのご配慮で、我が家も親族扱いにしていただきました。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

知人とは、後楽園ホール近くの東京ドームあたりで適当に待合せして、後楽園ホールの中へ。

後楽園ホールは、結構、古さを感じる建物でした。

 

 

会場は… 格闘技(ボクシング)の世界!

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南側、正面最前列の特等席へ

我が家一行は、親族だったからなのか、アリーナ席。

ところが、スタッフさんにチケットを見せると、今日はこの席が使えなくなり代替席を用意するから待ってほしいと…。

 

そして、用意されたお席は、リング正面のアリーナ席。

⬇︎元々の白○から、ピンク○の座席に変更。

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⬆︎座席図は東京ドームシティ公式サイトからお借りしました

 

 

リングは南が正面なので、ほんとに真ん前の特等席でした!

 

この近さでみることができる。

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ホールなので、このようなホール席もあるのですが、
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アリーナ席は、パイプ椅子。

座り心地は近さと引き換え。笑

 

⬆︎ちょうどこの画像の、背もたれの赤いパイプ椅子を、我が家4人が陣取りました。

 

 

意味がおもしろいボクシングの17階級

ボクシングは私にとって未知の世界なのですが、それでも耳にしたことがあるボクサーと言えば、

輪島功一、ガッツ石松、具志堅用高、渡嘉敷勝男、辰吉丈一郎、薬師寺保栄、竹原慎二、長谷川穂積、亀田兄弟、畑山隆則、内藤大助、井岡一翔、井上尚弥、那須川天心…(敬称略)

 

私が知っていたのは、芸能人に転向されたかワイドショーで取り上げられた方々ばかり笑

 

でも、みなさん、世界チャンピオンなどの実績を残したすごい人たちです👏

 

 

で、気になる、ボクサーと共に表されるフライ級とかフェザー級とか。

体重別に17階級に分けられています。

体重の差でパンチ力に差があるため。

 

下記は男性の場合

  • ミニマム級:             47.62キロ以下
  • ライト・フライ級:  48.97キロまで
  • フライ級:                 50.80キロまで
  • スーパー・フライ級:52.16キロまで
  • バンタム級:             53.52キロまで
  • スーパー・バンタム級:55.34キロまで
  • フェザー級:             57.15キロまで
  • スーパー・フェザー級:58.97キロまで
  • ライト級:                 61.23キロまで
  • スーパー・ライト級:63.50キロまで
  • ウエルター級:          66.68キロまで
  • スーパー・ウエルター級:69.85キロまで
  • ミドル級:                 72.57キロまで
  • スーパー・ミドル級:76.20キロまで
  • ライト・ヘビー級:   79.38キロまで
  • クルーザー級:          90.72キロまで
  • ヘビー級:                 無制限

 

改めてよく見ると、フライ(flyハエ)やフェザー(feather羽毛)、イメージとしてすぐに軽いことはわかるんだけど、それにしても軽すぎない?笑

 

何もハエじゃなくても笑

マッチョマンからすると、4〜50キロはそんな風にみえるのか。

 

一方でクルーザー。その重さの差が大きすぎて…笑

 

聞き慣れないウェルターwelterは、波などのうねりのことで、welt(強打)が語源と言われている。

バンタムbantamは小型の鶏(チャボなど)の呼称。喧嘩好きの小男という意味も。

 

階級の言葉選びがおもしろいです。

 

マイクタイソンはヘビー級ですからね…その威力を想像しただけで恐ろしい…

 

 

緊張の3分間

リング上にはまばゆいばかりのライト。そのライトの光に照らされながら、目の前では熾烈な戦いが繰り広げられている。

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1ラウンドは3分間。

選手が真剣勝負なのはもちろんのこと、観客も、緊張した雰囲気のなか、真剣に、集中して、時には声を張り上げながら、3分間を見守ります。

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我が家が応援するボクサーも、見事、勝利🏅

応援する側は、ハラハラドキドキでしたけど笑

 

 

試合後は、急遽、身内だけでお疲れさん会を開いて解散。とても楽しい時間を過ごしました。

水道橋界隈ですぐに入れるお店がなく、かなりウロウロ探しましたけど

 

 

感想

YouTubeやネットには動画・画像での情報が溢れていますが、実際に自分の目で見たもの、体験したものは、感動の度合いが違うと、日頃から思っています。

 

まさに今回のボクシングがそれだったかなと。

 

リアルな臨場感や選手の必死さ。それら(もちろんそれだけではない何か、も)が、ダイレクトに伝わってくる。

 

画面からでは味わえない感動がありました。

 

知人選手は地方在住。上京して、格闘技の聖地といわれる後楽園ホールで試合。そして勝利。その瞬間に立ち会えて、我が家も嬉しかったです。

 

試合になると目がヤバくなり、あの人は大丈夫なのか?と思ってしまうような選手もいました笑 内緒です。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀