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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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歯磨き大嫌いな3歳児の歯の汚れが取れたのはこんな簡単な方法だったよという話

3歳2か月の次男。2歳少し前くらいから、歯磨きが大嫌いになりました。

1歳前半頃は、嫌いながらも何とか磨けていたのですが、2歳頃からは、それはそれは、もうバトルです。

歯磨きを始めるときには、まだマシです。

「僕が(自分で)やる!」

と言って、歯ブラシを口の中に入れシャカシャカ。

「仕上げ磨きね。」

と言って、私に歯ブラシを渡してくれたり、歯ブラシをその辺にポイ!したり。その日の気分で様々です。

しかし、ここからが格闘のはじまりです。

私がほんの少しシャカシャカやっただけでも、すぐに逃げようとする次男。

そうはさせまいと必死で捕まえる私。

口をギューとつぼめる次男。

こちょこちょして口を開かせる私。

また隙あらば逃げようとする次男。

寝転びながら暴れる次男の下半身を押さえつける私。

体をひねる次男。

次男の両手をつかむ私。

頭をめいっぱい逸らそうとする次男。

私の左手膝(二の腕あたり)で次男の頭を押さえる私。

 

つまり、

  • 足を伸ばして座った私の左足のももに、次男の頭を乗せ、
  • 右足で次男の下半身を押さえつけ、
  • 左手で次男の両手を固定し、
  • 左ひじ(二の腕)で頭を押さえつけ、
  • 右手で次男の歯をカシャカシャ磨いています。

↑ややこしいけど、想像してみてください。汗

この間、次男はギャーギャー騒ぎ、やはり隙があれば逃げ出そうとします。汗汗

 

「歯磨きが嫌いになってしまうので、無理矢理、歯磨きするのは良くない。」

と言われてますが、そんなキレイゴトでは、歯磨きはできませんよ。(心の声)

 

長男は、こんなに大変だった記憶はないんですよね。というか、むしろ歯磨き好きな、変わった(?)子でした。

こうやって改めて長男の時を振り返ると、何であんなに育児が大変!と思っていたのかと、不思議なくらいです。

私の母力がアップしているのでしょうか。笑

 

で、こんなに大変な思いをしてやっている次男の歯磨きですが、こんなに頑張っているにもかかわらず、

歯の汚れがきれいに取れていない!

区や、保育園の歯科検診で指摘され、かかりつけ医でのフッ素塗布の時にも指摘され…毎回、「はい…」と下を向くしかありませんでした。

 

これが悩みでしたよ。だって、子供の歯って、真っ白なイメージありませんか?

何で、次男の歯だけ、こんなに汚れるの??

(←完全に被害妄想。笑)

 

そんなある日、洗面所の片付けをしていました。すると、長男の時に買ったけど、使っていない歯ブラシを見つけました。

なんと、トッキュージャー⭐︎

懐かしいですよね。

それを見た次男の目がキラキラ。

だけど、歯磨きし始めると、泣き叫びながら暴れる次男:(;゙゚'ω゚'):

ふぅ〜💦と思いながら、次男の歯を見てみると、

あれ? きれい。汚れが取れてる。

 

トッキュージャーが次男の歯の汚れを取ってくれたようです。

←いやいや、そんなことは絶対無い。

←だけど、次男にはそう説明したかも。笑

 

理由は…

歯ブラシのブラシがかためだった

からのようです。

 

こんな単純な理由でした。

何でこんなことに気が付かなかったのだろう。

幼児の歯ブラシは柔らかい方が良いと、勝手に思い込んでいたようです。

 

まだ毎日、格闘の日々ですが、汚れがきれいに取れるようになっただけでも、一歩前進ですね。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀