
みなさま、 不成就日(ふじょうじゅび)をご存知ですか?
AIによると、
💡 不成就日の基本的な意味
不成就日とは、暦注の一つで
「始めたことが成就しにくい」とされる凶日のことです。(nanikore.net)昔から次のようなことは避けたほうがよい日とされてきました。(enshuryu.com)
結婚式や結納などの婚礼
会社の設立・開店・開業
家の新築・上棟・引っ越し
契約、重要な願掛けやお守りの新調
意味としては、
「願いがかなう流れに乗りにくい日」
「努力が実になりにくい日」
というイメージです。
というもので、 旧暦や中国由来の暦法をもとに決められたようです。
私はもともとは六曜(大安や仏滅など)しか知らなかったのですが、
財布を購入する時に、験担ぎしようと調べていて、こんな怖い不成就日というものがあるのか!と知ったような気がします。
私の場合、勢いがのっていて、イケイケの時は気にならないのですが笑、なんか調子が悪いな、運が低迷しているな、と感じている時には、占いとか不成就日とか、スピリチュアル的なものを意識してしまう傾向にあります。
不成就日をスピリチュアルと括ってよいかは分かりませんが
で、2年前に仕事で異動してからが、もうそれはそれは最悪な状況でして…
最近は抜け出した感はありますが…
それからは、この不成就日というのを、チェックするようになって今に至っています。
そんな昨年のある日。
ちょっと仕事でプロジェクト的なものをスタートさせる必要がありました。
お偉いさんをスタート会議に呼ぶ必要があったのですが、お忙しいお偉いさんの予定確保は難しく、たった30分だけスケジュールが空いているのを見つけました。
会議はその時しかない!と設定させましたが、
後日…その日は不成就日であることを知りました。
進める。と、ここまで決まった仕事なのだから、大丈夫だろうと、その時は軽く流し、準備を着々と進めていました。
ところが。
それから1か月経った頃、雲行きが怪しくなってきました。
他部署から茶々が入り、その茶々を本部長が鵜呑み。まさかのストップ状態となりました。
今の会社に転職して20年働いてきましたが、こんな事ははじめて。
もう、私の周りを含む全てのメンバーが、???という状態でした。
AIによると、
🏢 仕事・ビジネス関連
ビジネスでも「これから続くことの出発点」は避ける例が多いです。(nanikorenet.com)
会社設立日、開業・開店日
新規店舗のオープンイベント
長期契約の締結日
大きなプロジェクトのキックオフ
⬆︎ 大きなプロジェクトのキックオフと書いてある笑
部長も、申し訳ないと言っていました。
不成就日って、本当なんだ〜。
と思いましたよ。
でもその後(さらに2か月後くらい)、憤慨がやまない部長が、本部長の上の役員に相談して、ストップしていたプロジェクトが動くことになりました。
頓挫しかけたけど、瀕死の状態でなんとか復活 笑
このプロジェクトの本当に本当のキックオフと称する会議(当初の予定より半年遅れの開催)は、不成就日を避けましたよ笑
今回の記事は、不成就日は本当かも?!と思った経験をご紹介させていただきました。
単に偶然なのかも知れないのですけどね^ ^
ちなみに今日6/19も不成就日ですよ^ ^
不成就日は、願い事も避けた方が良いみたいですね。再びAI⬇︎
🙏 祈願や一年の「誓い」
「これからの成就」を願う行為も、不成就日を避けるとよいとする解説があります。(kurahiro.tepco.co.jp)
合格祈願、安産祈願などの祈願日をあえて選ぶこと
一年の目標のスタートとしての初詣
願掛けのお守りの授与日をこだわって選ぶ場合
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

