4月の中旬に1週間ほど入院しました。

⬆︎もう少しきれいに整えてから撮れば良かった笑
夜中激痛からの → かかりつけ医 → 救急外来 → 入院と、着の身着のままの状態での入院でした。
健康には問題なく今こうやってブログも書けてますし(会社のことで精神面は荒れているが笑)、退院1か月後の大腸検査でも特に問題はなかったので、結果的には良かったのですが、
退院後、会社診療所の女医からは、
とぅえこさんとまた生きて会えて良かったよ。
なんて言われてしまいました笑
この医師を信頼しているので良いのですけどね^ ^
入院は、突然ということもあり、私個人的にはかなり衝撃的な出来事でした。
加齢とともに病院との距離は近くなっていくのだろうけど、今現在の私には、そんな準備も予想も皆無でしたので。
わたくしアラフィフでございます
腹痛で目覚める
それは金曜日の夜でした。
ベッドでテレビを見ながらゴロゴロしているうちにウトウト。疲れていたので、そのまま21時頃には就寝してしまいました。
22時頃、腹痛を感じ目覚めました。
私、しょっちゅう下痢をしていたので(下痢体質)、痛みで目覚めるほどの下痢か〜と思いながら、トイレへ。
だけど、いつもよりもかなりの激痛。
強烈な下痢だな、と思いながらも、少し症状が落ち着いたところで、トイレの隣にある寝室へ戻りました。
すぐには寝付けずに、ベッドの端に腰掛けて、いつでもトイレに駆け込める状態で待機しましたが、案の定、すぐにトイレに舞い戻りました。
かなり強烈な痛みの腹痛。
そのうち、吐き気もしてきました。
これまでの経験上、下痢で吐き気を伴う時にはかなり重症な時。強烈な痛みがある下痢の時でした。
小1時間、下痢と格闘したのち痛みが和らいだので、ベッドに戻りました。
下痢って、完全に出きってしまえば、その瞬間で何ともなくなります。
その時は、完全ではなかったのですが、ある程度は排出した感はあったので、山場は超えたかなと思い眠りにつきました。
ここからが本当の苦しみ 嘔吐・血
夜中、1時過ぎ頃。
またお腹の激痛で目を覚ましました。
お腹に残っていた分がまた騒ぎ出してきたのかな、と再びトイレへ。
再びの吐き気。
そしてついに、本当に嘔吐。
だけど感染性胃腸炎や食中毒のような頻度での嘔吐でもない。
吐いた直後は気持ち悪さから、一旦は解放されるのですが、お腹の激痛は続き、、、
冷や汗までかいてきました。
もうダメだ…と、床に倒れ込みました。
トイレのドアを開けて、上半身は廊下、下半身はトイレの中、という感じで。
もう隣の寝室にまで戻る気力もありませんでした。
でも、まだその時は、症状の重い下痢だと思い込んでいるんですよ。
怖いですよね、下痢慣れしているのも。
実際、お腹も壊していたし
そのまま床で5分ほどウトウトしてたかと思いますが、その後またトイレに。
夜中なので眠いは眠い
もうそろそろ下痢も終了する (完全に出きる)のかな、と、ふと便器の中を覗き込むと
鮮やかな血が目に入りました。
血? 血はまずいよね。
今回は痔のような肛門の痛みはなかったから、この腹痛からくるもの?
嫌な予感がしました。
我が家のトイレは自動水洗なので、上半身が動いていたりすると、勝手に水が流れてしまう。
妙に頭は冷静で、リモコンの設定を "自動水洗切り"に。
そしてすぐに、高校生の長男を呼びました。
夜更かしが過ぎる長男ではあったのですが、この時ばかりは、長男が起きていてくれて良かった〜と思いましたよ。
深夜2時でした。
すぐにトイレまで来てくれた長男に、私のスマホを持ってきてくれるように頼みました。
トイレドアの下の隙間からスマホ受け取る。笑
え?ママはトイレにいたの? 知らなかったよ〜。
えぇ、今夜はもうこれで2回もトイレで苦しんでいますよ、と、心の中で呟きました。
私も不安で仕方がなかったけれども、心配性の長男には、お腹痛くてトイレにこもっていることだけを伝え、その時は詳しくは伝えませんでした。
まあ、おそらく長男は、ママのいつもの下痢だろうと、軽く思っていたはず。
スマホは。
私の鮮血の写真を撮るためのもの。
子どもの育児で覚えたことがあります。
何かいつもと違うことがあったら、オムツごと病院に持ってきてください、というもの。
汚物でも、異変(証拠の品)は実際に見てもらった方が確実な診断の助けにはなるんだろうなと。
今回はその応用編で、写真を撮って、医師に見せることにしました。
その後は、少々、症状が収まり、ベッドに戻ってまた眠りにつきました。
翌日痛みは収まってきたが
強烈な痛みは無くなったものの、下痢的な便意は続き、6時、10時と数時間おきにトイレには駆け込んでいました。
その都度、鮮血…。
幸いに、翌日は土曜日で会社はお休み。
体力も気力もかなり消耗していたので、基本は寝て過ごしていたのですが、
夕方、力を振り絞ってかかりつけ医に向かうことにしました。
次回に続く…
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

