先週の壮大な電車トラブル。東京鉄道網の幹線である山手線と京浜東北線が完全ストップって(運転再開は13時台)。
在宅勤務ではあったのですが、午後から仕事で外出しなければならず…遅延連鎖に巻き込まれました。通常10分のところが50分。
道路も渋滞気味で、バスも途中下車してダッシュして、時間には間に合いました。ふぅ〜💦
巻き込まれ組としては私はマシな方ではあったのですが。
我が家の鹿児島旅行では、霧島に滞在し、霧島神宮に参拝させていただくことが多いです。
なので、霧島のあたりをよく、レンタカーでウロウロしております^ ^
そんな中でしょっちゅう目にはしていたけれども、入ったことはないという地元のお店があったのですが、
小腹が空いたので寄っていくか〜と立ち寄りました。
ラーメン一本槍
こちらのお店のこと、実は、長いこと怪しいなーと思っていました笑
豚さんのイラストを掲げている店舗って、何となく入りにくいんですよね。女性特有の感覚?

でも入ってみたら、雰囲気&居心地がとても良くて。
美味しい鹿児島ラーメンもいただけました。
そしてこちらのお店は、どうしても記事にしたかったのです。
お店のスタッフさんが中国人にもとても親切だったから。
話は、中国人旅行者の爆買いが話題になっていた頃の東京に遡ります。
今から10年くらい前になりますでしょうか。
富裕層を含む多くの中国人旅行者が、銀座界隈に降り立っていました。 何台にも及ぶ観光バスが銀座に停まっていました。
たまたま銀座で食事をしていた我が家ですが、お店のスタッフが中国人観光客にイライラしていることに気付きました。
気付くというか、もう露骨に態度に出ていましたね。
旅行者のなかには、異国でも失礼にならないマナーを知っている中国人と、異国では受け入れられない普段の行為があることを知らないままの中国人が混在しているのだと思います。
食事中に立ち上がってウロウロしながら、店内の写真を撮ったり(これは滅多に来ない日本の和風な店内を撮りたい気持ちは理解できる)、
傘立ての中に痰を吐いてしまったり(絶対にやめて欲しいけれども、自国ではそれがOKな環境なのか)…
スタッフさんはイライラを通り越して大声で怒鳴ることもありました。
毎日毎日押し寄せてくる大量中国人に、マナー違反のようなことが繰り返されて、それに対処しなければないない現場のスタッフさんの気持ちもわかる一方で、
せっかく日本に来てくれた観光客なんだから、楽しく過ごして満足して帰ってもらいたいという思いも抱えながら、様子を伺っていました。
だからと言って私は何もできないのだけれど、このシーンは忘れることなく、ずっーと心に引っかかっていたのです。
話はまた、鹿児島のラーメン一本槍に戻ります。
我が家がちょうど、一本槍の店内に案内されてメニューを見ていると、
何やら団体さんが店に入ってきました。
14時頃でしたのでそろそろお昼のお客も減ってくるだろうという時間帯でしたが、空いていたお席はほぼ全部埋まりました。
聞こえてきた会話は日本語ではない…
中国からの観光客でした。
赤ちゃん、幼児からお年寄りまでの老若男女の団体が、マイクロバスのレンタカーで旅行をしているようでした。
店内は中国語しか聞こえてこず…まるで中国にいるようでした。笑
話す声も大きいし、子どもに見せている動画の音も大きい。
日本のお店の勝手を知るわけもないので、ウロウロしたりと、なんかザワザワしていましたが、お店のスタッフさん、そんな中国人にも態度を変えることなく、とても丁寧に対応されていました。
私には東京の一件があったので、とても新鮮にうつりましたよ。
鹿児島は立地の関係から、昔から中国からの旅行者は多い所ではあったので。
同じ接客でも、使われの身でやるのと、一国一城主(経営者)としてやるのとでは、違いがあるのかなー?と、我が家内で話していました。
結局のところなんですが、こんな気持ちの良い雰囲気の方が、お料理も美味しくなるんですよね。また行きたくなる。
どんなに美味しくても、殺伐とした所は、私は遠慮したいです。
ということで、ラーメン一本槍は、また霧島のあの辺を車でウロウロしていた時には、寄ってみようと思わせるお店なのでした。
メニューはたくさんありましたね。


⬆︎全員、中国からの旅行者
我が家のヤロウ(長男・オット)のチャーシューメン
私のラーメン(だったと思うのだけれど、そうなると私の隣りで次男が食べている赤い丼のラーメンは何なのだろう?笑)

次男のはラーメン(小)のような気がする笑
ラーメン一本槍
- 住所:〒899-4203 鹿児島県霧島市霧島大窪177−1
- TEL:0995-57-1502
- 営業時間:11:00〜15:00 (定休 水曜日)

Googleマップより
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

