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高校生と小学生の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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やはりこういう人がのし上がっていくのか

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先日、大変お世話になった方が定年退職されることになり、そのセレモニーが行われました。

 

異動前部署のかつて部長だった人で、私を初の女性課長にと、推してくださった方です。

 

なので、セレモニーにはオンライン参加も可能だったのですが、出社してセレモニー会場(大会議室ですけど)に赴きました。

 

やはり人望があるのか、結構な、人の集まりでした。

 

 

本部長からのスピーチ

元部下代表からのスピーチ

記念品・花束贈呈

 

と続き、最後に全員で集合写真を撮ることになりました。

 

 

主役と本部長が真ん中、

主役と関わり合いの強い部署(私の異動前部署A)が彼らを囲み、

それ以外の人は後ろに並ぶ

と、ある意味妥当な提案があり、みんな納得してそのような配置に。

 

みんな楽しくワイワイと撮影が終わりました。

 

 

ふと主役の方に目をやると…

例の、 裏番=裏番長と陰で囁かれている、我が部署の女性係長が、真ん前、真ん中にいる本部長のお隣にしっかりと鎮座されていました。

www.tue.tokyo

 

 

        カメラ📷

 

 部署A・部下代表主役本部長彼女・部署A

部署A・ 部署A・ 部署A・ 部署A・ 部署A

その他・その他・その他・その他・その他

 

⬆︎こんな並び配置イメージ

 

 

おそらくなのですが、セレモニーの際、私が真ん中の2列目の座席(実質1番前だった)に付いていたので、それに対抗したのではないかと。

 

   司会    主役

 

  ○      ○                          ○     ○

       ○      ○       ○      ◉      ○      ○

       ○      ○       ○      ○      ○      ○

     ○      ○       ○      ○      ○      ○

     ○      ○       ○      ○      ○      ○


⬆︎ 私の座席◉

 

 

彼女のことなので、

自分の方が目立たなければならないのよ!とぅえこには負けられない!

という感情が芽生えたのだと思います。

 

 

ちなみに私は、写真撮影では率先して1番後ろに並びました。ここでは私が目立つ必要がある立場ではないから。

 

 

ただ、写真撮影後に、チラッと彼女をみた本部長は、サッと彼女に背を向けたので、何かを察したのかもしれません。

 

 

我が部署の課長陣(男性)の懐に飛び込み、

部長 (男性)の懐に飛び込み、

嘱託のおじ様方の懐に飛び込んで

彼らの心を鷲掴み。

社外からきた嘱託のおじ様だけは、彼女の本性を見抜いてる節あるが

50オーバーのアイドル的な存在の彼女

 

部内の男性は制覇したので、次は本部長狙いなのか、と、驚き・呆れを通り越して、感心しました笑

 

 

この彼女の行動の裏返しは、私への妬み。

何でとぅえこばかり課長なんだよ!というのがあると思う。

自分が中心でなきゃ!という元々の性格もあるとは思うけど、もっぱらの目下の敵は私

 

実力関係なく、そういう気持ちを買ってしまうのが、今のよしよし部長なので、彼女の戦略勝ちですかね。

 

 

会社側は、こんなのに屈しないことが多いのだけれど…。

パワハラやお局に権力を与えないのが賢い会社の暗黙の了解ですよねぇ。

 

 

こんな彼女の性格なので、私と並んだ途端、露骨に私の蹴落とし行動が始まると思う😆自分の方が優れている、と。

そんな状況になったら私がイヤだよね…私の気持ちも買ってくれ〜。

 

 

 

またまた先日、彼女と同じ役職の係長2人から、会議で出張報告がありました。

何てことはない、普通の出張報告ですよ、なのに、聞いているこちらは、感動してしまいました。

説明が的確、気付きが真摯的かつ他人になるほどと思わせる、などなど。

 

実力は遥かに、裏番彼女よりもこの2名の方が上というのが明らかでした。

多分部長も同じことを感じたのだと思うけど、その後は、裏番彼女の機嫌取りみたいなフォローをしきりにしていました。

おそらく彼女はムッとしていたはず

 

でもこの2人、まだ30代前半で、係長になってまだまもなく…課長への道はまだ遠い。

裏番彼女はほんとに運のある人なんだとつくづく思いました。

 

私は完敗ですわ ←再認識(苦笑)

 

わたし、まけましたわ ←回文 一休さんでやってた笑

 

 

結局は、やっぱりこういう人がのし上がっていくんだなーと、落胆と切なさのなかで思うのでした。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀