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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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ずっと大事にしている子供への声がけとエピソード

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長男が生まれてからも、次男が生まれてからも、ずっと子どもに言い続けている言葉があります。

本当に思っていることを口に出しているだけなのですが、こういう言葉は、敢えて口に出してあげた方が、子どもの成長にとって良い影響を与えるのでは?と思っています。

 

ママとパパの〇〇

我が家が、子どもに声がけしている内容、それは、

子どもたちが、私たちの宝物ということ

です。

 

長男、次男それぞれに、「◯◯はママの宝物だよ」

と言ったり、

2人に対し、「長男と次男はママの宝物」

と言ったりしています。

これが、「ママとパパの宝物」となる時もあります。

その時の状況で、ちょっと言い方は変わってきます。

 

長男は、小5になった今でも、宝物と言われると嬉しそうにします。

ようやく、意味をなんとなく理解してきた次男も、言われるとそれなりに嬉しそうです。

 

おそらく私は、子どもが大人になるまで言い続けるだろうし、大人になってからも、言い続けたいと思っています。

それは、嘘偽りのない私の本心だから、変わることなく、言い続けられるだろうと思うからです。

 

私の父と母はそういうことを子どもに話すタイプではないので、私がそう言われて育った訳ではないのですけどね。

子どもたちがどんな風に思って育つのか、ちょっと楽しみです♪

(大人になったら聞いてみよう。笑)

 

長男には、自ら命を絶った子供の悲しいニュースを見た時には、

「長男はママたちの大事な大事な宝物なんだから、絶対にこんなことやめてよ〜。

こんなことするくらいなら、学校になんて行かなくてよいからねー。

子ども時代なんて本当に短くて、人生のほとんどは大人だよ。

大人になったら、何でも自分の好きな事ができるのだから、学校で嫌なことがあっても、学校が自分の世界の全てなんて考えないでね〜」

とも話します。

「ぼくは、そんなことしないよ〜、そんなことするタイプと違うから〜」

と返事が返ってきます。

本当にこの通りであって欲しいものです。

 

親の子供への声かけが重要かもと思ったエピソード

長男は、丸顔です。私もオットも、どちらかと言えば、丸系の顔ですが、長男のようにまん丸ではありません。

この丸顔、3歳の頃がピーク?で、本当に可愛かったんです。

ですからそれ以来、「丸くてかわいいね❤️」を連発して育ててきました。

最近の長男、顔は大人っぽくなってきましたが、依然、丸顔に変わりはありません。

「僕、学校で丸顔って、言われたいんだよ。丸顔って言われると嬉しい!」

とのこと。

学校で写真を撮ったりすると、「顔、丸い〜」と言ってくる子もいるそうです。

子供によっては、からかわれた!とか、嫌なこと言われた!と反応するかもしれません。

ですが、「やった〜!」と喜んでしまう、長男。

丸顔かわいいと言って育てた甲斐がありました。笑

 

親の声かけが、こんな風に子供に影響するのですから、「頭いいね!」「君ならできる!」のようなポジティブな言葉を浴びせ続けたら、本当にそうなるのではないか?!と思いました。

小学生男子や、やんちゃな3歳次男坊との日々の生活では、バカ〜! アホ〜!と言いたくなるシチュエーションが何度もありますが、ここは、グッとこらえて、ポジティブワードを浴びせ続けてみたいと思います。

 

 

以上 最後までお読みくださりありがとうございます🍀