
大人のみなさん、自分の血液型は知っていますか?
私は知っています。
私の世代ですと、小学生の頃、学校検診でわざわざ調べたような記憶があります(耳たぶから採血したような) ←違っている可能性大
が、我が家の兄弟の血液型は知りませんでした。
普通に暮らしていると知ることがない
振り返ってみても、兄弟の血液型を検査するタイミングって普段の生活の中ではなかったし、調べる必要性もなかったです。
産院でも検査していない
なので、自分の血液型って何型だろう? 次男の血液型はきっと何型だよ。
などと、行動パターンから想像を膨らませて会話することが度々ありました。
ちなみに、我が家の子どもたちの血液型は、私とオットの組合せ的に、全ての血液型になり得ります。
高校の生物で覚えているのはこれだけ笑
長男はかつてチャンスがあったと言えばあったが
長男に関しては、厳密に言えば、小6でスズメバチに刺された時に、血液型の検査をするチャンスはあったんです。
抗体を調べる際に血液検査をするので。
その際、医師にも、血液型検査ができるのか、の確認までしたのですが、結局その時はしませんでした。
なぜなら血液型検査に1000円かかる、と言われたから笑
でも、その後も検査のチャンスは訪れずに、長男は高校生になってしまいました。
どうしてあの時、1000円をケチって、やらなかったのだろうと悔やまれる
今度こそは絶対に検査する
そんな長男に、先日、血液検査をするチャンスが訪れました。
簡単なものではあるのですが「手術」と言われるものをすることになり、血液検査が必要になったのです。
高校生になった長男自身も、やはり自分の血液型は気になっていたらしく、
今回血液検査をするなら、ついでに血液型を調べてもらいたい。
と、自ら医師に伝えました。
超人見知りの長男なのですが、
高校生の長男を可愛がってくれる感じの、比較的若い男性医師だったので、長男も親しみやすかったのでしょう。
血液型を知って複雑になる
手術の当日、長男が診察室で医師に真っ先に尋ねたのは、血液型の件でした。笑
すると医師は、さっとPCから印刷して、長男に渡してくれました。
長男待望の血液型…
それは長男の期待とはちょっと違っていました。
なぜか、日本の血液型って優勢なものが決まっているというか、序列があるというか…
その優勢の血液型を望んでいたわけではないのだけれど。
ちなみに天邪鬼な私も長男も、その優勢血液型の人をみると、警戒しています笑
少々複雑な心境の長男。
これなら知らない方が良かった〜という気持ちと、ようやく知れた〜という気持ちが入り混じっていました。
次男は…
そうなると、次男の血液型が気になる。
あの長男が〇型なら次男は△型かな、などのような会話がなされるように。
血液型別の行動パターンや人格形成は頭の中では関係ないと理解しつつも話題にしてしまう笑
AB型疑惑が付きまとう次男なのだけれど笑
よく考えると、血液型を知っている必要って、やはり、あまり無いんですよね。
万一の輸血の時には、血液型の検査するし。
間違って覚えている人も結構いるのだそう
次男の血液型は当分、謎のままにしておきます笑
我が家のまとめ
- 長男はきっかけがあったので高2で血液型を知る
- 次男はきっかけがないので、当分はこのまま不明のまま
我が家の子どもたちは、どうやら、特別な血液型に憧れているようです。
確か、私も子供の頃にはそうだったな〜(遠い目)
いとこにRhマイナスがひとりいるので、羨ましがっている節はありますね。
でも、親の私の希望としては、現実路線で、何かあった時に困らない血液型で良いのですけどね^ ^
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

