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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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局部が痛いと男の子が訴えてきたら、すぐに受診して!

10歳長男が、局部が痛いと言い出したため、夜間診療を受けてきました。

#8000に確認時、すぐの受診をすすめられる

夕方17:00頃から局部を痛がっているのだが、受診した方が良いのか迷う旨、#8000に電話して相談しました。

すると、すぐに受診してほしいと、大学病院併設の夜間診療所を紹介されました。

痛いものの、そんなに急を要するものとの認識がなかったため、動揺して泣き出す長男。

その時の時刻は20:50。夜間診療に電話をしたところ、21:30が最終受付とのことでしたので、長男にはかまっていられなく、急いで準備に取り掛かりました。

☝︎#8000:子ども医療電話相談

受診結果

21:30ギリギリで到着し、無事、診察を受けることができました。

医師はざっと診て、手術を心配するような病気ではないと診断しました。そして、もし、痛みが続くようであれば、自宅近くで良いので、泌尿器科を受診するようにとのことでした。

私は2歳次男とともに、自宅で待機していたのですが、この結果をオットから聞いて安堵しました。

なぜなら、時間がない!とバタバタと見送ったので、一番不安な長男とろくに話もしておらず、大丈夫だよとハグもせずに出してしまったからです。

そして、私は診察の結果がとても不安で、泣きながら待っていたのでした。緊急手術になった場合には、次男と共にタクシーで駆けつける覚悟で。

恐ろしい精巣(睾丸)捻転

我が家が心配していたのは、精巣捻転です。

治療が遅れると精巣がダメになってしまうそうで、精巣が急速に発育する10~15歳頃の思春期と、生後間もない新生児期に発症しやすい病気だそうです。

私は知らなかったのですが、オットがこの病気を心配しました。ネット検索してみたら、この病気はとても恐ろしい。

一般的には発症から6~8時間以内にねじれを戻さないと精巣は回復しないので、緊急手術が必要。

ですから、男の子が、局部に急な痛みや腫れを感じたら、一刻も早く、緊急手術ができる病院を受診する必要があるのです。

上記の理由から、#8000はすぐの受診をすすめたのだと思います。そして、私も不安で涙を流したのです。

大丈夫という思い込みを反省

会社が終わって、次男を保育園に迎えに行って、長男と会ったのが18:00。その時から長男は、「いたたた…」と何度も訴えていました。

そんな長男に対し私は、「何でそんなところ痛くなるの〜?」と、適当な返事をしていました。それは、

  • 成長期には身体が痛くなるという噂も聞いていたので、その類のものだろう。
  • 以前かかりつけ医に言われた通り、何日かに渡って継続するのではなく、単発の痛みなのであれば、特に問題ないと考えられるので、様子見で良い。

と、軽く考えていたからです。

そして、場所が場所だけに、私にはわからない事があるだろうと、「パパに聞いてみなよ。」とアドバイスしたのみでした。

その夜、長男がオットに相談して、精巣捻転の可能性があることが発覚したのです。

上述の通り、我が家がこの可能性を考慮に入れたのが21:00頃。つまり、痛みが発生した17:00から、4時間経過時点。

万一、精巣捻転だったとしたら、受診して手術できるのが、精巣を無事に残せるギリギリの時間内だったと思います。

勝手に大丈夫だと判断していたことを反省しました。

男の子がいる場合

私もこの精巣捻転の存在を、忘れずに念頭に置いておくと同時に、息子たちにもこの病気を教えておきたいと思います。

そして、発症しやすいのが思春期の頃なので、今後、万一、痛みが発生した場合には、恥ずかしがらずに話すように伝えておきたいと思います。

お母さんが知識を身につけておくのも大切ですが、やっぱりお父さんを頼るのも必要ですね。今回は、私だけだったら見逃してしまい、大事に至っていた可能性もありましたから。

 

子ども医療電話相談(#8000)

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀