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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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withコロナは脱電車【職住近接のメリット】

「自粛から自衛」「withコロナ」などの言葉とともに、コロナとの共存について洗脳されていないか?と思う今日この頃。

あと2週間、外出自粛を頑張れは、完全克服できたように思えてならない…。経済も大事だけど。

 

さて、本題です。

ということで、コロナとの共存は、避けては通れない現実。

そんななか、思うことがあります。

 

職住近接の良さを改めて知る

長男が保育室(2歳児クラスまで)を卒室したタイミングで、神奈川県から、会社のある東京23区内に引越してきました。

詳しいことは、こちらの記事にも書いていますが、

www.tue.tokyo

 

それは、私にとっては何のためにもならない、無駄で劣悪環境の通勤時間を排除して、子育ての時間を増やすため。

そして、東日本大震災の帰宅困難を教訓としたため。

我が家の祖父母は遠方かつ高齢のため、サポートが期待できないという、核家族としての苦肉の策でもありました。

ですが、それにより、ドアtoドア30分の通勤を享受することができるようになりました。

 

初東京ではなく、舞い戻りの東京ですが、こんな大都会で子育てすることに少々不安があったのも事実です。

ですが、思い過ごしのところも多く、実際には、ここで子育てができて良かったかもと思うことも多くなりました。

それは、職場と自宅が近いことによって、我が家に余裕が生み出されているのが、ひとつの要素になっているのは、間違いありません。

 

引越し後から現在まで、想定していた地震などの大きな自然災害は、幸いにも、今のところは経験していません。

しかし、想定外だった今回のコロナ。

現在は自粛は解除され、経済は動き出しましたが、それに伴い、出勤も解禁。

before コロナよりは、出勤頻度は少なくなりましたが、それでも出勤はせざるを得ない状況(100%在宅勤務はムリ)。

何が問題かというと、

外出自粛中よりも、感染者数が多いなか、通勤しなければならない。

 

先日、約2か月ぶりに出勤しました。

完全徹底の自粛生活を送るような我が家ですから、はいはい〜と電車には乗りたくありません。

自粛中に電車を見てみても、結構な混雑ぶり。

解除なんてした日には、更に混雑するのは目に見えていましたから。

ですから、出勤時には、朝は、在宅勤務のオットに車で会社まで送ってもらい、帰りは歩いて帰宅しました。

オットは、週に2日出勤する必要がありますが、いずれも往復徒歩で通勤しています。

徒歩だと片道50分前後かかりますが、自粛生活での運動不足解消にちょうど良いかなと思っています。

私は、スニーカー持参で出勤。笑

案の定、会社に来ていた人の話しによると、時差通勤だったにも関わらず、電車は、before コロナの頃と比べて、ほんの少しだけ人が少ない状況だったそうです。

つまり、ほとんど変わっていないということ。

徒歩にして良かったなと思いました。

徒歩にしては、ちょっと時間がかかる距離ではありますが、いざ、歩こうと思えば歩いて帰れる距離。

やっぱり職住近接は、最強の環境だと再認識しました。

 

おそらく、通勤時間が長ければ、疲労が溜まり、時間にも追われて、精神的にも肉体的にも余裕がなくなるのは必至。その結果、頻繁にガミガミand不満タラタラかーちゃんになることでしょう。

職住近接であれば、その頻度は、かなり下がります。(無いとは断言できない。笑)

そして、災害時にも、コロナ対策のためにも、徒歩での帰宅が可能。

住まいの広さと、豊かな自然に囲まれている生活を犠牲にして、都会に引越して来ましたが、それ以上とも思えるメリットを感じています。

自分の判断・決断に間違いはなかったと自負しています。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀