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高校生と小学生の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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歯を食いしばって頑張っている看護師さんからパワーをもらった

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実は私、入院していました。退院ほやほや。

 

こんな記事を書いてはいましたけど笑

www.tue.tokyo

 

 

軽い気持ちで訪れた病院でしたが、そのまま入院となりました。

命には別状がないので^ ^    のはず^ ^

 

先日、部長職をめざすぞー!と意気込みましたが、仕事の役割が増えた途端の4月にこれですから…もう先は明るくありませんな。もともと年齢的にも厳しいし。それ以前に能力が…ゴニョゴニョ

 

この数か月、参拝時には昇進のことばかりでしたから、諌められたのかなとも思ったり。

 

 

入院当初。

こういう小さな歪みが重なって、医療事故って起こるんだなーなんて、病院内を観察していました。色々見えてしまう笑

ナースコール、いくら呼んでも応答なかったり。

看護師さんが変わるたびに何度も同じことを尋ねられたり。 再確認のための確認とは思えなかったので、情報伝達がうまく行っていないのかなと思ってしまった。

 

でも、1〜2時間置きに部屋を回ってくれる看護師さんのおかげで、患者が安心して入院できているのも事実。

 

 

 

同じ看護技術を学んでいて、やっていることは同じなのに、人によって個人差がでてくるのはおもしろいなあと感じました。

経験も当然あるとは思うが、結局のところは、対人スキルで差がでているのか、と想像。

 

 

 

私が入院していた病院は、若い女性の看護師さんが多かったのですが、

入院患者って、どうしてもご高齢の方が多い傾向にあるので、私のようなアラフィフであっても話ができる相手とみなされるのでしょうか。

夜間の見回りの時には、色々とプライベートのことを話してくれました。

 

今度離れてしまう友達と食事に行ったんだけど寂しかったとか、省エネからの自宅エアコンの使い方の話とか、とても他愛のない話ですけど^ ^

 

 

そんな中で、ちらちらと垣間見ました。

 

もうヘロヘロになりながら〜とか、もう今日は好きなあれを食べて帰るんだ!とか、

そんな言葉が、話の中に散りばめられていました。

ついつい出てしまうのだと思う

 

とても大変な仕事を歯を食いしばって頑張っているんだなと思いました。

 

 

普通の会社勤めであっても、嫌な仕事、嫌な上司、嫌な同僚、必ずいますが、医療の世界はそれプラス、患者、そして、人命を扱う尊い仕事。不規則な勤務時間。

医師じゃなくても失敗は許されない厳しい世界。甘えは許されない。

厳しい指導もあると思う。

 

点滴だって、疲れてうっかり全く別物を使ってしまったら、死んでしまうことだってあるんですよね? 素人なのでよくわからないけど

 

私には不向きな仕事であることだけは間違いなし😆

 

 

 

人って、

 

①giveの人

②take、takeの人

③give & takeの人

 

の3パターン別れると思っています。

⬆︎私の独断と偏見によるカテゴライズm(_ _)m

 

私の自己評価は③で、わりと③がバランスよく出来ている人と一緒にいるのが心地よいと感じます。

 

看護師さんや、サービス業の人たちは、他人に施すことに喜びを感じる①の人なんだろうなと。

 

②とはあまり関わり合わないようにしている。関わったとしても必要最低限。

 

 

 

 

こんな感じでひとりの看護師さんと雑談していた時のこと。

外で全力使い果たすから家では何も我慢したくないんですよ、と言う彼女にふと私が発した言葉を聞いた彼女は、静止し、表情がさっと変わりました。

 

自分が幸せであることは大事だよね

 

実はその後に、彼女が薄っすらと涙ぐんだようにも見えました。

 

そして、気持ちを切り替えるかのようにさっと、私の所に近づいてきて、

とぅえこさんのお腹も早く良くなりますように

と、 お返し(お礼)のように言いました。

 

 

患者の前や職場では明るく気丈に振る舞ってはいますが、

おそらく、彼女は今、とても辛くて苦しんでいる時期なのかなと。

 

そんな時に、

自分の幸せ

という言葉を聞いて何かを感じるものがあったのだと思います。

 

 

 

この看護師さんが、交代で初めて病室に入ってきた時に、

松嶋菜々子

かと思いましたよ笑

顔が、というより雰囲気が似ていました。

と、同時に女性には嫌われてしまうタイプかな?とも

 

線が細い感じもしたので、、、

負けないで頑張って欲しいなと思いました。

どんな仕事でも図太さは必要ですw

 

 

今、ウェルビーイングは仕事の分野にも、すこーしずつですが、入ってきています。

 

もう小4次男は当たり前のようにウェルビーイングを知っています。

自分自身が追求することを忘れないのはもちろん大事ですが、

これからは、こういう教育を受けた人たちがわんさかと社会に出ていきますから、職場も変わっていく必要はあると思います。

 

頭カチコチの古〜い考えの人が、まだたくさんいるけど〜 ←我が社

 

 

こんな看護師さんたちですが、夜勤明けからそのまま、これから草津に温泉に行くんです〜というんですよ笑 👏👏👏

 

夜勤明けに、ディズニーに行ったのはさすがにコタエタ

とも笑

 

 

病気を治してもらっただけではなく、

一生懸命に、働く、生きる、姿にパワーももらったような気がします。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀