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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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小雨の曇り空でも🆗ミシュラン掲載の川平湾でニモ・ウミガメ【グラスボート】〜石垣島鍾乳洞他

2022年の3月下旬に、石垣島に家族旅行に行ってきました。12歳&5歳のボーイズ連れです。

 

我が家が石垣島を訪れた時は、発達した前線が日本列島に沿って存在していたため、沖縄諸島を含む日本列島全体が大荒れの天気。

 

もれなく石垣島も、そんなあいにくのお天気(雨・風・曇り)でしたが、そんなお天気の中でも楽しく観光できましたので、その2つをご紹介したいと思います。

 

 

川平湾観光

石垣島と言えば、川平湾も外せない観光地のひとつです。

沖縄にきたら、やっぱりキレイな海はみておきたいですよね☆

 

ということで、水牛車観光の次は、川平湾観光です。

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午前中に水牛車観光 in 竹富島 ➡︎ 石垣市街地に戻って昼食からの、川平湾なので、出発したのは15時過ぎでした。

 

川平湾とは

石垣島市街地から車で40分ほどの⬇︎赤ピンのところです。

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※本記事内の地図はGoogleマップからお借りしました。

 

こちらの川平湾。

『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で紹介されているのです。

ミシュランといえば、レストランの格付けで有名ですよね。その観光地バージョンがグリーンガイドです。

 

日本版は2009年に発売され、現在は第6版が最新のようです。


三ツ星の定義は以下の通り。

★★★ 「わざわざ旅行する価値がある」
★★ 「寄り道する価値がある」
★ 「興味深い」

※格付けは、星なしも含め4段階。

 

この川平湾は、なんと、三つ星★★★評価を受けており、沖縄では唯一(川平湾だけ)なのだそう。

 

まずは景色から見てみましょう!

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エメラルドグリーンの海。本当に綺麗ですよね✨

 

この日は、時折り雨がパラつく曇り空なんですよ。こんなお天気でもこんなに綺麗✨

晴天の日はどうなってしまうのでしょう笑

 

怖いけどグラスボート遊覧

初めは、この景色が堪能できるだけで良いと思っていました。

午前中に乗った竹富島行きの高速船が揺れて、ずぶ濡れになった私(と次男)ですので、船に乗るのがちょっと怖かったんです。

 

スタッフさんに揺れるか尋ねてみました。

湾の中は一切揺れません。沖に出た時に少し揺れるかもしれませんが、これまで酔ったという人はいませんでしたよ。

酔わないというのは朗報だけど、沖にでるのか。今日は風が強いんだよなあ…。

 

でも…折角ここまで来たのだから、グラスボートには乗っておいた方が良いのかな。と思い始め…乗ることにしました。

ギリギリ最終便(16:20発)でした。

 

我が家は、まりんはうす ぐるくんというグラスボート屋さんにお世話になりました。歩いていたら、声をかけられたので。これもご縁です。

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⬆︎この並びに、グラスボート運営会社が何件か軒を連ねています。

 

☝️ぐるくん:タカサゴというお魚。沖縄の県魚。

 

⬇︎PayPayで料金を支払ったら、BLUE SEAL の前を通って、川平公園のなかを進んで、浜まで降りていきます。
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浜につくと、グラスボートがいくつも待ってます。ぐるくんと書かれたボートを探して乗船!

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グラスボートからウミガメ

若い船長さん!

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グラスボートは、大きなバスタブの底をみんなで覗き込むような観光スタイルです。笑

子どもたちはこんなに釘付け。

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いや、大人もだけど笑

 

その覗き込んだ先には、珊瑚と南国のお魚。

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こんなスポットを、船長さんが何か所か回ってくれます♪

 

 

この日は運良く、ウミガメを4回も見ることができました。(2匹のウミガメを2回ずつ見れた感じかな)

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私は風が強いのが怖かったので、警戒しながら周りをキョロキョロ。船底を集中して見ていられなかったので、カメさんは1回しか見れませんでした。笑

 

クマノミは、イソギンチャクを出たり入ったりしていてなかなか見れなかったのですが、全員が「見れた!」というまで、船長さんは待っていてくれたようです。ありがとうございます^ ^

 

そうやって、あっという間に30分は経過し、帰途に。

 

⬇︎楽しかった〜♪とばかりに船を降りた兄弟。
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船の発着は⬇︎の赤ピン(上)のあたりで、ピンクで囲ったあたりを遊覧していたようです。

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岸からそんなに離れた所ではないのですが、こうやってウミガメ等を見れたことに感動。

 

ちなみに、川平湾は遊泳禁止です。

エメラルドグリーンの美しい海ですが、足をバシャバシャつけるくらいにとどめておきましょう。

我が家のボーイズは、この美しい浜辺で走り回っていました。

 

基本情報

まりんはうす ぐるくん 本社:
  • 〒907-0453 沖縄県石垣市川平926-5
  • TEL/0980-88-2822 FAX/0980-88-2829
川平公園営業所:
  • 〒907-0453 沖縄県石垣市川平911 石垣島特産品販売内 
  • TEL/0980-88-2898 FAX/本社共通
受付時間:9:00〜17:00

 

 

 

グラスボート遊覧 駐車場

駐車場は、グラスボート運営会社目の前の便利な所に、川平公園駐車場あります。最初の1時間は200円で、それ以降は100円/時間です。f:id:tueko:20220503132539j:image

こんな立派なトイレもあるので、安心ですね。

(船の中にはトイレはありません!)

 

ぐるくんには、無料駐車場が完備されていますので、ぐるくんのグラスボートに乗る予定の方は要チェック!

我が家は上記の通り、ぐるくんとは運命の出会いを果たしたので(声をかけられただけ笑)、この無料駐車場は利用していません。

(というか、どこにあったのだろう…)

 

 

グラスボート遊覧 料金

そして、グラスボートの料金ですが、

大人 (12歳以上)1,200円

小人 (6歳~11歳) 600円

幼児 (0歳~5歳) 保護者1名につき幼児1名無料。 

 

の通常料金が、前日までの事前のWeb予約で25%オフ

大人: 1,200円→900円
小人:    600円→450円

 

または、受付時にスマホの画面でこちら⬇︎のURL内を見せると20%オフ

https://gurukun-kabira.com/wp-content/themes/gurukun/glassboat20off.pdf

大人:1,200円→960円
小人:   600円→480円

 

になりますので、ぜひチェックしてみてください。

※グラスボート遊覧料金は、各社によって異なります。

 

生シェイクで休憩

グラスボートが終わったら、生シェイクを買って休憩。これも旅の楽しみ。

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石垣島には、シェイクやスムージー系のお店がたくさんありました〜。

 

 

石垣島鍾乳洞

最終日の朝いちに訪問しました。市街地から車で5分ほどの所にあります。

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この日は完全に雨。まさしく鍾乳洞日和でした笑

 

なお、石垣島には3か所の鍾乳洞施設があります。

  • 石垣島鍾乳洞(私たちが訪れた所)
  • 八重山鍾乳洞(鍾乳洞は素晴らしいが、寂れてしまっているという噂。石垣島鍾乳洞の隣に位置する)
  • サビチ洞 (洞窟を抜けると海とビーチに繋がる。石垣島の北東部に位置し市街地から車で40分程)

 

受付の建物で入場料を支払ったら、竜宮城のような建物に向かって進んでいきます。
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中に入ると、ヤシガニや蝶(オオゴマダラ)の蛹が展示されてます。

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そして、こんなジャングル的な階段を降りていくと、いよいよ、鍾乳洞です。

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子どもたちは、初鍾乳洞。

鍾乳洞はマインクラフトに出てくるらしいので、これでようやく鍾乳洞の意味をなしてきますね。

(鍾乳洞って何だろうと思っていたらしい)

 


20万年もの年月をかけて作り出された自然の造形物。海底のサンゴ礁が隆起して出来ました。

洞窟内の平均気温は23℃。
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鍾乳洞に入ったらヒンヤリするイメージだったのですが、暑かったです。外は21〜22℃だしね…笑

 

こんな幻想的な空間の中、660mの徒歩の旅です。(所要時間:約30分)

全長は3.2kmあるそうですから、かなり大きい鍾乳洞ですね。(一部分を公開中)

 

鍾乳洞には生き物は住めないだろうと思っていましたが、そんなことなかったです。
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さまざまな鍾乳石

⬇︎ムーミンのニョロニョロみたい
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⬇︎イルミネーションでライトアップ
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⬇︎トトロ鍾乳石
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⬇︎その足元にあるコトトロのような鍾乳石
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鍾乳洞の中は、各所、命名されているのですが、そのうちのひとつ「仙境の広場」での出来事。

ここを「仏境」と読み間違えた私は、三途の川のことかなと思い、そこから、瀕死の人が三途の川らしきものを見ることがあるという話になりました。

(行っちゃダメという声が聞こえ川を渡らなかったから、死なずに意識回復したという話)

これを聞いた怖がりの長男は、鍾乳洞を楽しむどころか、薄暗い鍾乳洞のなか恐怖に包まれテンションが下がってしまいましたとさ。笑

 

 

 

鍾乳洞から出てくると、これがまたちょうど良い所にパーラーがありました。笑
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なので必然的に、子どもたち、アイス(BLUE SEAL)を食べたくなるの巻。
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ちょっと暑かったし、高低差がある所を歩いたのでひと休み、ひと休み。 

これで気持ちも切り替えられるね ➡︎ 長男

 

出口は、お土産屋さん(物産館)経由です。
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レストランも併設されてます♪

 

⬇︎こんな立派なシャコ貝の化石。

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基本情報

石垣島鍾乳洞
  • 住所:沖縄県石垣市石垣1666番地
  • TEL:0980-83-1550 
  • Email:ishigaki@gyokusendo.co.jp 
  • 鍾乳洞営業時間: 9:00~18:30 (最終入洞受付18:00) 
  • 食堂営業時間 :11:00~16:00 (L.O.15:45)
  • 売店営業時間:9:00~18:00
  • 入場料金:大人:1,200円、 小人: 600円 
  • 無料駐車場

※JAF会員の割引ありました。計360円の割引か、ちんすこうのどちらか選べました。スタッフさんのアドバイスで360円割引にしました。

 

 

(おまけ)エメラルドの海を見る展望台

バンナ公園にある展望台(エメラルドの海を見る展望台)。

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ちょっと古めかしいですが(潮風で痛むのが早そう)、建物があるので目指します。

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さすがに小雨の空模様では、エメラルドグリーンの海は無理でしたね。

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でも、とても解放的。石垣島の街並みが一望できます。

 

建物の最上階から。
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⬇︎この鬱蒼と繁った山が深そうで、怖さを感じました。南国的な木の感じが、いつも見ている山と異なっていて怖い(ジャングル的)。
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この山の中で迷ったら大変なことになりそうと余計な想像。笑

 

 

(おまけ)サザンゲートブリッジ&南ぬ浜町緑地公園

帰りの空港に向かう前に最後、海を見るため立ち寄りました。

 

サザンゲートブリッジを車で渡ってるところ。

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しっかり曇天というか、小雨
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公園につきましたが、ほとんど人はいませんでした。(広い駐車場)

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晴れていたら、ここも綺麗な海なんだろうな。
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こんな広々とした芝生の公園を駆け巡る子どもたち。⬇︎この青い橋(サザンゲートブリッジ)を渡ってきた。
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南ぬ浜 ➡︎ ぱいぬはま

と呼びます。ぜったい分からない笑

こちらは人工(埋立て)の公園です。人馴れした猫ちゃんが数匹いるので、それだけでも楽しかったです。

 

 

感想

今回の石垣島旅行は、お天気がお天気なので、海系は正直諦めていました。

ちょっと見れればいいやくらいで訪れた川平湾が、こんな小雨の曇り空でも綺麗さの感動が味わえる所だったのは良かったと思います。

しかも、グラスボートに乗ってウミガメまで見れた。

グラスボートは、旅程の予定には全く入っていなかったのですが、乗ってみたら海の中はエメラルドグリーン。

川平湾については、曇り空でも訪れてみる価値ありだと思いました。

 

鍾乳洞は、夕食で入った居酒屋さんで勧められて、急遽予定に入れたもの^ ^

ちょうど、雨も滞在中にいちばん降った日だったので良かったです。

こちらは、雨の日の切り札として、候補として持っておいても損はないかなと思いました。

石垣島=鍾乳洞と繋がらないのですが、行ってみれば楽しいです。笑

真夏だったら、ヒンヤリ自然のクーラーですね♪

 

子どもたちは、雨の石垣島でも楽しめたと思います。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀