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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【ワーママのスケジュール】もう出勤には戻れない…在宅勤務で獲得した時間的余裕

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コロナ禍が始まったばかりの春先は、得体の知れない新しい病気に戦々恐々としていた会社(社員)も、最近は、感染者数が減ってきたのもあり、対応に余裕が生まれてきたように思います。

在宅勤務を推奨する一方で、出社もしなさいよーという圧力をひしひしと感じる今日この頃です。

 

気付けば、もう半年も在宅勤務を行なっています。出社したのは、数えるくらい。

こうなると、在宅勤務の方が当たり前の感覚になり、出社していた時のようなスケジュールでの生活に戻れるのか、不安になります。

 

(我が社は古い体質の会社なので、せっかく定着した在宅勤務には完全移行せず、出社の形態はかなりの割合で残るだろうと推測中。)

 

そこで、出勤と在宅を、今更ですが改めて1日のスケジュールで比較してみました。

 

 

出勤時のスケジュール

我が家の朝は、小5長男・3歳次男のお世話(保育園送り含む)の一切をオットが担当しています。

一方の私は早めに家を出て、夕方は定時より早めの退勤 (フルタイム勤務)。次男の保育園お迎えから、私の担当になります。

以下のスケジュールは、1週間のうちで1番忙しい、平日夜に長男の習い事がある日のパターンです。

 

  •   6:30    起床
  •   7:30    家を出る
  •   8:00    勤務開始
  • 17:20    勤務終了
  • 17:50    次男の保育園お迎え
  • 18:00    帰宅・夕食の準備
  • 18:40    夕食
  • 19:15    習い事に出発
  • 20:30    帰宅
  • 21:30    お風呂
  • 23:00    就寝

 

夕方の次男のお迎えから、時間が決まっている習い事に出発するまでが、戦争(>_<)

スケジュールのマーカーの時間帯です。

仕事で疲れている上に、まだ小さい次男のお世話をしながら、長男のピアノの練習を見ながら…ですので。

朝、夕食の準備をしておけば良いのですが、オットが朝食準備でキッチンを使用するため、譲ってます。

週末は、家族で出掛けたりしたいので、長男習い事で、可能なものは平日にまわしてます。

しかし、夜は怖いというので、付き添い…。

ワーママ、疲れる…。

 

在宅勤務時のスケジュール

朝はオット、夕方以降は私。という分担は出勤時と変わりません。

  •   7:15   起床
  •   7:45   勤務開始
  • 16:45   勤務終了
  • 16:55   次男の保育園お迎え
  • 17:10   帰宅・休憩
  • 17:45   夕食準備
  • 18:30   夕食
  • 19:15   習い事に出発

これ以降は出勤時と同じ

 

通勤が無い分、起床が遅くて良く、次男の保育園お迎えの時間は、1時間も早くなりました。

ですから、17:10に帰宅して、休憩の時間がとれているのがお分かりでしょうか╰(*´︶`*)╯♡

高齢出産した次男を抱えながらの、長男の習い事対応は老体にこたえますので、良かった、良かった。笑

この時間、子どもたちとのおやつタイムが楽しい♪ (夕食前なので少しだけ)

で、月1〜2回あるオットの在宅勤務の時には、夕食の準備もお願いしちゃいます。

それによって私は、ゆっくり長男のピアノを見てあげることができます♪

 

メリットしかない

在宅勤務にも、メリット・デメリットありますよね。

デメリットを強いてあげれば、水道光熱費が嵩むことくらいです。

ですが、これですら、在宅勤務によって享受できる時間的余裕と比べたら、大したことないです。

つまり、我が家にとって、在宅勤務にはメリットしかありません。

 

ちょっとした家事なら、やれちゃいますし。

(洗濯機を回すのだけさっとやって、お昼休みに干すみたいな。)

 

お昼も納豆などの簡単なもので済ませられるので、低コスト&時短。

 

長男の帰宅時にも、「お帰り〜」と迎えてあげられる。

 

育休からの復帰時に、あれもできない、これもできないと悲観的になっていたことが、在宅勤務によって、全て叶えられているのです。

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最近は、上司から出社の圧力がかかると、ムッとしてしまう。私のこの時間を邪魔しないで!と。

あ、心の中でですよ。笑

 

ワーママと言っても、私なんて、まだまだです。

子供3人がバラバラの保育園のお母さんとか、PTA活動を熱心にやっているお母さんとか、ワンオペのお母さんとか、世の中にはもっともっと大変な人はたくさんいます。

頑張り過ぎるのが、当たり前のようになっていませんか?

在宅勤務などで、余裕ができたくらいでちょうど良いように思います。

 

▼ゆとりのために会社近くに引越した時の話

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▼疲れたワーママの癒しに、ぜひ

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀