
出来立ての地球には生命は存在しなかったけれども、海のなかに小さな生命体が生まれ、陸に上がり…と、進化が続いた。
水の元素?の配置がちょっとでも違っていたら、生命は生まれなかったと、高校の化学の先生が言っていたような←遠い目〜
その後、恐竜の時代が長らく続き、その恐竜絶滅後は人類(ホモサピエンス)が地球を支配し今に続いている。
⬆︎大雑把に捉えていますので、間違いはあるかもしれません。
これから記載する以下の内容も素人の一個人の考え(妄想?笑)ですので、矛盾点も飛躍もあり得ることはご了承くださいm(_ _)m
あとどのくらい人類が地球をこのまま支配し続けるかはわからないけど、そう簡単には、直ぐには、終わらないだろうとは思っています。
しかし、いつかは、終焉は来る。とも思っています。
地球がこのまま残っているとして、人類の次に支配するもの。
イルカやシャチなどの海の生き物では?
と、昔から漠然と思っていました。
地球温暖化の影響で海面上昇がおきる
⬇︎
陸地が減って海が占める割合が多くなる
⬇︎
海の生き物が優勢になる
⬇︎
海の生物で知能が高いものが支配する
イルカやシャチなど知能の高いものが更に進化して支配?
といった流れ。
こうならないために、知能の高い頭脳を持った人類が、科学や技術などを駆使して踏ん張るのだとは思うのだけれど、
地球上の氷が全て溶けてしまうというここまでインパクトのある環境変化には、人類は耐えうらないような気がする。
環境変化に淘汰されてしまいそう…。
ずーっとこんなことを考えてきたのですが、最近少し考えが変わりました。
この1〜2年の目覚ましいAIの進化に触れたからです。
AIは、仕事でもバンバン使っています。部下2人分くらいの仕事は十分にこなしてくれます。
人が何年もかかって覚えて仕事に活かせるようになること、が、瞬時に可能。
AIは便利過ぎて頼りすぎているきらいもありますが、AIちゃん、まだ、たまに間違えるんですよね^ ^
AI情報は鵜呑みをせずに気をつけないと^ ^
なんだけれども、以前、チラッと見たテレビの映像に、恐怖を覚えました。
人型のロボット
それこそ私は、早く人型ロボットを作り出せば良いのに、と思っていました。
人命救助のためにです。
危険で人が入れないところに入れるロボットがあればよいのになーって感じで。
だけど、それは以前のレベルの能力を搭載した前提。
もし、人型ロボットにAIレベルの頭脳がのってしまったら。
AIだって、これから、もっともっと更に進化するかもしれない。
それが人型ロボットにのる。
知力・体力ともに最強な軍団の出来上がりではないか!
形にはこだわる必要はないのかもしれないけど、支配するのに人間の形が適しているように感じる。
そんなAI頭脳の人型ロボットは、基本は人間のプログラムに基づいて機能するんだろうけど、
いつか、知能が発達しすぎて暴走する時(自分の意思を持って人の言う事を聞かなくなる時)、がくるんじゃないかと。
もう映画の話だな。
だけど、それが現実になる日が近づいてきているような気がします。
そんな人型ロボットは作ってほしくないんだけれど、そうする・そうしないの判断をするのは人間。
AIは人間の便利ツールに留めておいてね
だから、ちゃんと考えられる・判断能力のある、しっかりした人間に育てておかなければならない。
と、結局、前回の記事に行き着くのでした笑
「人」の部分が大事ですよね。
自分自身もそうありたいと思います。
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

