4月に1週間ほど入院しました。

夜中の腹痛→下血→かかりつけ医ときて、やっとこさ、救急外来に到達しました。
夕方、17:30過ぎ頃だったと思います。
着いてからはスムーズで、受付からすぐに救急の診察室に案内されました。
実は、その後の記憶が少々曖昧なので、救急での処置は前後している可能性あります。
救急での診察
そこのベッドに横になってくださいと言われたので、言われるがままに横になりました。
① 診察
医師が、
この辺は痛く無いですか?
と私の腹部をあちこちと手のひらで押しながら診察。
腸の左の方が押された時に違和感があったので、
そこ痛いです
と。
②点滴
そんなやり取りを行う中で、
ご飯を最後に食べたのはいつですか?
ご飯の最後は昨日の夜ですが、かかりつけ医にいく前に、ほんの少しだけゼリー飲料を飲みました。
と言うと、ほぼ丸一日食べていないということで、点滴が施されました。
③ 採血
それと同時に、採血もされました。
付番としては、点滴よりも採血の方が先だったかも?
④ CT
今度はCTを撮りますと。
点滴をしたまま、歩いてCTを撮りに行きました。

⬆︎こんな感じで。私服のままだったけど。
あ!私って病人っぽい!って密かに思う笑
CTを撮ったのはお腹の部分だけ。
CT室はすぐ近くにあったしなので、所要時間はほんの5分程度でした。
再びベッドに戻り、検査結果が出るまで待っててくださいと。
その時は、もうお腹の痛みは無くなっていたし、
救急外来で処置を受けるのが初めてのことだったので多少の緊張感(無我夢中感)もありので、
私自身に、具合が悪い、という感覚がなくなっていました。
なので、ベッドには横にならずに、点滴を受けながらベッドの端に座っていました。
病名と入院の宣告
私の感覚で、随分と待たされるな〜と思っていた頃にちょうど、
看護師さんから声がかかり、
横になって楽にしてくださいねと。
わーいわーい🙌 その方が絶対に楽ち〜ん
なんて思っていると、
医師から話があると思いますので。
と看護師。
ん?
意味深な感じ。
何かあったのかな?
でも、検査の結果という意味よね。
と軽く考えていました。
するとそれから間もなくして、医師がやってきました。
虚血性腸炎ですね。
週末入院して、週明けに専門医に見てもらって退院って感じですね。
きょ、きょけつせい、腸炎?
初めてきく病名
何かの原因で腸に上手く血液が行かずに出血してしまったんです。
説明を聞き、へぇ、そうなんだ。と思っても、何が何だか、実際にはよくわからず。
しかも、入院と聞こえたような。
週明けに退院できそうなら、ま、いっか。仕方ないかな…。
そんなことを瞬時に思っていましたが、私は、
あ、はい。
と返事をしたのみで、おそらく、驚きの表情をしていたと思います。
そこからは早い
入院が決まれば、さっと準備の雰囲気に切り替わりました。
まずは、入院部屋の確認が入りました。
大部屋と個室の案内がありましたが、
お値段を聞いて、高いなと思いつつも個室を選択しました。
短い期間の入院だろうし、
我が家は、子供たちがお見舞いにくる可能性がある。
第一に、今現在の私自身が他人と一緒に生活できるとは思えなかった。好き勝手生きている。
から。
保険金も目論む
トラウマになりそうな大部屋の記憶⬇︎
だけど、その日はもう19時過ぎていたし、真夜中の0時が室料の起算点になるというので、
その日だけ大部屋で(残りほんの数時間なので)、翌日から個室にできないか?と相談しましたが、
ダメ🙅という回答でした〜泣
面倒くさいですよね〜
個室と決まったので、すぐに病室に移動となりました。
また同じように⬇︎歩いて。まだ私服だけど

夢のような個室へ
個室に入り、入院着に着替えました。
時計を確認したら19:30。
そして、恒例のどっさり書類を受け取りました 笑
色々とサインして渡しましたよ。
それから、家族に入院したことを連絡。
家族全員、ビックリしたと思います。
だけど、今は、スマホで簡単にビデオが繋げるのは大きいですよね。寂しさが紛れる。
個室なので、声の大きさも時間も気にする必要がない。
快適〜✨
しかもですよ、
個室なので、テレビは何時まで見てても良いですからね〜
と看護師さん。
素敵〜💛
病院って、何気に怖いですからね、、、真夜中までテレビを付けてしまいました。
そのまま眠ってしまい、夜の見回りの看護師さんに消してもらった時もあったかも
電気(照明)も一部付けっぱなしでした。
頭を切り替えて入院生活スタート
入院したのは4月の中旬。
会社員にとっては年度初めの月。
何かと忙しいんですよ。
プラス今年は組織改正があったので、微妙な体制のチューニングが必要だった。それに新入社員の受け入れもあった。
そんな中での入院。
タイミングが悪すぎるだろ、と、もどかしさやイラダチを感じました。
だけど、ここまできたらどうすることもできない。
そう簡単に死ぬ病気ではないことは、医師に確認済みなのでw、
ホテルステイみたいで良いかも?
ちょっとゆっくりしちゃえー
と頭を切り替えました笑
と言いつつ、後半は病室でリモートワークをしたのですけどね
こうして、私の入院生活が始まりました。
- 入院期間が長くなった
- 当てにしていた保険金が…
という想定外の出来事はまた続編で。
ちなみですが、
オットには、ストレスが原因らしい。としか伝えず、この時は具体的な病名までは伝えませんでした。
あなたから受けたストレス
のせいで入院した
と、匂わせておきました笑
積年の恨みをここではらす笑
奥様のこと大事にしましょうね
退院後の検査⬇︎
以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

