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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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5年ぶりの乳がん検診。高齢出産の盲点。

ようやく乳がん検診を受けることができました。

日本では40歳以上の女性に対して、マンモグラフィが推奨されているようですが、私は5年ぶりの検診となってしまいました(40も軽く超えているのに)。

それは、次男の出産があったからです。

 

検診受付のスタッフさんと話をして、前回の検診がいつだったのかを思い出しました。

2015年が最後でした。

 

私が住む自治体では、2年に1回検診票が送られてきます。

検診が受けられる期間は1年間あるのですが、

 

●2015-2016年 乳がん検診受ける

 (2016年 次男妊娠)

●2017-2018年 次男出産・授乳 ➡︎ 検診受けられない

●2019-2020年 前半 授乳 ➡︎ 後半 検診受ける(今回)

 

こんな感じでした。

 

日本人女性の乳がんの好発年齢が45~49 歳と言われていますから、検診を受けられない間は、ドキドキでした。

  • 授乳中には、乳がんにはならないというウワサもあるが、それが本当かどうかもわからない…。
  • 出産後5年以内の乳がんの方が、それ以降の乳がんよりも進行が早いとも言われている。
  • だけど、次男の授乳は、できれば本人の卒乳を待ちたい。と思うものの、この間に乳がんになってしまったら、元も子もない…。
  • 今回の検診期間(1å¹´)内に、仮に卒乳したとしても、6か月後には、検診期間が終わっているかも…。

☝️授乳により乳腺が発達しており適切な診断ができない。そのため6か月あけなけらばならない。

自治体には、授乳中でも検診ができないか念のため、電話で確認しましたが、やはりできないと言われました。

そして、次男を出産した愛育病院のサイトでも、授乳後、6か月あける必要があるとのこと。

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幸い、検診期限の7か月前に卒乳してくれた次男でした。親孝行! (←親バカ)

 

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基本は、マンモと超音波のみですが(費用は一部負担)、スタッフさんが、もし希望があれば、先生に視触診してもらうことも可能とおっしゃってくれたので、視触診もしていただくことにしました。

左手の脇の下・付け根にたまに痛みがあると、問診票に書いていたからだと思います。

 

手の付け根のあたりって、乳がんになったら転移する場所ですよね。

万一、乳がんだったらどうしようと、ちょっと気になっていたんです。

超音波の検査中に、技師さんにも、ズバリその旨言われたので、ドキッとしたのですが(笑)。

 

正式な検診結果は、2週間後に書面で郵送されますが、触診してくださった先生が、簡単にお話してくださいました。一緒に写真を見ながら。

結果的には問題なさそうとのこと。

前回の検診時の写真が残っているので、それと比較しても、変化がない。

そして、医師が2名体制でチェックするので、あとでもう1人がみる(ダブルチェック)。

とのことでした。

 

自治体の乳がん検診は、なかなか予約が取れないので、これまで検診場所がバラけてしまうことがありました。

しかし、検診結果(写真)が蓄積されていた方が、診断の際には良さそうでしたので、これからは、場所を決めて検診を受けようと思います。今回受けたところなんですけどね。

 

(本当は、飲み物が無料で貰えたり、雑誌が置いてあるところの方が良いんだけどー。笑)

 

今回の検診騒動?で思ったのは、特に高齢出産の場合には、乳がん検診のことまで考えて、出産計画や授乳計画を立てた方が良いということ。

 

私は、検診を欠かさず受けるタイプですが、それでも、出産・授乳期間を挟んだら、5年ものの月日が経っていました。

この間に、何もなかったのが本当に幸いです。

乳がん検診のために、断乳するというのもひとつの方法かもしれません。(私にはできなかったけど。)

 

半年前には、不正おりものがあり、約3年ぶりに愛育病院で受診しました。

こちらも結果はOK。

ママの体は資本。家族のためにも体は大事にしたいですね。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀