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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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お家で炭酸♪ 【ドリンクメイト】炭酸水メーカーレビュー♪ 炭酸飲料 評価付き

我が家の子どもは炭酸ジュースが大好き(>_<)

大人でも、喉ごしスッキリな炭酸って、たまに飲みたくなることありますよね。

だけど、我が家は近くにスーパーや自販がなく、炭酸飲みたいけど買いに行くの面倒だな〜と思うことも…。

ということで、炭酸水メーカーを購入しました!

購入してから3か月超経過しましたので、実際に使ってみた感想をレビューします^ ^

 

 

 

ドリンクメイトを選んだ理由

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炭酸水メーカーと言って思い浮かんだのは、この『ドリンクメイト』と『ソーダストリーム』。

 

ソーダストリームはTVCMもやっているので気になったのですが、やっぱり、好きなジュースやお酒など、水以外を炭酸飲料にできるのは、楽しさも倍増!ということで『ドリンクメイト』に決めました。

 

※ソーダストリームは水専用です。

 

 

炭酸飲料 評価

では、早速ですが、自家製フレッシュ炭酸ジュースをご覧くださいm(_ _)m

 

我が家の独断と偏見でですが、美味しさ判定してますので、ご参考まで♪

 

💖:めっちゃ美味しい♪
⭕️ :普通に飲める
 ▲ :飲めるけど次は無い
✖️:おすすめしない

 

 

ぶどうカルピス
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判定:⭕️



 

100%オレンジジュース
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判定:⭕️

 

⬆︎の炭酸オレンジにイチゴを入れただけで、子どもたちは大喜び♪
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100%野菜ジュース
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判定:⭕️

 

 

 

スポーツドリンク(ポカリ)
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判定:💖

 

 

 

100%パイナップルジュース
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判定:⭕️

 

 


味わいカルピス
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⬇︎これです

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判定:⭕️

 

 

 

水(水道水)
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判定:⭕️

 

 

 

牛乳

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判定:大人▲、子ども✖️

 

⬆︎の炭酸牛乳にエスプレッソを追加したもの

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判定:▲

 

 

 

その他写真ないけど、

 

麦茶:✖️

100%りんごジュース:⭕️

 

 

 

市販のジュース類は、炭酸にすると甘味が減りますが、基本的においしいです。

 

牛乳は、牛乳とは思えない"さっぱり"な感じでした。(子どもには不評)

 

アルコールはあまり飲まないので、未トライですが、これを使えばスパークリングワインが作れるんですよ♪

 

 

ドリンクメイト シリーズ620

我が家が購入したのは、

シリーズ620 スターターセット

ホワイト DRM 1010。

 

ドリンクメイトと一言で言っても、機種が数種類あるんです。水専用モデルとか色々。

 

自宅に常置するなら、リビングかキッチンになるため、デザイン重視にしようと思っていたのですが、

 

炭酸の強さが調節できるやつ!

 

という一声で、炭酸濃度を4段階に調節可能なこの機種に決定しました。

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セット内容はこちら

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  • 炭酸メーカー本体 
  • ガスシリンダー 60ℓ
  • 専用ボトル1ℓ  
  • 専用ボトル用キャップ 
  • 取扱説明書
  • 保証書

 各ひとつずつ

 

 

大きさ感はこんな感じ。

付属のボトル(1ℓ)とガスシリンダー(60ℓ)を牛乳パックと比較。

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1ℓのボトルですが、

入れる量は、水は850㎖、水以外は350㎖が目安です。

 

 

出来立てほやほや(ボトルに炭酸注入直後)のジュース。ものによっては、すごい泡立ちです。

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牛乳の泡立ちが最もすごかったです。蓋の隙間から溢れてきました。

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こんなに泡立つので、ボトルに入れる量は350㎖に留めているんですね。

 

 

炭酸ガスを注入するときには、ボトルに⬇︎この『インフューザー』という蓋を付けるのですが、

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これが水で丸洗いできるから、炭酸水だけではなく、炭酸ジュースが作れるんだそうです。

 

 

ドリンクメイトの使い方

公式サイト内の説明が、断然わかりやすいので、貼付しておきます^ ^

https://www.drinkmate.jp/#faq-3

 

 

ドリンクメイトの電源

気になる電源ですが、ドリンクメイトは電池や電源を必要としません。

なので、お家での設置場所に制限はないので、どこでも好きな所に置く事ができます。

キャンプなどのアウトドアでも使えますね^ ^

 

我が家の最近の使い方

好きなジュースを炭酸に!というのは、最初は楽しくてたくさん作るのですが、そのうち慣れてきます。笑

 

で、最終的に我が家に定着したのは、

炭酸水

でした。

 

子どもは、カルピスを炭酸水で割って、

大人は、炭酸水にフレーバーとしてカルピスを注いで、

飲むのが我が家の定番となりました。

結局、カルピスソーダかい!ですね。笑

 

フレーバーを色々楽しみたいのなら、ソーダシロップもありますよ!

 

 

炭酸飲料を作れるのは、冷えた水・ジュースです。

(冷えた飲料の方が、炭酸ガスが威力を発揮)

 

なので我が家は、Lサイズボトル(1ℓ)を1本追加購入し、2本体制で回してます。

1本は:炭酸水

もう1本は:予備の冷水(水道水を入れたもの)

 

慣れたとはいえ、たまにはオリジナル炭酸ジュースを楽しみたい!

ジュース専用ボトルとして、Sサイズ(450㎖)も追加しようかと考えていましたが、Sサイズでのジュースの取扱いは推奨されていませんでした。

(あれだけ泡立ちますからね…)

 

ボトルの色は、ホワイト・レッド・ブラックの3色ありますが、我が家は全部、ホワイトで統一してます。

 

 

コスパ

購入時の付属品として、60ℓガスシリンダーが付いています。

買ったばかりの頃は、好奇心旺盛なので1日に何回も使っていましたが(笑)、この60ℓ炭酸ガスは3週間持ちました。

 

その後は、大容量の142ℓガスシリンダーに買い替え、使ってます。

 

ちなみにこの炭酸ガスとして、ドリンクメイトはシリンダー式を採用していますが、他メーカーでは、カートリッジ式というのも存在しています。

両方の特徴を簡単に纏めておきますね。

 

カートリッジ式
    • 使い終わったらすぐ捨てることができる
    • 装着が簡単
    • 炭酸が抜けやすい傾向にある

 

シリンダー式
    • 取扱店舗に行く、または公式サイト経由で配達員に自宅に来てもらって交換する必要がある
    • カートリッジと比べたくさんの炭酸水が作れるので低コスト

 

そうなんです、シリンダー式だと低コストなんですが、ちょっと面倒なんですよね。

 

なので我が家は、お散歩がてら取扱店舗まで歩いて行き、帰りにコージーコーナーでパフェを食べるのを恒例とすることにしました。

(そうすると、交換に行くのが楽しみになる。笑)

 

142ℓシリンダーは、新規購入だと6,458円ですが、空ボトルとの交換時は3,542円で購入することができます。

(何れも税込み本日時点価格)

 

我が家は、炭酸ガスの濃度4段階のうち、

 

  • 下から2番目の強さで、
  • 2秒くらいの長押しを1回

 

が好みのシュワシュワ具合でした。

これを1日1回毎日続け、142ℓシリンダーは10週間持ってます。

 

3542円 ÷ 70日(10週間) = 50円

➡︎850㎖ = 50円

 

50円だと、炭酸水ペットボトル500㎖1本の価格なので、ランニングコストとしては、ペットボトル購入よりも、少しお安いと言えるかもしれません。

 

ジュースを上記と同じ条件で計算すると、

350㎖ = 50円 +ジュース代

って感じなので、少々割高ですね。

 

なお、メーカーで提供しているコスト情報は、1番弱い炭酸(微炭酸)での試算ですので、ご注意ください。

 

メリット・デメリット

メリット

このドリンクメイト シリーズ620のメリットというか、炭酸水メーカーのメリットとして。

 

「飲みたい時にすぐ飲める」「ペットボトルのゴミの量が減る」という一般的に言われているメリットの他に、これだ!というものがありました。

 

それは、市販の炭酸ジュースには砂糖がたくさん使われているというのを身をもって理解できたこと。です。

 

炭酸水から三ツ矢サイダーを作ってみよう!と、砂糖を入れてトライしてみたある日のこと。

どんなに砂糖を入れても、甘くて美味しい三ツ矢サイダーにはならず、家族全員で驚きました。

 

売ってる炭酸ジュースって、砂糖がたくさん入っているんだね。

 

これ以来、大人は市販の炭酸ジュースの摂取を控えるようになりました。

 

デメリット

デメリットという程のものではないのですが、想像していたのとは違ってたなという点をいくつか。

 

  • 私だけかもしれないですが、炭酸ガス独特の味がするので、慣れるまで少々時間がかかりました。

 

  • たまに市販の炭酸ジュースも飲みたくなるので、ペットボトルゴミがゼロになることはありません。

 

  • 炭酸濃度は、好みのものが定着してくるので、調節機能は必須ではないかもしれません。(調節機能がない機種でも、何回か押せば濃度を変えられる。)

 

感想

ドリンクメイトを購入して、炭酸水だけであればランニングコストは若干低く抑えることができると思います。

しかし、水以外を炭酸にした場合や、本体代を考えると、必ずしも炭酸代を低く抑えることができるとは、一概には言えないと思いました。

(あくまで我が家の場合です。)

 

しかし、いつも炭酸水がある。すぐに作れる。というのは、生活にプラスαの潤いができたように感じています。

 

それになんと言っても、家族と、このジュースを炭酸にするとどんな味になるかな?とワイワイやるのは、とても楽しいです。

(すぐに慣れてはしまいますが、思い出したようにたまにやってみても、やっぱり楽しい。)

 

炭酸水は飲料以外に、ご飯を炊く時に使うとふっくらするとか、洗顔水に使えるという噂もありますので、今度やってみようかな。

 

 

ドリンクメイトは、我が家が買って良かったと思える家電のひとつとなりました♪

 

 

基本情報

ドリンクメイト シリーズ620

スターターセット/ホワイト DRM 1010

サイズ:230(D)×135(W)×425(H)mm

重量:2kg

材質:ABS

セット内容:炭酸飲料メーカー本体 1台
      60L用ガスシリンダー 1本
      専用ボトル1L 1本
      専用ボトル用キャップ 1個
      取扱説明書
      保証書

対応シリンダー:60L用ガスシリンダー
マグナムガスシリンダー

特長:炭酸濃度を4段階に設定可能
   ボタン1つで自動注入
   水以外のお好きな飲料にも炭酸を直接注入可能

公式サイトより(本日現在)

 

 

 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀