通勤時のJRの駅で。
トレッキングがよいでしょう
酸ヶ湯
の文字の背景には、新幹線と綺麗な緑(自然)のポスター。
酸ヶ湯は青森県。
同様に、野辺山(長野県)、田沢湖(秋田県)のパターンもありました。
過剰反応はしないつもりではいますが、このポスターを見た瞬間に目が点になりましたよ。
これらの地域はどこも、熊の生息地ではないのか〜⁉️と。

⬆︎画像は我が家が動物園で撮影したものです。しかもヒグマ。
街中に出てきてしまう熊は問題になるが、元々の熊の生息地の場合には、元々いるから、特に状況は変わらないのかな(昨今の熊騒動とは無縁なのかな)。
人を襲うサイコパスの熊は、今も昔も一定数いるのかもしれないけど。
それとも人をたくさん呼び寄せて、熊を寄り付かせない作戦なのかな。
トレッキングをやらない人間は、怖いと感じるけど、やっている人たちにとってはそうでもないのかな。事実・現実をよく知っていて
逆説的に、熊生息地でのトレッキングというワードを敢えて使って、そんなところじゃなくて、(その土地の)別の観光地に行くよ。と思わせたいのかな。笑
などと、このポスターを見ながら色々と思いを巡らせていました。
私の実家付近でも熊が出たと聞いて、
もう、あの辺りを散歩することはできないのかな
と、東京にいるうちには思っていたのだけれど、
GWで帰省したら、全然、大丈夫だわ〜と、あちこち徒歩で移動してました。
行ってしまえばこんな感じなんですかね。
印象に残るポスターではありましたから、ポスターの効果としては成功なのかもしれません。
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

