恒例の春休み旅行に行ってきましたよ。
相変わらずの鹿児島^ ^ またかよーはなしでお願いします笑
まだ夏休み鹿児島旅行の記事も終わっていないのに、春休みの旅行記事に着手してしまうという…。
忘れちゃうので笑
会社でゴタゴタがあったので、旅行中も気分が晴れなかったのですが、そんな気分を反映したのか、ちょっと間違えば災害や事故に巻き込まれていたのでは?という旅だったなと。
家に帰ってみれば、無事に帰ってこれて良かったーという気持ちでした ⬅︎ちょっと大袈裟だけど。
条件付きフライト
過去からお立ち寄りいただいている方はご存知と思いますが、私は飛行機が苦手です。
なので、完璧なコンディション(快晴・風なし)の時に飛行機に乗りたいのです。
大雨、強風、台風…こんな時には絶対に乗りたくありません。
しかし、今回の旅行。
往路の飛行機が、条件付きフライトになってしまいました😆
天候の状況によっては、羽田への引き返しになるやつです。
こんなフライトは、基本、ずっと揺れてるにきまってますから。
本当は木曜日に出発の予定だったのですが、鹿児島の木曜日は大雨予想。
(鹿児島の大雨を舐めてはいけません)
前日の水曜日だったら、この大雨は免れそうでしたので、急遽、前日水曜日のフライトに変更しました。
会社をフレックス退社して、最終便に乗ります。
これで大丈夫!と思ったら、まさかの条件付きだったのです。
我が家が乗るのはJAL。運行状況を見ると、鹿児島、視界不良になってますね。

ANAも見てみたのですが、同じく視界不良。
ダメだこりゃ、の心境でした。
でもですよ、Yahoo!の天気を見ると、鹿児島、風もないし、曇り時々晴れで、天気も問題なさそうなのです。
視界不良って何?と思っていたら、機長が霧と。
鹿児島空港があるのは霧島だもんなーなんて思っていると、機長が再び言いました。
羽田への引き返しもあると。
着陸を何回もやり直す可能性もあると。
きゃ〜!笑
こんな穏やかな天候なのに、引き返しの条件が無くなっていないことがハッキリとしました。
子どもたちの方が大人で、着陸失敗して事故って死ぬより、羽田に引き返しの方がいいよ。
確かに。その通り。笑
着陸態勢に入って、ドキドキ。
運命の瞬間を迎えます。
だけど、無事に鹿児島空港に着きました!
何なら、ほとんど揺れの無い、珍しいくらいの快適なフライトでした。
結局、我が家のフライトの時には、霧は発生しなかったようです。
不幸中の幸い。
こんな真っ赤な雨雲見たことない
さて、1日前倒しして無事に鹿児島入りした我が家ですが、翌日は、大雨予想の木曜日。
特にあてもなく、知覧(ちらん)に行ってみることにしました。
行きはまだ良かったのですが、途中からは、傘も役に立たないほどの大雨。
もう帰ろうと帰途につくと、前の車が見えないほどの大雨。
いつものように、Yahoo!天気の雨雲レーダーを見てみると、鹿児島が大変なことになっていました。
スクショを撮り忘れたので、お絵描き機能で再現しますが、
80ミリに近い真っ赤な点々(雨雲レーダー)が、我が家が滞在する薩摩半島(鹿児島の左側の半島)一帯に群発していたのです。

うわ!こんなの今まで見たことないわ!と驚いていると…
さらに、目を疑いました。
さっきの大雨の点々が全て繋がって大きな真っ赤になり、それが薩摩半島全体をすっぽりと覆っていたのです。
こんなことある?
一大事!
しかも、今、山道通ってる(きれいに舗装されている道路だけど)。
崖崩れ心配!
そんな恐怖に、家族みんなが慄いている間に、市街地に抜けました。
そして、真っ赤な雨雲レーダーも雲散霧消しました。
災害大国 鹿児島の一面を垣間見たようでした。
なお、この日のフライトの方が大変なことになっていたようです。

JALは羽田に引き返し😩
同じ時間帯のANAは、鹿児島空港 ➡︎ 福岡空港に変更してた。
もうひとつの便は、通常約2時間のフライトが30分余分にかかって着陸していたので、揺れの中、何回も上空を旋回して着陸を試みたのかなと思ったのですが、
フライトレコーダーを確認したら、雨雲を避け大きく南に迂回して(遠回りして)いました。
こういう時にパイロットの腕が試されるのだろう。
移動を前日に前倒ししておいてよかったわ〜。
で、知覧観光をしていた我が家、もちろん全身びしょ濡れですー😆
霧島連山の噴火おそれ
温泉大国の鹿児島。裏を返せば、それは火山の恩恵を受けているということ。
火山大国の鹿児島でもあるのです。
鹿児島と言えば、常に噴煙を上げている桜島が思い浮かぶと思いますが、鹿児島県の北部にある霧島連山も、立派な?火山です。活火山です。
我が家が霧島に滞在している時に、噴火のニュースが飛び込んできました。
霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)の噴火レベルを引き上げると。


⬆︎Yahoo!ニュースからお借りしました
ちょうどこの時、えびの高原(霧島連山の裾野にある高原)にあるホテルを予約しようとしてたんです。
だけど、いつもの当日予約をしようとしていたら、満室に。
霧島連山が噴火すると、少々距離のある霧島温泉郷ですら、ホテルのキャンセルが相次ぎます。
風評被害と言われますが、県外の人からすると、怖いというのが正直な感想。
結局、えびの高原のホテルに宿泊はできなかったのですが、結果的には宿泊しなくて良かったかなと。
このホテルは新燃岳からは離れてはいるのですが、避難するとしたら結構な山道を逃げなきゃならないし、子どもを抱えて避難とかは、やはり避けたいので。
⬇︎遊んだ翌日に噴火で通行止めになった話
シートベルトサインが消えないフライト
東京へ戻る日。
この日はちょっと風が強いかな、という日でした。
でも、台風じゃないし、大丈夫だろうと軽く考えていました。
しかし!
離陸後、シートベルトサインがなかなか消えず、20分後くらいにようやく消えました。
(私が経験する最長)
そして、カートでの飲み物提供は中止。
そして、また水平飛行中にもかかわらず、シートベルトサインが点灯。
その後、着陸態勢に入る直前に5分間のみシートベルトサインが消え、そのまま着陸となりました。
震度5レベルの大きな揺れはないものの、前半はずっと揺れっぱなしでした。
わりと厳戒態勢だった割には、着陸時はそれほどは揺れなかったと思います。
こんな、ほんの一瞬だけシートベルトサインが消えるようなフライトでしたが、
私のいつものあれが始まりました ➡︎ お腹壊す😩
こんな中、運良く連続で2回トイレに行けて、お腹の方も着陸まで無事でした。
トイレに並んでいてもサインが点灯すると、席に戻されることがある。
国内線では、水平飛行中にサイン点灯するのは珍しい(通常はほとんどないと思う)ですが、
着陸前の最後に5分間サインを消したのは、トイレの時間をくれたのかなと推測してます。
そう考えると、パイロットってすごいなーと思いました。
一部の飲酒パイロットのせいで印象悪くなっている部分もあるが。
振り返ると、波瀾万丈な旅でしたが(我が家比)、なんだかんだ回避でき無事に帰宅できたので、なんだかんだ幸運だったのかなと思いました。
飛行機が苦手なので、どうしても飛行機のコンディションが悪いと怖かった旅になってしまうのですよね。
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

