東京から大阪万博に向かった我が家、翌日はUSJに行くので、1泊しました。
宿泊先は
リーベルホテル大阪
です。
こちらのホテル、大阪万博会場から出ていたシャトルバスの終着場所でもあった桜島駅( JRゆめ咲線)から徒歩1分ということなので決めました。
鹿児島ファンの我が家ですが、桜島という名前だからではないですよ☺️

でも大阪に桜島駅というのがあるのを知り、そこを利用できて嬉しかった笑
USJは、この桜島駅のお隣のユニバーサルシティ駅が最寄り(USJへは電車で1駅1分)。


マリオラッピング車両も走っていてテンションあがる
そして、リーベルホテル大阪(桜島駅)からUSJエントランスまでは、1.2kmという距離なので、歩いても行けてしまう🚶

⬆︎ピンク○で囲んだのがUSJ入口


USJ園内からリーベルホテル大阪が見える。
リーベルホテル大阪が、USJのオフィシャルホテルだったのも頷けますね。
2024年3月末までで契約終了。理由は、契約期間満了のようです。
オフィシャルホテル時代にはあった、USJキャラクターコラボルーム(スヌーピー、エルモ、ジュラシックパーク)や、ホテル内でのUSJチケット・グッズ販売は、今はないですよ。
宿泊料金設定もお安くなったのかな。万博の影響でかなりお高かったのですけど😆
そして。
リーベルホテル大阪がおすすめなのは、立地・USJへのアクセスの良さだけではありません。
天然温泉の大浴場
があること。
万博での暑さと歩き回った疲れでクタクタになった我が家でしたが、温泉に浸かってリフレッシュできたので、翌日のUSJでも元気に楽しめました^ ^
もちろん、USJで遊んだ後の温泉も格別だと思いますよ^ ^
21時チェックイン、翌朝は7時30分にチェックアウトしたのですが、もっとゆっくり滞在しても良いと思えるホテルでした。
リーベルホテル大阪の外観
万博シャトルバスから降りて、ホテルへは歩いて向かいました。

⬇︎翌朝の写真


客室が760室ある見ての通り大きなホテルです。
2019年11月開業なので比較的新しいです。
ホテルロビー・フロント
ゴージャスで驚きました。
我が家が普段お泊まりするホテルとレベルが違う笑


こちらも翌朝の写真ですが、見覚えのあるこのお花の色使い…
EXPO2025というタイトルでした。
記事を書こうと写真を整理していて気付く笑
部屋



10階のお部屋。エレベーターのすぐ前でした。
今回は次男用のベッドもあるスーペリア4ベッドルーム。
ツインにエキストラを2つですかね。



⬆︎大阪万博で購入のバッグ^ ^
水回り



人数分のお水

巾着とリラクシングシート



今回はちゃんと次男の分も含め4人分あったので、僕のもあるの?!と、めちゃ喜ぶ。
自分のものは無いものと、いつもそんな気持ちでホテルでは過ごしていたのね😆 ごめんよ〜
このリラクシングシート(ジェルシート)も疲れた身体には気持ち良かったです♪
ルームウェア。上下セパレートタイプ。


次男が着れるサイズが無かったので、フロントにTELしたら、お部屋に届けてくれました。
それが、とてもしっかりと教育された感じの若いスタッフさんだったので、これだけでもこちらのホテルのファンになってしまいました。
私が部屋のドアを完全に閉め終わるまで、頭を下げ続けたスタッフさん
部屋からの眺望

リバーサイドスパ(天然温泉)
地下約1,000mから汲み上げた天然温泉の大浴場があるリーベルホテル大阪。
大浴場(スパ)は3階にあります。こちらへはルームウェアとスリッパでの移動OK。

⬆︎スパ前の廊下


奥には、大阪ベイを望む休憩スペース

テラス(外)からの眺め
モダンでスタイリッシュなスパ

公式サイトからお借りしました
⬆︎の天然温泉の他に、炭酸風呂や露天風呂、サウナも完備されています。
リーベルホテル大阪のスパで、特筆すべきは、
天然温泉に入れるのはもちろんのことですが、
パウダールームに設置されているローション類が、
雪肌精
雪肌精はやはり良いですね〜。
温泉と雪肌精の相乗効果だったのか、お肌がしっとりして、とても良い感じになりました♪ (個人の感想)
- 価格: 5500 円
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日帰りスパもありますよ
大人(中学生以上) :2,000円
小人(4歳~小学生): 1,500円
タオルレンタル含む・入湯税別
LINEお友達割引で、平日であれば大人1500円です^ ^
基本情報
リーベルホテル大阪
- 住所:大阪市此花区桜島1丁目1番35号
- TEL:06-6462-3333
- JRゆめ咲線「桜島」駅徒歩1分
- チェックイン/チェックアウト:14:00/11:00
リーベルホテル大阪は、朝食も評判が良さそうですね♪
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

