焼肉のタレは、振ってから使った方がいいよ、と伝えられ、焼肉のタレのビンを振り始めた次男。次第にダンスのように全身を使って振り出しました。笑
子どものこういうところ、おもしろい。

さて。
先日、小3の次男と話していた時のこと。
僕、嬉しかったことがあるんだ
何?
この木なんの木にいった時、僕はベビーカーで眠っていたよね。
ちょっと目を冷ました時、ママとパパがかわいいね〜と言いながら、僕の頭を撫でてくれたんだ。最初がママで、次にパパだった。
僕はまだ眠たくて、また目をつむって眠ろうとしていたんだけど、この木なんの木にきていたのわかってたし、ママたちの話も聞いていたんだよ。
僕、かわいいって言われながら、頭を撫でてもらったのが、その時、すごく嬉しかったんだ。
次男がこの木なんの木に行ったのは、ジャスト2歳。2歳のお誕生日を迎えたばかりの時。

⬆︎写真を漁ったら出てきました。ちょうどこの時の話です。
2歳だったのに、覚えていたの?
うん!
こんな小さい時、まだ赤ちゃんと言っても過言ではない時期、の記憶が残っていることに驚きました。
確かに、ごく稀にだけど、何かインパクトがあることって、年齢に関係なく、覚えていたりする。
ちなみに、長男は、私の母から届いた丸のままのスイカを、リビングでコロコロと転がしていたのを覚えているそうです。その時長男はちょうど1歳になったばかりの時です。
人の脳みそって凄いな。と思うのと同時に、かわいいと言いながら育てて良かったと思いました。
赤ちゃんの頃の記憶って、ほとんどないけれど、こうやって嬉しかったことが、ちゃんと子どもに蓄積されている。
この分だとおそらく、嬉しいことだけじゃなく、悲しいことや嫌だったことも蓄積されている可能性大。
だったら、嬉しいことの記憶で埋め尽くされるように、たくさん嬉しいと思うようなことをやってあげたほうが良いのでは?と思いました。
長男も次男も赤ちゃんの頃から、かわいい♡大好き♡を連発して育てていますけど、間違っていなかったんだなと確信しました。
ぎゅ〜、ブチュ〜すると、小3になった次男には、汚いからやめてと言われてしまうようになったけど笑
半日ツアーに参加して、この木なんの木を見に行ったけど、短い滞在時間の合間に⬇︎に立ち寄りマンゴースムージーを買って飲みました。


次男の話のお陰で、私も楽しい思い出が蘇ってきました。
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

