
高市さんの外交。
コミュ力の高さに驚きました。
ぽーんと相手方の懐に入って仲良くなってしまう。
それで日本国に有利に進むのであればそれはそれで結構。と思っています。(私個人の見解)
愚痴も挟みますm(_ _)m
約2年前に異動してきた今の部署。
私に対してものすごーくライバル心を剥き出しにしている、私よりもいくつか歳下のアラフィフ女性がいます。
この女性。自分が中心じゃないと気に入らない性格と、昔から噂では聞いていました。
私が異動してくるまでは、女性のなかでは、係長という役職的にも、年齢的にも、1番上だったのですが、私が入ってきて1番ではなくなってしまったことに不満気味。
私が話すと、私の言葉をかき消すかの様に、必ず言葉を被せてくる。
私が部全体にメールを送るとすぐに真似して送る。
それでも気が済まない時には、私が一緒に仕事をしている私の周りの人を飲みに誘う。もちろん、私のことは誘わない。
どうしても、あなたよりも私の方が凄いのよ。という状況でありたい人なのです。
裏番(裏の番長)というあだ名が付いていたので、みんなもそれなりに同じ感覚を持っているのだと思う
上記の通りなので、私としては、正直、ウザって思っていて、極力関わらないようにしています。
だけど、この女性。
元々は、口利きで、我が社では珍しいアルバイトとして入社した人。(通常の面接を受けて採用されていない)
当時の部長に媚を売って気に入られ、社員に登用されたと噂されていました。
で、その後は部署内の年下男性と見事にゴールイン。5年の連続育休・復帰後は時短勤務4時間というのを何年も続けていました。
社内でもレジェンドです。
しかも、その旦那様が出世頭で、若くして課長に。おそらく部長職までは上り詰めると思います。
我が社の場合、採用基準が比較的ゆるい派遣社員で入社し、のちに社員に登用され、社内で旦那様をゲットするという超ラッキー女性が存在しているのですが、彼女もそのうちのひとりと言っていい。
彼女本人も、ここまで人間関係のみでやってきたと、豪語していました。
今回同じ部署になって、彼女を見ていると、やはり、男性の懐に飛び込むのが上手だと思いました。
そして、コロコロと手のひらの上で転がす。
お世辞もさらりと発す。
なので、特に年配の男性からはとても好かれています。
今彼女の目の前には課長のポストが空いているので、早々に課長のポジションもゲットするのだろう。
ただ能力的には、彼女の後輩の方が明らかに優秀なのだけれどその後輩は課長にはまだまだ若すぎるので。
彼女はこういう運も待ち合わせている。
一方のわたくし。
総合職での通常採用組。生え抜きではないけれど。
男も女も対等。と考える側の人間。
なので、仕事で男性と張り合うし、当然負かす時だってあります。
これが何を意味するかというと、一部の男性は気分が良くない。
それはどんな男性かというと、オレ様気質の男性。
そして、私が打ち負かした時点で、はい、敵認定されます😆
その後は足引っ張られまくります😆
私が苦手なこんな男性に対しても、彼女は臆することなく、ポーンと懐に入り、手のひらの上でコロコロ。
私みたいに敵対せずに、男性を立てる。
私の前の部署だったら、仕事の実力をちゃんとみつつ、人格的なところが整うまでは昇進はしません(例外はあるけど)。なので彼女は上がりにくい。
だけど、世の中そんな部署ばかりではない、特に今の部署。
結局のところ、仕事のできよりも人間関係がうまく行っている方が、仕事も人生もうまく進むんだなと、今更ながら改めて実感しました。
今は私の仕事の状況は書けないのですが、
張り合ってしまうわたくしは、完全に敗北いたしました。
だけど…
私の信条的に、仕事はドライに実力で進めたいんですよね。なので、今更、これを直せない。
というより、もうできない笑
でも…
冷静に考えると…
これって、「媚び」ではないのかもしれない。
女性がやると媚びと言われてしまうのだけれど、男性も同じことをやっているのではないかと思う今日この頃。
当たり前過ぎて気付いていない恐れ
これも、人脈構築のためのひとつの戦略なのだと思います。
あのような高市さんが総理大臣になったのを考えると、今は懐にポーンスタイルが旬なのだろう(来ているのだろう)。
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

