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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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恐怖のコロナ 家計の危機と友人が解雇された話【コロナ解雇】

今更ながら、コロナ禍は、生命が脅かされるだけじゃない…。

 

我が家は、命を第一優先として、完全引きこもり生活をしました。

思いがけず、家族全員が24時間ずっと一緒に過ごすことができて喜んでみたり、アパホテルに格安で泊まれて浮かれてみたり。

 

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不幸中の幸いと言える状況にちょっぴり嬉しかったです。もちろん、感染の恐怖と共にですが。

 

そんななか、オットから、ボーナスが支給されない恐れがあると。

は?

(これ以上、年収下がったらやばくない?)

 

オットは以前、外資系で働いていました。しかし、頻繁に行われるリストラ策。その度に、自分がいかに会社に貢献できるかをプレゼンしなければならないことに辟易して、日本企業に転職しました。

 

私は、下調べもせずに、知人の紹介で安易に入った今の会社に、ずっと不満を持っていました。逃げるんじゃなくて、そんなプレゼン、勝ち抜けよ。と。

挙句、ボーナス無し?

(あんた、年の上に、まだ3歳児を抱えているんだよ?)

 

ところが、その外資系企業で、当時オットと共に働いていた人たちが、ほとんど

解雇

になったとのこと。

あの人も? え?あの人も?という感じです。

解雇通知を受け取ってそれで、終わり。

おそらく、会社との交渉の余地無し。

外資系って、やっぱり怖いと思うのと同時に(コロナ倒産・解雇は、日本企業でもあるけど)、なんと言ってもコロナ怖い。

 

コロナさえ無ければ、それで亡くなる人もいなかったわけですし、こうやって解雇されることもなかった。

 

身近な解雇話と、ボーナス不支給の話が我が家に浮上してきたことによって初めて、ニュースでみる景気の悪化を「対岸の火事」のようにしか捉えていなかったことに気付きました。

 

我が家にも、じわじわと経済悪化の波が押し寄せてきたわけですが、我が家はボーナスが支給されないというだけの話ですので、まだマシと考えた方が良いのかもしれません。

 

解雇された中には、45歳以上という人もいます。転職できるのでしょうか。

国から1人10万円の給付があったところで割に合わない。(頂けるのはありがたいですが。)

 

オットが辞めた時には、退職金が上乗せされましたが、解雇ですので、今回は上乗せもへったくれもないようです。

 

不満だったオットの転職も、今となってはラッキーだったのかもしれません。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀