今、チームサイト(会社のイントラ)に掲載する資料をまとめていて…頭がパンパン。
またまた余裕がない状態が続いています💦
器が小さすぎる笑
ブログは気付けば1週間ぶり。こうやってフェイドアウトしていかないようにしないと!
さて。
我が子の子育てをしながらこの数年思っていたこと。
子育てとは人間に育てること
なぜこんなことを思ったかというと、
人って、他人にまで気が回る人、思いやりがある人、人の気持ちがわかる人などがいる一方で、
この真逆の人も存在してますよね。
真逆どころか、意地悪したり、ガサツだったり、攻撃的だったり、超絶ワガママだったり。
子どもたちを赤ちゃんからみていて、このまま子どもたちに親として何もしなかったら、まさに私が真逆と表現するような人に育つ可能性もあるのではないかと、感じることがありました。
我が子たちは2人ともガサツ系の人種では無さそうなタイプ(性格)に見えますが、何もせず放置していたらどうなるかなと。
こんな真逆の人を人と表現してよいのか、とも思いますけど。
こういう感情むき出し系の人って、動物と変わらないのかなと思ったりもするので。
動物にも優しさがあったり、集団の中のきまりがあってそれに沿った行動をとったりはしていますが、動物は、人間よりもずっとずっと "生きること" が優先で、周りなんて関係なしに、なりふり構わず食べ物に執着するイメージ。
こんな風にならないように人を育てるのが親の役目かなと思っています。
プラス。
人間と言うと、いつも思い出すこと。
人間は考える葦である
という17世紀フランスの哲学者パスカルの言葉。
🌾 言葉の意味
この言葉は、人間が自然界においては葦のようにか弱く、病気や老い、怪我などで簡単に死んでしまう存在であるにもかかわらず、思考する能力を持っているがゆえに偉大な存在である
(AI調べ)
私が哲学書を読んで感銘を受けた。
と言いたいところですが、これが頭に残るきっかけとなったのは、そうではありません^ ^
大学入試の勉強をしていた高校生時代に、英語の長文読解の中にでてきたのです。
人が葦って、何なん?
と、当時、正直思いましたよ笑
だから記憶に残ってる
一言でいえば、考えることができるのが人間ということですよね(とぅえこ解釈)
だから、子どもたちには、考えることも(勉強で考える以外にも)普段の生活のなかでは誘導しています。
そんなに簡単にはできないし、定着もしないんですけどね。いつかわかってくれれば良い。
考えることができるようになれば、私が真逆と表現するような人にはならないと思うことも、できるようになると思う。
我が家の子どもたちが大人になった時に、
人間に育ったな
と思えるように、日々、子供たちへは接して(子育てして)いきたいと思います。
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以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

